
23卒 本選考ES
SE(システムエンジニア)
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Q.
自己PR(300)
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A.
私の強みは「結果が出るまで挑戦し続ける」事である。この強みは小中高の野球部での主将の経験から培ってきた。大学ではこの強みを活かし、3つの取り組みで成果をあげた。1つ目に野球サークルを立ち上げ、3ヶ月で30人弱集客した事である。私としては初めての0から何か組織を作るという挑戦をした。2つ目に特待生の権利を得た事である。受験失敗をバネに学業での成功体験を得たかったため、挑戦した。3つ目に飲食店のアルバイトで新人教育担当に立候補し、新人のミスを0に近づけたことである。後輩思いの気持ちから後輩の支えになるべく挑戦した。この3つの取り組みと成果から私の強みは「結果が出るまで挑戦し続ける」ことだと考える。 続きを読む
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Q.
志望動機(300)
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A.
理由は2つある。1つ目に金融系のシステムに携わり社会貢献したいためである。貴社は社会に必要不可欠で大規模な日銀や金融分野のシステムの開発に携わっており、失敗の許されないという状況の中で一度もシステムダウンしたことがないという実績がある。自分自身も貴社で大きな責任に対応できる高度な技術力を身に付け、社会貢献したい。2つ目に私の強みを貴社の業務で活かし、貢献できると考えた。強みはチャレンジ精神である。貴社の「新技術を活用する」といった姿勢に魅力を感じた。そのフィールドに自分も参入し、新技術の活用への挑戦を通して今までできなかったことをITの技術で可能にしたいと考えている。 続きを読む
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Q.
あなたが学生時代に最も力を入れて取り組んだことを記載下さい。(600)
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A.
野球サークルを立ち上げ、目標人数を超えたメンバーを集客したことである。目標人数は野球ができる9人+αとした。立ち上げようと思った理由として、部活動の形に近いサークルで活動したいと思ったためである。私は国立大学志望で入学したら野球部に入ろうと決めていた。しかし受験に失敗してしまい私立大学に入学したため、経済面の壁があった。そのため既存のサークルに入ったが、ふたを開けると本業であるスポーツに取り組むことがなく、刺激が足りなかったため自分でサークルを立ち上げた。立ち上げの際、課題は2つあった。1つ目に初期メンバーが2人だったこと、2つ目に勧誘を始めた時期が新歓期間ではなかったことであった。最初の2ヶ月間はSNS運用とチラシ配りのみを行い、他のサークルと差別化できなかった結果、2人しか集客できず苦労した。これに対し、施策として2つのことを行った。1つ目に学祭期間を利用した。他大の学祭を運営する友人にアポを取り、学内を超えた勧誘活動を行った。2つ目にプラカードを持ち、存在感をアピールすることに加え、SNSのQRコードを貼り付け、その場でフォローしてもらう流れを作った。これは私が出会ったとあるユーチューバーがその場でチャンネル登録をお願いしてきたことからヒントを得た。この施策を通してSNSをフォローしてもらう確率も上がり、信憑性も上がった。結果、3ヶ月で約20人集客することに成功した。 続きを読む