
21卒 本選考ES
コンサルタント職
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Q.
あなたが自分で考え行動し、結果(成果)を残した最も大きな経験を教えてください。※大学入学以降の経験。入学試験は除く。(全角200文字以上400文字以内)
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A.
私が残した成果は、積極的に学会に参加し、講演奨励賞を受賞した経験です。 私は昨年末まで博士後期課程に進学する予定だったので、積極的に学会に参加し研究者として業績を残したいと考えていました。教授に直談判することで、研究室内では異例の早い時期に学会に参加することになった私は、ただ参加するだけでなく成果を上げるために取り組むべき課題を二つ定めました。一つ目は、講演「内容」の科学的価値を高めることです。そのために私は、研究室の先輩方と徹底的に議論し、自分の研究の新規性を明確にしました。二つ目は、伝わりやすい「話し方」にすることです。私は、他研究室の友人たちの前で発表練習を繰り返し、理解しにくい点を指摘してもらうことで、専門分野が異なる人にも研究の意義が伝わる言葉遣い・時間配分を模索しました。これらの取り組みの結果、講演奨励賞を頂き、積極的に周囲の人に頼ることで道を切り開く楽しさを学びました。 続きを読む
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Q.
あなたが一番苦労した場面と、それをどう乗り越えたのかを教えてください。 ※大学入学以降の経験。入学試験は除く。 (文字数同上)
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A.
私が苦労したのは、塾講師として、新規入塾を迷っている生徒の体験授業を受け持った経験です。 私がアルバイトをしていた塾には無料体験授業の制度があり、私はその多くを受け持っていました。しかし、通常指導は講師と生徒の信頼関係が前提であり、たった一回の授業の中で入塾のメリットを感じてもらうのは非常に困難でした。そこで、体験授業中は勉強を教えることを目的とせず、生徒と信頼関係を築くために二つのことに取り組みました。一つ目は、生徒と雑談をする中で、部活動等の生活リズムを把握したことです。二つ目は、簡単なテストをして、勉強で躓いている原因を特定したことです。これらを踏まえて、生活の中に無理なく塾の時間を確保し、効率的に勉強を進める手助けができることを説明することで、ほとんどの生徒に入塾してもらうことができました。 この経験を通して、何かを提案する前に信頼関係を築き上げることの重要性を改めて実感しました。 続きを読む
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Q.
アビームコンサルティングを志望する理由と、希望するコースで入社後、何を実現したいかを教えてください。 (文字数同上)
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A.
私が貴社を志望する理由は、私の仕事に対する「当事者意識」と貴社が掲げておられる「リアルパートナー」とが合致すると考えたからです。 カフェでアルバイトをしていた頃、私は店舗が抱える無銭飲食などの問題を自分の問題と捉え、アルバイトがする仕事の枠を超えて改善方法を提案していました。このような相手と一緒に考え抜く当事者意識こそが、リアルパートナーであるために重要であると考えています。 私が入社後実現したいのは、人口減少が続く日本を50年後も一流の国に保つことです。そのために私は、当事者意識を武器に日本企業と併走し、そのDXをサポートすることで、より効率的な仕組みを社会に普及させたいと考えています。特にIT分野では、導入・定着の際に技術的な障壁が顕在化しやすく、最後まで当事者としてサポートを続けることの重要性が高いと推察しますが、リアルパートナーである貴社でならそれを成し遂げられると確信しています。 続きを読む
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Q.
選択したコースにおいて学生時代に残した経験、実績(研究、論文、学会等)を記入してください。 (文字数同上)
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A.
私は有機半導体向け材料中の電荷輸送挙動を、シミュレーションにより解析する研究をしています。シミュレーションの結果として膨大な数値データが得られるため、そこから有意な情報を取り出すためのソースコードをpythonによって書いています。すなわちこの研究では、①学術的・産業的な課題・要請を踏まえて、研究ターゲットを定めた後、②化学の知識によって意義のある解析を考え、③プログラミングによって解析手段を作って、④化学の知識によって結果を整理してその有用性を報告する、というプロセスを繰り返しています。 このサイクルは、デジタルイノベーションコンサルタントの仕事にも通ずる部分がある経験であると考えています。私はこの経験を活かして、①顧客企業の現状を踏まえた上で課題を見出し、②専門家としての高度な知識を武器にソリューションを提案し、③システム開発・導入まで顧客のDXをサポートしたいと考えています。 続きを読む