
24卒 インターンES
研究職
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Q.
第1希望の研修テーマを選んだ理由
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A.
この研修テーマを志望する理由は、自分の感性やアイデアを表現したモノづくりにチャレンジしてみたいと思ったからです。私は、4歳からピアノを始め、大学でも吹奏楽サークルに所属していました。イメージを音楽で表現することが好きで、これを仕事にできる研究テーマに魅力を感じました。また、入浴の時間は私にとって一番リラックス出来る時間であり、どの入浴剤を使うか選んでいるときはワクワクとした気持ちになります。香りを表現するためには、天然物の香り成分を再現する分析研究や、香りが人々の記憶や気持ちにどう働きかけるか解析する脳科学の知識も必要となるため、多角的な視点から取り組みたいと考えております。 続きを読む
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Q.
第2希望の研修テーマを選んだ理由
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A.
この研修テーマを志望する理由は、人々の多様なニーズに合わせた製品をどのようにして作り出すのか、実際の開発現場を見てみたいと思ったからです。貴社の商品でも「しっとりまとまる」「ふんわりうるつや」など、異なる効果を持つものが販売されていますが、どのようにしてその効能を付加しているのかに興味があります。また、世界中の消費者に向けてそれぞれの特性に合った製品を開発することの難しさについて、社員の方にお話を伺いたいです。普段生活する中で、一人ひとり髪質の違いを科学的な視点で観察することはないため、製品開発の際には何を観察、測定するのか是非体験してみたいと思います。 続きを読む
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Q.
インターンシップに応募する理由
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A.
インターンシップに応募した理由は、人々の生活を豊かにする製品を開発したいという私の将来の夢と、関わったすべての人がよいと感じ、生活者・顧客の生活を豊かにするという貴社の「よきモノづくり」の精神に共感したからです。また、大学の研究室での研究は実用化のかなり手前であるため、メーカーで働きたいという目標はありつつも、働くことの実感が湧きませんでした。そんな中、2週間という長い期間をかけて企業の雰囲気や研究開発の過程を知ることができる貴社のインターンシッププログラムを発見し、インターンシップに参加することで将来の自分のキャリアをより具体的に描けるのではないかと考えました。希望する研修テーマは私の研究分野と近くはないですが、だからこそ新しい分野に果敢に挑戦し、そこで得た知識と技術を自分の将来に活かしていきたいと思います。 続きを読む
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Q.
卒論テーマ
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A.
インフルエンザウイルスの感染に関わる糖鎖の研究です。既知の受容体糖鎖以外に、創薬ターゲットとなるような未知の構造を持った糖鎖を、糖鎖発現量とウイルス感受性の相関解析によって探索しました。 続きを読む
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Q.
修論テーマ
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A.
患者と非侵襲、非接触なウイルス検出技術の開発です。HCR法と超音波浮揚装置を組み合わせることで、高価な試薬を必要とせず、患者と非接触で検体を回収できる新しいウイルス検出技術の開発を行っています。 続きを読む
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Q.
得意とする研究分野
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A.
学部生のときには、有機化学や無機化学、物理化学などの化学全般と、分子生物学や細胞生物学などの生物全般の基礎知識を習得しました。研究室に配属されてからは、糖鎖工学やウイルス学、高分子化学について理解を深めました。特に、自身の研究テーマでインフルエンザウイルスを扱っていることから、ウイルス力価の測定や感染制御の分野を得意としています。また、インフルエンザウイルスの細胞への感染には糖鎖が強く関与していることが分かっているため、糖鎖を対象にした研究も行っており、糖鎖の合成や構造解析等に必要な実験手法や機器の操作技術も持ち合わせております。 続きを読む
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Q.
得意とする実験・分析等のスキル
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A.
質量分析装置(LC-MS)を使用した糖鎖の構造解析を得意としています。糖鎖には膨大な数の異性体が存在し、構造解析に困難をきたしています。そこで私は、PCR法による糖転移酵素遺伝子の発現量の定量や、糖切断酵素処理を行うことで、糖鎖の結合様式の同定が出来るようになりました。また、糖鎖は細胞由来のものを用いているため、基本的な細胞培養の技術を習得しております。さらに、超音波浮揚装置を用いた実験スキルにも自信を持っています。音響浮揚装置は化学・生物学分野に導入されている事例が少なく、世界に先駆けた技術です。私はこの装置とHCR法を組み合わせることで、画期的なウイルス検出技術の開発を目指しています。 続きを読む
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Q.
普段から自己啓発に心がけていること
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A.
毎週一本、自分の研究テーマに近い論文を読むことです。私の修士論文のテーマは、研究室で誰も使用したことがない技術を使っているため、常にアンテナを張って最新情報を取集することに努めています。 続きを読む
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Q.
将来のキャリアについて D進、企業研究員など、その理由や具体的に取り組みたいことについても
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A.
私には人々の生活を豊かにする製品を開発したいという夢があり、それを叶えるために化学メーカーで製品開発を行いたいと考えております。私の弟はアレルギーが多く、食べ物や身に付ける製品選びに苦労していました。その様子を見て、幼い頃から「使う人に優しい製品がもっと増えないか」と思っていました。大学院での研究は、新たな技術の開発や科学的な進歩につながるという点では社会に貢献しますが、普段の生活の中でそれを実感することはほとんどありません。より多くの人の生活に役立つために、消費者のニーズに応えた製品の開発に携わり、社会へと貢献できる研究員になりたいと考えております。 続きを読む
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Q.
花王について興味を感じていること
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A.
1つ目は、高い技術力です。技術力の源となるのは、物事の本質を追究する基礎研究であると考えています。貴社では開発研究費の半分を基盤技術に投じており、「基礎を重視する」という私が研究で大切にしている姿勢に通じるものがあるため興味をもちました。2つ目は、消費者のニーズに応えた幅広い製品バリエーションです。貴社の製品は、ボディケア用品やキッチン用品、化粧品、食品等多岐にわたり、そのどれもが人々の生活に広く浸透しています。このようにバラエティに富む製品の開発は、貴社のHPで目にした基盤技術研究と製品開発研究の「マトリックス運営」に起因すると考え、その運営体制について深く知りたいと思いました。 続きを読む
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Q.
自由記入欄:自己PRや質問
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A.
私の長所は、新しいことに対する行動力です。大学で所属していた吹奏楽サークルでは、自主的に演奏会を企画しました。具体的には、本番の半年以上前から会場の手配や出演者の募集、スケジュールなどを全て1人で計画し実行しました。また、個別指導塾のアルバイトでは、生徒情報管理シートの導入を提案し、講師間の授業引き継ぎ作業の効率化を図りました。この取り組みが評価され、本部研修で他校舎の講師の前で成果発表を行いました。このような長所を活かし、新しい分野にも果敢に挑むことで、人々の生活が快適になるような研究を行いたいです。 続きを読む