
23卒 本選考ES
生産職
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Q.
東洋水産でチャレンジしたいこと
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A.
製造管理と品質管理の2つの部門を志望しています。この2部門は商品の安全性の担保や安定的供給の観点で、責任重大になります。私はこの責任をモチベーションとし、周囲と連携しながら消費者の喜びに貢献したいと考えています。 製造管理では、大きく2つのことにチャレンジしたいと考えています。1つ目は製造の効率化です。私は製造ラインにおいて様々な無駄な工程が隠れていると考えており、製造プロセスに疑問を持つことが必要であると考えています。実際に入社後は、オペレーション業務を身につけ、そのオペレーションで疑問点があれば、ラインのリーダーなどと積極的にコミュニケーションをし、改善を図りたいです。この取り組みを続けることで、製造コストを抑え、より低価格で高品質の商品を消費者に提供することを実現させたいです。2つ目は安定的に商品を供給できる仕組みづくりをしたいです。工場での現場社員がどのようにしたら働きやすいかや、トラブルが生じた際の解決策を考え、商品の安定供給を強化したいです。その結果、小売店などでのチャンスロスも防止でき、お客様からの信頼を維持向上できると考えています。チャンスロス防止は、お客さまだけでなく、自社の売上にも深く関与しますので、徹底的にこだわっていきたいです。 品質管理では、商品の安全性を担保、見直しに取り組みたいです。魅力ある商品をお客様、消費者へと届ける過程で、異物混入問題などが生じてしまった際、両者から信頼を失ってしまいます。また開発から営業、間接部門のと社員の努力も台無しになってしまいます。私はこのような事態を絶対に防ぎたいという想いがありますので、工場での品質管理に携わりたいです。品質の維持管理だけでなく、疑問に思ったことは積極的に社員同士でコミュニケーションを図り、管理体制の見直しや向上も行い、消費者、お客様、社員の全ての方々の笑顔に貢献したいです。 続きを読む
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Q.
志望動機
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A.
食で幸せを届け、新しい価値を創造する姿勢に縁の下の力持ちとして貢献したいと考えたからです。私は食を通して、健康と笑顔に貢献したいという想いがあり、カテゴリーにとらわれず、消費者ニーズに答えた商品を展開する事業に魅力を感じました。事業を拡大していく上で、品質や生産の管理は非常に責任重大になり、バリューチェーンの川上から川下までを手掛ける貴社では、その機会も多くなります。私はこの責任をモチベーションとし、貴社の事業発展に貢献し、個人としても成長したいです。 続きを読む
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Q.
これまでに最もチャレンジしたこと、その結果から得たもの
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A.
大学サッカー部の副代表経験です。チームを強くさせたい想いと、リーダー経験のない自身の成長に繋がると考え就任しました。就任直後は、チーム目標が曖昧であったため目標設定を行いました。ラインのノートに一人一人の目標を記載させ、「試合に勝つこと」で一致させました。楽しい練習の延長戦で試合に勝利したいという後輩には、部活の歴史や先輩の想いを丁寧に伝え、目標を達成させ、共に喜ぶことを誓いました。その結果、夏のカップ戦ではベスト8になりました。この経験から相手の立場や考え方を尊重することでリーダーを務めれることを学び、状況に応じて主体的に行動できるようになりました。現在私が所属している研究室には細菌の培養方法など、細かなルールがたくさん存在しています。私は分からない人には教えるなど、他人事と捉えず、責任感を持って研究しています。 続きを読む