
23卒 本選考ES
SE(システムエンジニア)
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
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A.
私は◯◯大学の◯◯学科に所属し、言語学を専攻している。国際語としての英語の社会への影響が多岐に渡るため、様々な視点から物事を捉えるかでききるからだ。英語を母語とする英語使用者の数よりも、母語としない人がマジョリティを占める。英語の国際化によりインドや中国等にも文化と融合することで、その国独自の英語表現や文法そしてコミュニケーションが確立しつつある。そこで、日本における英語に対する姿勢もこの情勢を踏まえた上でのようなゴールを示すべきか社会・政治・文化的な視点から明確化し、多角的な視点から捉える力を養っている。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは「課題解決能力」と「アイデアの創造」の2点だ。学園祭運営団体で「〇〇企画」の担当者となり実施した。新入生達がコロナ渦の影響を受け、例年以上に不安を抱えていると考えた。そのため、周囲に声をかけ、新歓活動の一環として初のオンライン企画を実施した。SNSを通じてアンケートを行い、新入生200人の回答を分析すると、学生の不安が「大学生活」と「友人作り」の2点に集中していたことが分かった。具体的には、大学の実情に答えるZOOMイベントを実施した。しかしオンラインでの初対面同士の会話は沈黙リスクが高いと考え、外向的と内向的のバランスをとりグループを分けた。最初は、SNSでの投稿数の観点から分類を試みたが、私は本当のコミュニケーション能力には直結しないと考え、タグ付けの数から振り分けることを提案した。結果として、新入生からの御礼の声や新入生同士のコミュニケーション醸成の基盤ともなり好評であった。 続きを読む
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Q.
SEを志望する理由・その中で当社を志望する理由
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A.
SEを志望する理由は、IT技術による課題解決を通して生活者や社会の当たり前を更新できるような変革に挑戦したいからだ。この背景としては、アルバイト先でのシフト管理システムの導入により業務が効率化された経験からITの可能性を感じた。また学生団体での課題に対して周囲を巻き込み最適解を創出することで良い変化をもたらすことにやりがいを感じたためSEに興味を持った。その中でも貴社はNTTデータグループの金融分野の中核を担い24時間365日止まることが許されない金融システム開発に特化している。金融システムはキャッシュレス化やインターネットサービスの拡大等のIT技術による激しい変革が迫られている現状から、新たな当たり前を一から構築できる点に魅力を感じる。また、35年以上に渡りカード決済を支えるCAFISや500以上もの金融機関の業務自動化に貢献しているANSWERといった高品質・高信頼のシステムを提供し、培ってきた豊富な実績と確かな技術により顧客の課題を解決している貴社だからこそ私の思いが実現できると考え志望する。 続きを読む
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Q.
あなたが周囲と協力して、課題を解決したエピソード ※ご自身の役割も含めて記入してください
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A.
私は、所属する学生団体の◯◯企画のリーダーとして、資金確保に注力した。当初、◯◯企画での集金率が局内で低く停滞しているという課題があり、次年度の来場者により良い体験を提供したいという思いから、前年比30%アップを目標に掲げた。「学園祭以外に目を向ける」というアイデアに着目し、効率よく利益を上げることができる点と知名度の向上により次年度の来場者数の増加を期待できる点から、大学周辺地域で開催される祭りでの出店を提案した。新企画では子供を対象とした玩具を販売することで、従来扱っていた廃棄リスクの高い食料品と比較し、玩具は安価かつ利益率が高いため、集金率の向上が期待できることから周囲を説得し承認を得たため実施に結びつけることができた。結果として、集金率は40%アップし、祭りの担当者の方々からも次年度の出店を希望する声を頂くことができた。この経験から、積極的に新たな挑戦に取り組む重要性を改めて学び、周りへ働きかけ協力する力を身につけた。 続きを読む