- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 戦略コンサルタントという響きに漠然と憧れがあり、まずは業界トップ層のレベルを知りたいと思ったのがきっかけだ。数ある中でアビームを選んだのは、日系最大手として育成体制が整っていると聞き、未経験の自分でも成長の足がかりを掴めそうだと直感したからである。続きを読む(全124文字)
【戦略的な旅立ちを支援】【24卒】アクセンチュアの冬インターン体験記(文系/和魂偉才塾 コンサルティング塾)No.34792(慶應義塾大学/男性)(2023/6/13公開)
アクセンチュア株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2024卒 アクセンチュアのレポート
公開日:2023年6月13日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2022年10月 中旬
- コース
-
- 和魂偉才塾 コンサルティング塾
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 3日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
IT業界に興味があり、中でも上流の工程に携わりたかったので、NTTデータなどの大手SI企業やITに力を入れ始めているBig4にも並ぶアクセンチュアに応募した。ITに関連する企業のインターン一シップは一通り応募していた。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
アクセンチュアは、ウェブテストの玉手箱に非言語の推測という難しいものが出るのを知っていたので、ウェブテストのボーダーが高いので市販の本と他社のテストで対策した。ESについても先輩に添削してもらって仕上げた。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
インターン前の選考でGDがあるので、最低限の強調性が必要だ。また、個人面接でケース面接がかせられるので、ロジカルな面も評価されている。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト → グループディスカッション → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年06月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
「和魂偉才塾 コンサルティング塾」を通して学びたいこと、得たいことを教えてください。400
あなたがチームの一員として課題に取り組む際に意識している点を挙げ、それがチームにどのような価値を提供したか、具体的な経験や成果を交えて教えてください。400
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
元々用意していたガクチカや自己PRが個人ベースの話で、チームとしての経験が書かれていなかったので、新しく作った。論理の飛躍に注意して書いた。
ES対策で行ったこと
就活会議などのサイトから、内定者のESを読みながら構成を考えた。また、提出する前に何度か先輩に添削してもらった。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリアなど
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2022年06月 中旬
- 実施場所
- 自宅
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 1週間以上
WEBテスト対策で行ったこと
玉手箱の推測は苦手だったので、市販の対策本と他社のテストで対策した。
WEBテストの内容・科目
玉手箱:言語 非言語(推測)性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
一般的な玉手箱
対策の参考にした書籍・WEBサイト
これが本当のWebテストだ!
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2022年07月 下旬
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生5 面接官1
- 1グループの人数
- 5人
- 時間
- 80分
- 開始前のアイスブレイク
- あり
- プレゼン
- あり
- 当日の服装
- スーツ
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
指定のURLから入室
テーマ
テーマは言うなと言われたが、特定業界の売上向上案だった。
進め方・雰囲気・気をつけたこと
アイスブレイクの後、お題発表、そして議論を30分して3分で発表する。画面共有が禁止だったので、各個人がノートを取る必要があった。
採点者に何を評価されていると感じましたか?
ロジカルシンキングとチームワークを見られていると思う。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議やワンキャリア、オープンチャットなど
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年08月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 50分
- 面接官の肩書
- マネージャー
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
指定のURLから入室
面接の雰囲気
他のファームと異なり、穏やかな雰囲気だった。インターン志望動機などの質問に答えて緊張が解れてからケース面接にうつれた。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
アクセンチュアは競合が多いので、なぜアクセンチュアを志望しているのかを明確にしていくと良いと思う。また、ケース面接ではかなり指摘を受けたが、面接官に言われた内容をきちんと受け入れて、発言したことで印象が良くなったと思う。
面接で聞かれた質問と回答
インターンの志望動機を教えて
理由は二つあります。一つ目はコンサルタントの実務に対する理解を深めたいです。貴実際のプロジェクトにそった課題を通して、ヒアリングから提案までの業務プロセスを体験できる点に魅力を感じました。また、フィードバックをもとに、私の課題解決力やグループ内での立場を客観視したいです。二つ目は、貴社で働くイメージを明確にしたいです。多種多様な人とチームで変革を追求する環境と、それを支える「Think Straight, Talk Straight」の文化に触れ、参加者と一緒に高め合う姿勢を磨きたいです。
アフターコロナの飲料業界の売上向上。
前提として、コロナウイルスによって打撃を受けた飲料業界は飲食店であると考える。特に打撃を受けたのは、アルコールの飲食店の売上だと考えられる。また、コロナウイルスの感染拡大が治れば、外出も増え、売り上げはコロナ前ほどに回復すると考えられるが、コロナによって増えた宅飲み需要は減らないと考えた。したがって、飲食店でもコンビニのように酒類をテイクアウト(購入して持ち帰る)ことができるようにする。また、店内での飲食の価格はテイクアウトと比べて安く設定する。具体的には、二杯目以降の価格を下げるようにし、1杯以上飲む顧客を優遇できる価格設定にすることで一人当たりの飲料の顧客単価を上げる。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
ケース面接では、定性的な回答が目立ったので、定量的な考えも混ぜるべきだと言われた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
大生が書いた 問題を解く力を鍛えるケース問題ノート
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 60人
- 参加学生の大学
- 私のグループはほとんど早慶の学生だった。1人MARCHもいた。
- 参加学生の特徴
- 情報系の学生がいなかった。ITやコンサルに興味がある文系が大半だった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 10人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
旅行業に対する新規事業立案
インターンの具体的な流れ・手順
1日目に会社説明、ロジカルシンキングとデザインシンキング講義が行われグループワークに移る。2日目は全てグループワークで中間発表を行うタッチポイントがあった。3日目は午前中までグループワークをし、午後に発表がある。
このインターンで学べた業務内容
ITの技術と言うより、戦略的な業務に対する理解を深められる。
テーマ・課題
旅行業の新規事業立案
1日目にやったこと
1日目は、会社説明とロジカルシンキング講義とデザインシンキング講義が行われる。その後、テーマ発表があり、グループワークに移る。グループワークでは、与えられた情報のすり合わせを行った。
2日目にやったこと
プレゼンに関するミニ講義の後は、基本的にグループワークを行う日だった。中間発表を行うためのタッチポイントも設けられれている。中間発表に対するフィードバックを受けて、提案をさらに仕上げる流れだった。
3日目にやったこと
午前中は、グループワークを行ない、成果物のブラッシュアップと発表練習をした。そして、午後に数グループに分かれて発表を行い、社員からのフィードバックをいただく流れだった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
わからない
優勝特典
優秀者は早期選考に呼ばれる(ネガティブチェックレベルなので大半は早期選考に呼ばれると聞いた)
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
グループに1人メンターの社員さんがいたが、FBの際や昼休憩、中間発表を除けば、関わる機会は多くはなかった。しかし、FBなどは非常に丁寧で、優しかった。社員さん同士が楽しそうに話している姿が印象的だった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
特に大変と感じることはなかった。他の外資系コンサルのインターンでは遅くまで残業していたが、アクセンチュアのインターンでは残業をしなかった。強いて言うなら、優秀者が早期選考に呼ばれるので、3日間、終始緊張しており、精神面で疲れを感じることがあった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
かなり仲良くなれた。他のインターンで知り合った学生とはインターン後の交流はないが、アクセンチュアのインターンであった学生とはその後もつながっている。
インターンシップで学んだこと
初日の講義では、コンサルタントとしての最低限のロジカルシンキングを学ぶことができる。また、メンターの方からは、ディスカッション方法、資料作成や発表方法まで、細かく学ぶことができる。IT系の知識を深めることはできなかったが、コンサルの業務理解は深まったと感じた。
参加前に準備しておくべきだったこと
仮説思考の方法を学んでおくべきだった。仮説を持ってリサーチしないと、いらない情報が集まり、タイムロスになってしまう。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
社員さん同士が仲良さげに会話している姿や、多様な働き方について知り、この会社に入りたいと思うことができた。ただ、インターンで行なった戦略的な業務はアクセンチュアの強みではないと思った。もっとアクセンチュアの実務に近い、ITに関連したインターンを望んでいた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
ネガティブチェックレベルの選考だと聞いたが、優秀者は早期選考に案内される。インターン中のメンターからのフィードバックは良いことばかりであり、インターン後は早期選考の案内が来た。また、インターンで体験を今後の選考での話のネタにもできるため、インターン組以外の学生とは差別化できる。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
どっちかといえば上がった。アクセンチュアの働き方はかなり多様で、自由に働いている社員さんを見て働いてみたいと思った。インターンの内容は実務とは少し違う気がするが、メンターの社員さんも優しく、一緒に働きたいと思えるくらい明るい社員さんが多かった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンルートの早期選考は、あまり落ちないと聞いた。インターンでは、企業理解を深められるし、インターン後は、ESと最終面接のみで内定が出る。また、インターンでの経験も面接時の話のネタになる。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
特にフォローはなかった。かわりに、早期選考の案内があり、その後ESの提出と最終面接を受けて内定が出た。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
IT業界を志望しており、上流工程を担当するSI企業とコンサル企業を視野に入れていた。具体的には、NTTデータやアクセンチュア、SCSKやTCS、デロイトやPwC、EYやKPMGなどである。総合コンサルのインターンは既にいくつか参加しており、働き方のイメージがついていたので、残すは外資でITにつよいファームのみといった感じだった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
志望業界の変化は特になかった。しかし、会社に対するイメージは大きく変わった。アクセンチュアは激務で大変なイメージがあったが、働き方は人それぞれであり、自由度が高い働く環境があることを知った。また、お会いした社員さんが他の外資ファームと比べて優しく、一緒に働きたいと思える方ばかりだったのも印象に残っている。
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アクセンチュアの 会社情報
| 会社名 | アクセンチュア株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | アクセンチュア |
| 設立日 | 1995年12月 |
| 資本金 | 3億5000万円 |
| 従業員数 | 25,000人 |
| 売上高 | 7175億2100万円 |
| 決算月 | 8月 |
| 代表者 | 江川昌史 |
| 本社所在地 | 〒107-0052 東京都港区赤坂1丁目8番1号 |
| 電話番号 | 03-3588-3000 |
| URL | https://www.accenture.com/jp-ja/careers |
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