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富士通Japan株式会社

【未来を切り拓く学び舎】【24卒】富士通Japanの夏インターン体験記(理系/Fujitsu Summer Internship Business Course)No.32914(非公開/女性)(2023/3/23公開)

富士通Japan株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。

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2024卒 富士通Japanのレポート

公開日:2023年3月23日

インターン概要

卒業年度
  • 2024卒
実施年月
  • 2022年8月 下旬
コース
  • Fujitsu Summer Internship Business Course
職種名
  • 未登録
期間
  • 5日間

投稿者

大学
  • 非公開
参加先
内定先
  • 日本テレビ放送網
入社予定
  • 日本テレビ放送網

志望動機・インターンシップ参加前

このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。

メーカーやIT企業志望で、夏インターンはとりあえず大手企業に応募していた。誰もが知っている会社で、日系メーカー。正直1dayでは何もわからないだろうと考えていたので、5日間あるのにも惹かれた。本当は対面実施がよかったが。

このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。

特になし。就活を始めたばかりのことにエントリーした会社なので、ESの良い書き方やWebテストのコツも知らなかった。心配であれば、必要最低限のポイントを先輩に聞くなどしておくといいと思う。

同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。

穏やかな雰囲気の面接だったので、素直に自分の気持ちや考えを話せるかを見られていると感じた。あまり学生時代のことを聞かれなかったので、純粋にどんなことを体験したいかを伝え、それがインターンの内容と一致していれば通過できるのだと思う。

選考フロー

エントリーシート → WEBテスト → 最終面接

エントリーシート 通過

実施時期
2022年07月 上旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

第1希望のテーマを選んだ動機、テーマにちなんだ質問1題

ESの形式

Webで入力

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESを書くときに注意したこと

自分の体験談をもとに、素直な意見を書くことを心がけた。答えのある問いではなかったので、純粋に今の自分がどう思うかを伝わりやすく表現できるかを見られているのだと思う。

ES対策で行ったこと

テーマごとに異なる質問がある。過去のES等は参考にならないので、自分でしっかり考えて自分らしい意見を述べる方が良いと思う。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

WEBテスト 通過

実施時期
2022年07月 上旬
実施場所
自宅

WEBテストの合否連絡方法
メール
WEBテストの合否連絡までの時間
1週間以上

WEBテスト対策で行ったこと

就活を始めたばかりだったので特に何もしていない。

WEBテストの内容・科目

玉手箱:言語、四則逆算、構造、英語、性格

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

言語:15分、四則逆算:9分、構造:16分、英語:10分、性格:30分

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接 通過

実施時期
2022年07月 下旬
面接タイプ
オンライン面接

実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
入社30年の人事幹事
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン

面接の雰囲気

最初に緊張しているか尋ねられ、終始非常に穏やかな雰囲気だった。理系だけどビジネスプロデューサーでいいの?他にはどんな業界見てるの?夏のうちはいろいろ見たほうがいいよと雑談ベースで進んだ。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

ESでも問われていないガクチカについては雑談ネタ程度で、あまり深堀りされなかった。なぜこの業界で、なぜこの会社なのかをはっきり答えられるようにしておいた方がいいと思う。おしゃべり好きのおじさんという雰囲気の面接官だったので、話は楽しそうに最後まで聞き、素直にリアクションをしていたのが気に入られたポイントだと思う。

最終面接で聞かれた質問と回答

IT業界、富士通、教育分野についてそれぞれ志望動機を教えてください。

IT技術が欠かせない世の中で、人々の役に立つ仕事がしたいと考えているからです。私自身も日々ITに頼って生活しています。自分が生み出したものが人の役に立つことが想像しやすいのがIT業界で、その想像しやすさが私の働きがいに繋がると考えています。サークルや研究室での後輩指導や大学でのTAの経験から、指導する側と指導される側には認識の差があると感じています。する/される両方経験した私だからこそ、「もっとこうすればいいのに」を形にすることができると考えています。また、御社の「個人が持つ能力を活かしつつ、人々が協力しあいながら社会全体の力を高めていくべきだという貴社の教育ビジョン」に共感いたしました。

富士通と富士通Japanの違いはわかりますか。

「詳しくはわからないので知りたいです」と正直に答えたところ、丁寧に説明してくださった。わからないことは見栄を張らずに正直に答えた方がいいと思う。大きな差は顧客とする対象の違い。富士通は官僚やメガバンなど世界規模で事業を展開している組織で、富士通Japanは大学や病院、地方自治体など日本国内の組織。福利厚生や給料形態は全く同じ。

面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

インターンシップの形式と概要

開催場所
オンライン
参加人数
15人
参加学生の大学
関関同立、文系学部生。関西支局での事業を取り扱うテーマだったので、関西の学生ばかりだった。
参加学生の特徴
IT企業への志望度が高いというわけでもなさそうであった。会社の知名度や給料面で選んでおり、インターンにもあまり積極的ではない。
参加社員(審査員など)の人数
3人
報酬
なし
交通費の補助
なし
昼食費の補助または現物支給
なし

インターンシップの内容

インターンの概要

大学に関する新規DX事業の提案グループワーク

インターンの具体的な流れ・手順

毎朝オンラインミーティングに入室し、説明後はグループごとのブレイクアウトルームに移動して作業をする。初日は富士通Japanが行っている10歳の事業の紹介やグループワークのやり方の説明があるが、2日目以降はほぼグループワークのみである。メンターは1人で2グループを担当しておりブレイクアウトルームを移動することになっているが、通常の業務をやりつつインターンのメンターもしているのであまり顔をださない。基本的には学生たちの裁量でグループワークを行う。昼食や休憩時間も好きにとることができるが、その分インターンへの参加度合いはかなり差がある。日中は社員との座談会や他部署の紹介があり、社員との交流はその時間がメインである。

このインターンで学べた業務内容

新規事業がどのようにはじまるのか知ることができた。企画書の作り方、課題が解決されるために必要な目的と手段の考え方、提案をよく見えるようなプレゼンの仕方など、どの仕事にも活かせそうな内容である。

テーマ・課題

関西地区大学市場における新しいキャンパスのあり方(大学DXなど)を実現するためのソリューション検討プロジェクト

前半にやったこと

前半はとにかく案出しを行った。コロナ禍に大学生活を送っている学生たちなので、実際に自分たちが不便に思っていることや逆に良いと思っていることを話し合った。アイスブレイクも兼ねていたが、名指ししないと発言しない人もいたので苦労した。

後半にやったこと

案の中から実際にビジネスとして成立しそうなものを提案の形にしていく。事業の規模感や、需要があるかどうかは社員さんと相談しながら進めた。ターゲットや顧客を誰にするかで、推すポイントが異なるというコツもつかんだ。最終日にはそれを顧客にプレゼンする体で発表する。

発表会はありましたか?

  • はい
  • いいえ

審査員の肩書き

人事幹部、メンターなどインターン中交流があった社員の他に、発表会には社員が何人か増えていた。

優勝特典

なし

インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?

目的と手段の考え方。「〜の問題を解決する」「〜を達成する」などが目的で、それを実現するための要素は手段である。この区別をしっかり認識しておかないと、顧客にとってのメリットが何なのかわかりにくい提案になってしまうということを教えてもらった。他業種でも、仕事をしていく上で大切な考え方だと思う。

苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?

自分の大学生活をもっと良くしたいという意欲があまりない学生たちで、コロナ禍での生活様式にあまり不満がないというところがそもそもの誤算であった。「こういうところ辛くない?コロナじゃなかったらもっとこうできたと思う」と話しても、「まあそういうもんだよね」といった返事が返ってくるのが辛かった。自分で資料をまとめて発表したことがない学生ばかりが集まると、わからないの一点張りをされて負担が大きくなることもある。注意。

インターンシップを終えて

インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?

第一印象はとにかくおとなしい学生たちで、社員が話を振っても答えない人ばかりだったので何のためにインターンに参加しているのか疑問だった。学生のみのワークの時間になって意識的に話題を振るとやっと話し始めたので、軌道に乗るまでは大変だった。あまり役割を担いすぎると甘える学生もいるので要注意。人事は見抜いているので、意欲的に参加していればそれなりの評価がもらえる。

インターンシップで学んだこと

意欲がない学生たちの中でも頑張っているとしっかり評価されて、本選考に有利に働いていると感じた。個人面談に呼ばれて富士通本体への口添えもしてもらえたし、早期選考にも呼ばれた。富士通が本当に第一志望なら夏インターンへの参加は相当重要だと思う。インターン後も人事社員と連絡を取り続けることができ、そこから他の社員を紹介してもらってOB訪問をすることもできる。富士通に関する就活はかなり楽になると思う。

参加前に準備しておくべきだったこと

日々の大学生活を純粋に楽しみ、もっと良くしたいという意識を常に持っていること。日頃から自分の感情にアンテナを張っていることが、アイデアの引き出しになると思う。

参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?

  • はい
  • いいえ

男性、女性、新人、中堅、さまざまな立場の社員の現在の生活の様子を聞いた。もし自分がこの会社に入社したらこのように生きていくんだろうなということを想像することができた。社員の皆さんが楽しそうに働いているのが印象的で、入社すればなんだかんだ染まって楽しく過ごすのだと思う。

本選考で内定が出ると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

インターンを仕切っていた人事社員がそれなりの裁量を持っているようで、富士通Japanのインターンではあったが富士通本体へ口添えしてくれるとのことだった(実際に富士通の人事から連絡がきた)。夏インターン参加者のみのイベントや連絡網があり、12月に早期選考への案内がくる。前述の人事社員とインターン後もメールで連絡をとることができ、直接社員を紹介してもらったこともある。

この企業に対する志望度は上がりましたか?

  • はい
  • いいえ

他のインターン生のレベルが高くなかった。これくらいの学生でも夏インターンに参加することができるなら、社員のレベルもそこまで高くないのではないかと感じた。自己成長より他学生のフォローの負担が大きく、入社してからもこのようなことが続く気がした。

この企業を本選考でも受験予定ですか?

  • はい
  • いいえ

インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

インターンを仕切っていた人事社員がそれなりの裁量を持っているようで、富士通Japanのインターンではあったが富士通本体へ口添えしてくれるとのことだった(実際に富士通の人事から連絡がきた)。夏インターン参加者のみのイベントや連絡網があり、12月に早期選考への案内がくる。前述の人事社員とインターン後もメールで連絡をとることができ、直接社員を紹介してもらったこともある。

参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい

インターンで気に入られるとその後もこまめに連絡をとれるようになる。他社員を紹介してもらったり、選抜メンバーのみの連絡網に入ることができたり。

参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい

自分の経歴やスキルを活かすことができて安定して続けることができる仕事に就きたいと考えていた。身近な先輩が就職したことや時代の流行を考慮し、IT企業なら安心だろうというくらいの気持ちで、夏インターンはSEをメインに探していた。その中で見つけたSEに近く、より企画に近いBPの仕事にも興味が湧いた。人と関わりながら働ける仕事がしたいと考えていた。

このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?

仕事内容は興味が湧くものであったが、「周りの人のレベルが自分と同じ以上である」ということが自分にとって重要だと気がついた。人に指導する立場よりも、教えてもらいながら成長していける立場の方が好みであるからだ。そのためにはレベルの高い人が集まる会社へ入社する必要がある。富士通Japanが自分にとってそのような会社かどうか見極めなければならないと感じた。

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富士通Japanの 会社情報

基本データ
会社名 富士通Japan株式会社
フリガナ フジツウジャパン
設立日 1947年4月
資本金 122億2000万円
従業員数 8,800人
売上高 5092億7000万円
代表者 長堀泉
本社所在地 〒212-0014 神奈川県川崎市幸区大宮町1番地5
電話番号 044-754-4111
URL https://www.fujitsu.com/jp/group/fjj/
NOKIZAL ID: 1441782

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