
22卒 本選考ES
システムエンジニア(システム開発、ITコンサルタント、ソリューション提供 など)
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Q.
SIerに就職するにあたり、現在取り組んでいることを教えてください
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A.
私はSIerになるためには基本的な「プログラミングスキル」や「コミュニケーション能力」が必要だと考えている。これまでプログラミングはC言語とPythonの2つを学んできたが、開発で使用されることが多いと言われるJavaを新たに学んでいる。現在は入門者向けの参考書を進めている。また、SIerの上流の工程ではお客様の課題を正確に捉えるための傾聴力と、自分の考えをわかりやすく論理的に伝える力が必要だと考えている。そのことから、「ロジカルシンキング」というビジネス向けのコミュニケーションをわかりやすく解説している本を読み学んでいる。 続きを読む
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Q.
これまでの経験の「何」を活かして、当社で「何」を実現したいか、を明確にし、ご回答ください 。
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A.
私は当事者意識を持ち「主体的に行動する力」を活かして、貴社で「IT技術で人々の生活を便利にすること」を実現したい。予備校アルバイトにおいて、私は他校舎の実績が悪いことや、講師が実績を知らない現状を知った。講師として勤務する上で校舎の状況を知らないことは問題だと感じた。また、指導法が確立されていないことが実績に影響していると考え、同期の2人の講師と後輩の講師1人を誘い「校舎の現状を伝え改善に向けた行動を促す交流会」を企画した。このように主体的に行動した経験を活かして、お客様の課題や潜在的ニーズを発見し、周りを巻き込みながらエンドユーザーに価値を提供していきたい。 続きを読む
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Q.
当社デジタルソリューション注力7事業のうち、興味をお持ち頂いた事業及びその理由も合わせてご回答ください
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A.
私は「モビリティ」と「空間情報」に興味がある。1つ目として「モビリティ」では、自動運転に関わるソリューションの提供を行いたい。安全な自動運転には高い精度を誇る自己位置推定の機能が必要であると考えている。私は以前からロボットや自動車の自己位置推定におけるSLAM技術などに関心があるため、こちらの事業に携わりたいと考えている。2つ目の「空間情報」は、私の研究領域でもある位置推定に関する事業であるため、興味を持っている。特に、電磁波を用いた位置推定は私の研究のメインテーマである。貴社がこれまで培ってきたノウハウを活用して、顧客に新しい位置推定システムを提案したい。 続きを読む