
18卒 本選考ES
ビジネスコース
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Q.
「周囲と協力をして”必死”に取り組み、そこで生じた”葛藤”や”挫折”などの経験から学んだこと」について教えてください。
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A.
物流のゼミに所属し、チーム6人で輸送トラックの荷台側面に広告を貼る「トラック広告」について研究していました。 研究の過程で、実際にトラック広告を実現させることを目標として設定し、運送会社様や広告主様に営業活動を行いました。しかし、30社以上にアプローチしたものの、最初の頃はなかなか賛同を得ることができませんでした。そこでチームで現状を分析し、「営業活動の方法」と「営業先の選定方法」に課題があると感じ、改善しました。その結果、運送会社様2社、広告主様1社から賛同を頂き、合計3台のトラック広告を完成させることが出来ました。 この経験からは、目標設定の大切さとその目標の達成に向かって逆算して行動していく重要性、問題が出てきた時に客観的に現状を分析して対処していく必要性を学びました。社会に出てからも、目標設定から達成までの一連の流れは重要だと考えられるため、今回の経験が大きな自信になりました。 続きを読む
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Q.
インターネット(Webサービス・アプリ等)もしくは広告全般において、あなたが最近一番興味・関心を持っている事について理由を含めて教えてください。
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A.
トラック広告とインターネット広告の連動による相乗効果についてです。 私は上記のように、ゼミで輸送トラックの荷台側面に広告を貼る「トラック広告」について研究していました。埼玉県の運送会社様と広告主様(埼玉県川口市を中心に活動する社会人サッカーチーム)から賛同を頂いてトラック広告を完成させた後、それらによって生まれた広告効果を、WEBアンケートを用いて調査・分析しました。その結果、広告を見てチームについてネットで検索したり、SNSにアクセスしたりした人が一定数いることが分かりました。そのため、トラック広告とインターネット広告を連動させる形で活用すれば、相乗効果が狙えるのではないかと考えています。 続きを読む
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Q.
DACでは「デジタルの未来に、もっと力を。」というコーポレートビジョンを掲げています。あなたの考える「デジタルの未来」について、自由にお書きください。
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A.
広告の中でも、よりデジタル広告が中心になると考えます。 その理由は、デジタルデバイスが日常生活にさらに浸透することはもちろん、広告主にとってデジタル広告は他の媒体よりも使いやすいと考えるからです。 既存の屋外広告などは、その広告の視認者数や、視認後の行動といった広告効果について正確に測定することが難しかったです。それに対しデジタル広告は、クリック数や画面遷移といったデータによって視認者数や視認後の行動への結びつきがより正確に分かる点が広告主にとって大きなメリットだと考えます。 そのことに加えて、ページ閲覧や検索ワードといったデータから、生活者の属性を割り出し、特定の属性の人に向かってピンポイントで広告を掲出することも、デジタル広告だからこそ可能なことです。 このような複数のメリットを持つデジタル広告は、今後の社会のデジタル化と共に、広告の中でも中心的存在になっていくと考えます。 続きを読む