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富士通Japan株式会社

【地域防災で貢献!】【23卒】富士通Japanのビジネスプロデューサーの本選考体験記 No.29839(非公開/非公開)(2022/6/6公開)

富士通Japan株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2023卒富士通Japan株式会社のレポート

公開日:2022年6月6日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定入社
職種名
  • ビジネスプロデューサー

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施した
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

選考は最初から最後までオンラインでした。

企業研究

まずは富士通本体との違いを具体的に説明できるようにした。富士通Japanになぜ入りたいのか、入社後何をしたいか、自分のどのような強み・スキルをどのような場面で活かして企業に貢献できるのかを一貫性のあるように準備した。その中でどのような事業部でどのようなことを実現したいのか話せるようにした。そのために自分は主にHPとOB訪問、中長期経営計画を使って情報を収集した。HPでは特に社員紹介のページを熟読した。どのような社員の方が、どのような事業部・職種でどのような挑戦をしているのか調べ、事業や職種の理解を深めた。また、OB訪問では先輩社員の方がどのようなことを大切にして仕事に挑戦しているのかなど説明会などだけでは分からないことをお聞きした。そして中長期経営から企業の展望を学び、逆質問のネタを集めた。

志望動機

自分の「事業を通してSDGsや社会課題の解決に貢献したい」という想いが御社でなら実現できると考えたためです。その中でも具体的には地域の防災課題を解決して、安全な地域づくりに貢献したいです。きっかけは、地域では高齢化や人口減少による地域コミュニティの衰退、過疎化による集落の孤立などにより、防災課題を抱えていることを学部の課外学習を通じて学んだためです。実際に東日本大震災時は、自治体の対応や住民の避難が遅れ、津波が来たり、インフラの倒壊などが起きれば命が本当に危険だったというお話をお聞きしました。この経験から、実際に災害が発生した時に情報を的確かつ迅速に共有できる仕組みを作る必要があると思うようになりました。そこで、私は地域自治体営業、公共営業のビジネスプロデューサーに興味を持っており、御社の幅広いソリューションをお客様に提供することで社会課題の解決に挑戦したいです。また、OB訪問やイベントを通して、若手から挑戦できる社風や成長を実感できる環境があることを学び、まさに私の理想の企業像であり、大変魅力的に感じております。そして、私の挑戦が御社のパーパスにもある、世の中を持続可能にしていくという点に貢献できると考え、御社を志望いたしました。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年03月 中旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

自己PR(自分の強みや特長等)を具体的に記述してください。
(400)、仕事を通じてどのようなことを実現させたいかを教えてください。
(400)、当社に興味をもったきっかけや理由を教えてください
(200)、

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

1文目になぜその企業を志望しているのかを端的に書いた。また、1文を40~50文字に調整し、読みやすい文章の長さにした。

ES対策で行ったこと

就活会議に登録して受けたい企業のエントリーシートを参考にして自分が元々書いたのを改善していった。大学のキャリアセンターの方やOBなど、社会人の先輩方に添削していただいた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

WEBテスト 通過

実施時期
2022年03月 中旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

WEBテスト対策で行ったこと

参考書を繰り返し解き直した。間違えた問題を中心に解き直しを行い、計算方法がある程度理解できてからは時間配分なども意識しながら演習を行った。

WEBテストの内容・科目

CAB:四則演算、言語、暗号、英語、性格

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

四則演算:50問10分、言語:52問25分、暗号:39問20分、英語:24問10分、性格:68問20分

対策の参考にした書籍・WEBサイト

「これが本当のWebテストだ!」シリーズ

グループディスカッション 通過

実施時期
2022年04月 上旬
実施場所
オンライン

形式
学生6 面接官2
時間
60分
開始前のアイスブレイク
あり
プレゼン
なし

当日の服装
自由

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

メールで送られてきたURLからログインし、待機。ルームに入ったら社員の方から説明を受けて選考開始。

グループディスカッションの流れ

最初の5分は個人ワークで自分の考えをまとめる。その後、20分程度でGD。その後、5分程度で自分が選ばなかった方のメリットを個人ワークで考える。20分ほどで再度GD。社員の方は2名で、GD中は画面オフで評価して下さった。

雰囲気

積極的な意見の交換が行われた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

テーマ

地方創生を行うにあたって、自治体を支援するべきか。それとも企業を支援するべきか。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

他人の意見を聞いた上で、ほかのメンバーを納得させる発言ができているか。個人ワークでは自分の中で前提条件を細かく決めてその中で自分の意見を発表している方が多く、説得力があった。ファシリテーターや記録などの役職に就く必要はないと思う。適宜自分の意見を言えればいいと思う。他のメンバーの否定は絶対にしてはいけない。

1次面接 通過

実施時期
2022年04月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
40分
面接官の肩書
20年目程度の営業
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

メールで送られてきたURLからログインし、待機。面接官に入室許可をしていただき、選考開始。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

表情の明るさ、ハキハキとした口調、話を聞くときのうなずきなどは意識した。質問や質問の深掘りに対しては結論ファーストで1分程度にまとめて話すことを意識した。

面接の雰囲気

面接官の第一印象から温厚な人だなと思い、また口調も物腰の柔らかい感じだった。面接官の方から自己紹介をして下さり、アイスブレイクの時間を作って下さった。

面接後のフィードバック

コミュニケーション力や傾聴力、リーダーシップの経験を評価していただきました。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし。

1次面接で聞かれた質問と回答

学生時代に力を入れたこと。

キャプテンとして、チーム目標である全国大会出場に向けて取り組んだことです。
私達のチームには2つの課題がありました。それは、「戦術的役割が曖昧であること」と「コミュニケーション・情報共有が不足していたこと」です。この課題を解決するために、チーム施策と個人施策を導入しました。特に注力して取り組んだのが個人施策の個別コミュニケーションです。なぜなら、これまでのバレーボール経験から、チーム会議を開いても中々思いを言えなかったり、内に秘めている考えがあると思い、そういった考えを聞き出し、チームに反映することがメンバーの納得感向上や最大限の力を発揮するために必要だと考えたためです。チーム施策ではスキルアップにフォーカスして取り組みを行いました。これらの施策の両立を半年間継続したことで課題を改善させ、チームとして的確な戦術を考え出すことができ、目標としていた全国大会出場を果たすことができました。この経験から、高い目標に挑戦し、粘り強く継続することで目標達成する「完遂力」と目標達成に向けて「周囲を巻き込む力」を磨いて参りました。

入社後どのようなことをしたいですか。

地域の防災課題を解決して、安全な地域づくりに貢献したいです。大学の課外学習プログラムを通じて、地域では高齢化や人口減少による地域コミュニティの衰退、過疎化による集落の孤立などにより、防災課題を抱えていることを学びました。実際に東日本大震災時は、自治体の対応や住民の避難が遅れ、津波が来たり、インフラの倒壊などが起きれば命が本当に危険だったというお話をお聞きしました。この経験から、実際に災害が発生した時に情報を的確かつ迅速に共有できる仕組みを作る必要があると思うようになりました。そこで、私は御社の地域自治体営業、公共営業のビジネスプロデューサーに興味を持っており、御社の幅広いソリューションをお客様に提供することで社会課題の解決に挑戦したいです。

最終面接 通過

実施時期
2022年05月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
40分
面接官の肩書
30年目程度の営業
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

メールで送られてきたURLからログインし、待機。面接官に入室許可をしていただき、選考開始。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

1次面接同様、口調や表情、質問への反応は意識した。また端的かつ結論ファーストも意識した。最終面接だったので入社したいという気持ちを全面に出してアピールした。

面接の雰囲気

1次面接同様雰囲気は良かった。また、アイスブレイクの時間も1次面接同様にあり、面接官の方から自己紹介をして下さった。

面接後のフィードバック

リーダーシップ経験や課外学習の経験、相手の立場に立って物事を考えることができるという点を評価していただいた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし。

最終面接で聞かれた質問と回答

学業でどのようなことを学んできましたか。

「持続可能性」を軸に地域活性化、CSR、環境経営、環境経済など幅広く学んで参りました。その中でも「地域活性化」に興味を持ち、注力して参りました。なぜなら、学部の講義を通じて「着地型観光」について学び、地方創生の奥行きの深さに魅力を感じたためです。その中で、ただ講義を受講するだけでなく、現地を訪れ、自分の身体で能動的に学びたいと思い、課外学習も行うことで理解を深めました。

(深掘り)
Q.ゼミ等には参加していましたか?
A.地方創生に関わるゼミはなかったためゼミには不参加でした。希望していないゼミに妥協して所属するのではなく、自分自身でできるところまで地方創生について学びを深めてみたいと思い、ゼミに参加することを辞めました。

志望度はどれくらいですか。

私は御社を第一志望で志望しております。なぜなら、自分の就職活動の軸にもある「事業を通してSDGsや社会課題の解決に貢献したい」という想いが御社でなら実現できると考えたためです。また、また、OB訪問やイベントを通して、若手から挑戦できる社風や成長を実感できる環境があることを学び、まさに私の理想の企業像であり、大変魅力的に感じたため、第一志望で強く思慕しております。

【深掘り】
Q.もし、内定を出したら入社してくれますか?
A.はい。ぜひ入社させていただきたいです。

【逆質問】
Q.御社で活躍されている社員の方に共通点がありましたら教えていただけますでしょうか。
Q.○○様がお仕事をする中で大切にしている事がありました教えていただけますでしょうか。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年05月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

事業内容が自分自身のやりたいこととマッチしていたため。
OB訪問やセミナーを通して社員の方の雰囲気や福利厚生などに魅力を感じたため。

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

不明

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

内定をいただいあとも納得いくまで就活を続けさせてくれたが、自分の第一志望だったため、すぐに承諾した。

内定に必要なことは何だと思うか

SI企業中でもなぜ富士通グループ、富士通グループの中でもなぜ富士通ジャパンなのかを自己分析などを重ね合わせて深掘りを行う必要があると思う。また、自分自身のやりたいこと(自分のゴール)に挑戦できるという理由だけでなく、富士通グループのパーパス(企業のビジョン・ゴール)との重なりを意識して対策を進めることが重要だと思う。
そのために説明会やセミナーには参加するべきだし、もっと詳しく企業を知るためにはOB訪問などを行うべきだと思う。
富士通はグループとして「パーパスへの共感」や「挑戦」、「共創」を重要視している。パーパスを理解し、そのパーパスとの重なっている部分を面接で上手く話せればいい結果を得られると思う。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

コミュニケーション力と傾聴力だと思う。
SI業界全体として、仕事は1人で行うのではなく、お客様や社内外のパートナー様との連携が重要となってくる。その際に、しっかりコミュニケーションが取れ、また相手の話をしっかり聞いて自分の中に落とし込める能力というのは大きく評価されると思う。
また、面接では自信を持って話すことも大事だと思う。面接はとても緊張すると思うが、しっかり対策を重ね、話したいことを明るく、笑顔で、ハキハキと話すことができれば評価して頂けると思う。

内定したからこそ分かる選考の注意点

ガクチカの深堀りは何度もされた印象があるため対策をしておくべきだとと思う。GDから最終面接を通じてコミュニケーション力は大きな評価ポイントになっていると思う。GDでは他のメンバーを巻き込みながら自分の意見をしっかり話す、個人面接では質問に対してロジカルかつ端的に話すという点を意識するべきだと思う。

内定後、社員や人事からのフォロー

現時点ではなし。ただ、1度お電話をいただき、分からないこと・聞きたいことがあれば電話やメール等で何でも聞いてくださいと言って下さった。

内定後入社を決めた理由

入社を決めたポイント

  • 会社のブランド・知名度
  • 社員の魅力・実力
  • 福利厚生・手当・働きやすさ
  • 会社の事業内容・サービス・やりたいことが実現できる

入社を迷った企業

Sky株式会社

迷った会社と比較して富士通Japan株式会社に入社を決めた理由

事業と福利厚生が良かったため。
富士通Japanなら自分自身のやりたいことを実現できる事業や若手から挑戦できるという社風があり、魅力的に感じた。また、企業名にもある通り、事業フィールドが国内であり、自分自身国内で働きたいという想いがあるため。
また、グループ全体でFA制度や公募制度もあり、様々なことに挑戦できるという点にも魅力を感じた。
また、給料面以外の福利厚生として研修制度やカフェテリアポイント、家賃補助等など自分の成長や働きやすい環境をサポートしていただけると考えたため。

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富士通Japanの 会社情報

基本データ
会社名 富士通Japan株式会社
フリガナ フジツウジャパン
設立日 1947年4月
資本金 122億2000万円
従業員数 8,800人
売上高 5092億7000万円
代表者 長堀泉
本社所在地 〒212-0014 神奈川県川崎市幸区大宮町1番地5
電話番号 044-754-4111
URL https://www.fujitsu.com/jp/group/fjj/
NOKIZAL ID: 1441782

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