
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
自己PR(他者との関わりがわかるエピソード)(全角300字以内)
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A.
私の強みは、相手に寄り添った行動が出来ることだ。個別指導塾の英語講師として6人の受験生を担当していたが、ほとんどの生徒が英語への苦手意識を持っており、志望校合格レベルに達していなかった。苦手意識の解消のためには生徒が楽しんで学べる授業を展開することが重要と考え、授業前後に積極的に雑談して信頼関係を構築することで、生徒が楽しめる授業の特徴を捉えた。例えば、話すことが大好きな生徒には会話ベースで授業を行うなど、それぞれの特徴に寄り添った授業を展開した。その結果、生徒と厚い信頼関係を築いたうえで全員の志望校合格に貢献できた。貴社においても顧客に寄り添いながら課題を紐解き、価値提供に貢献したい。 続きを読む
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Q.
志望動機(300字以内)
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A.
システム開発を通じて社会インフラである金融を支える業務に魅力を感じたため、貴社を志望する。貴社の社員さんから、数ある金融系SIerのなかでも特に事業の幅が広いということが強みであると伺った。私の強みである「チャレンジ精神」を活かして、最先端技術に関する知識と金融分野に関する広い知識を併せ持った高い専門性を身に着け、金融の側面から社会に貢献したい。また、社員さんが常に顧客と会話をしながら働いているとおっしゃっていたことから、貴社では顧客と近い距離間で働くことが出来ると考える。塾のアルバイトで培った「傾聴力」を活かし、顧客のニーズを引き出しながら、日本経済の今、そして未来を共創していきたい。 続きを読む
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Q.
ガクチカ(600字以内) 下記の点を意識して記載してください ・ご自身が能動的にとった行動とその理由 ・その行動が集団での行動であった場合、ご自身の立ち位置
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A.
私が学生時代に力を入れたことはテレマーケティングの長期インターンである。100名以上のインターン生の資料送付率の平均が3%であるところ、15%を達成した。始めた当初はスクリプト通りに架電をしていたが、それでは電話口の企業の担当者の方に興味を持っていただけず、時にはお叱りを受けることもあった。周りのインターン生の架電を聞いているなかで、自分が架電先の企業の特徴や紹介したいサービスの特徴を深く理解できていないことが原因であると考えた。そこで、架電前の準備として自ら架電先の企業や紹介したいサービスのホームページを見ることを習慣づけた。事前に知識を入れておくことで、スクリプトに頼らずとも自分の言葉で担当者の方とお話ができるようになり、抱えている課題やニーズを自然な会話の中で引き出すことができるようになった。その結果、引き出した課題やニーズに対応する形でサービスの魅力を伝えることができるようになり、担当者の方に興味を持っていただいたうえで資料を送付させていただく回数が格段に増えた。また、自分で調べて得た知識や実際に架電して得たコツを自分だけのものにせず、チャットのグループ機能で共有したり、実際にオフィスであった際に口頭で共有したりと、これから同じ案件を担当する同期や後輩に積極的に伝えるよう心掛け、チーム全体の数値の向上に貢献した。この経験から、企業の課題解決に貢献するためには、自分が相手の企業についての知識を十分持ったうえで寄り添う姿勢を持つことが必要であると学んだ。 続きを読む