- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 就職活動を初めて間もない頃、ワンキャリアで見つけた会社が船井総合研究所だったから。「研究所」という名前から、シンクタンクのような研究員としてのキャリアを描くことができるのかと考え、インターンシップへの参加を志した。続きを読む(全107文字)
【論理的発想で新規事業】【24卒】アクセンチュアの冬インターン体験記(文系/戦略コンサルタント育成プログラム)No.34346(非公開/非公開)(2023/5/15公開)
アクセンチュア株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2024卒 アクセンチュアのレポート
公開日:2023年5月15日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2022年10月 上旬
- コース
-
- 戦略コンサルタント育成プログラム
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 3日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
コンサルタント業界に興味があったが、コンサルタントと言う仕事はどのような事業をやっているのか理解できていなかったため、インターンに参加して、実際の業務を体験して少しでも業務理解をしてみたいと考えたからです。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
事前にインターンシップ選考の内容を就活会議、8ワンキャリアなどのサイトやアプリを使って事前に調べそれぞれ対策した。また、エントリーシートについては、実際に過去にインターンシップに参加した先輩に添削をしてもらい、万全の準備を行った。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
このインターン選考において、最も重要視されたのは、論理的思考力だと考える。エントリーシートやグループディスカッション面接の各段階において、いかにロジカルに物事を考えられるかといったところを見られていたように感じる。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト → グループディスカッション → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年07月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
インターンで、学びたいこと。
チームで取り組み、結果を出したこと。
ESの形式
webで入力
ESの提出方法
マイページ上で
ESを書くときに注意したこと
結論を最初に書き、一目で結論がわかりやすいような工夫をした。また、論理的思考力が伝わるようにダラダラと文を書かないようにした。
ES対策で行ったこと
就活会議でアクセンチュアの過去のエントリシートを参考にして、自分の意見と照らし合わせながら、論理構成や流れを重要視し、論理的な思考力が伝わるようにエントリーシートを書いた
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2022年07月 中旬
- 実施場所
- オンライン
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 1週間以上
WEBテスト対策で行ったこと
通常の玉手箱と同様に市販の参考書を使って問題を解いて対策をした
WEBテストの内容・科目
玉手箱 言語、非言語、性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
通常の玉手箱と同じ
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2022年07月 下旬
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生5 面接官1
- 1グループの人数
- 5人
- 時間
- 60分
- 開始前のアイスブレイク
- あり
- プレゼン
- あり
- 当日の服装
- 私服
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
テーマ
選考終了後にメモを回収されたため、テーマは覚えていません
進め方・雰囲気・気をつけたこと
一般的なグループディスカッションと同じでした。まずは全員で前提を確認し、その後現場分析、ボトルネック、特定アイディア出し、アイデア評価の流れです。テーマは具体的なものだったので、特に特別な対策は必要ないと思います。
採点者に何を評価されていると感じましたか?
自分の意見をいかに端的に仲間に伝えることができるのかといった論理的な力を見られていると思います
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年08月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 50分
- 面接官の肩書
- 年数は不明だが、人事の方
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
面接の雰囲気
面接官は柔らかめの雰囲気だった。選考自体も、ケース面接の後は雑談のようなものが続き、面接と言うよりは、OB訪問のような雰囲気で話しやすい環境を作ってくださった。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
ケース面接では、内容よりもいかに早く課題を認識し、具体的な解決方法を考えることができるのかと言うことを見られてるような気がした。また、結論を元に言い後から具体的な説明をすると言った話し方をしたことが評価につながったと考えます。
面接で聞かれた質問と回答
ケース面接、飲料メーカーの経営者として、コロナの後で、飲料の売り上げを伸ばすために、どのような施策を取るべきか
アフターコロナにおいても、飲料メーカーは需要を維持し、新たな顧客を開拓するための施策を講じる必要があると思います。その中で私は2つのアイディアを考えます。1つ目はデジタルマーケティングの強化です。頃中によりオンラインでの買い物や情報収集がいっそう一般化しました。飲料メーカーも顧客のニーズを把握し、デジタルマーケティングに力を入れることで事業を増やすことができると考えます。例えば、SNSを活用したキャンペーンやオンラインストアの解説など顧客データを分析し、それに基づいたターゲティング広告の配信などが有効になると考えます。2つ目は健康志向製品の開発です。健康志向の消費者が増えているため、低糖質や無添加、栄養価の高い飲料水などの開発が求められるためです。
コロナ禍において、大学生活でどのように工夫をして楽しんだのか
私がコロナ禍で大学生活を楽しむために工夫した事は2つあります。1つ目は時間を有意義に使うと言うことです。私は通学時間が1時間半以上往復で3時間かかるので、授業がオンラインになったことにより時間を自分のために使えるようになりました。そこで私は読書をし、幅広い分野の知識を取り入れる努力をしました。2つ目はコロナ禍だからこそ人と会うと言うことです。対面でのコミュニケーションが限られ、あらゆるものがリモート化する中で、人と会ってコミニケーションをする大切さを肌で感じたので、感染対策に気をつけながら、友人と会って話をしました。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 30人
- 参加学生の大学
- 東大早慶旧帝の学生がほとんどだった。また、ジーマーチの生徒や関関同立の生徒も多少いた。
- 参加学生の特徴
- コンサルタント業界を第一志望で考えている学生が多かったが、第一志望と言うわけではないが、コンサルタント協会に興味があるといった学生も多かった
- 参加社員(審査員など)の人数
- 3人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
新規事業立案型、グループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
初日はロジカルシンキングやデザインシンキングについて学ぶ時間があり、2日目と3日目は新規事業を考える。グループディスカッションを行いながら、最終日の発表に向けてチームで取り組んだ。
このインターンで学べた業務内容
新規事業を考える際のアイディアの出し方や、考えるべき視点
テーマ・課題
アクセンチュアが新規事業である業界に進出するための経営戦略を考える
1日目にやったこと
最初に軽い企業説明のようなものがあり、その後に戦略コンサルタントとしての1連の業務の説明を受けた。そして事業を考える際に、必要な考え方や論理的思考力についての講義などもあった
2日目にやったこと
グループワークを行いながら、どのように新たな価値を顧客に提供していくかと言う事について、仲間とともに議論を進めた。また、社員の方に質問をする時間もあり、社員の方の雰囲気を理解できるチャンスもあった。
3日目にやったこと
発表に向けてグループで意見をまとめた。そして最終的には他のグループと共に発表を行い、グループごとに軽いフィードバックもあった。フィードバックの質が良く、就職活動だけでなく、今後の社会人人生においても役にたつようなことをアドバイスしてもらったため、とても有意義な時間になった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
インターンシップ週の社員の方との関わりは多かったように感じる。ランチの際に交流会があったり、社員との座談会なども用意されており、インターンシップを通して働いている方の生の意見と言うものをよく知ることができた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
heyインターンシップで大変だった事は、新規事業の立案が思っていたよりも大変だったことだ。最終日の発表に向けて、仲間の中でアイディアが生まれたり、みんなが納得する案がなかなか作れなかったりすることでかなり苦労した。しかし、最終的に案がまとまり、チームとして発表を終えられたときには達成感を感じることができた。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
インターンシップ中は常にグループの仲間と行動する時間が多かったので、他の学生とは積極的に関わりを持つことができた。ランチの時間やアイスブレイクなどの時間に、お互いの就活状況等の話もできて、就活で心が折れていたので、心の支えにもなったと感じる。
インターンシップで学んだこと
インターンシップに参加したからこそ、学べた事は、実際のリアルな課題に取り組みながら、最前線で活躍するアクセンチュアのプロフェッショナル集団がどのような仕事をしているのか理解をできた事です。また参加して良かったと思う事は、普段コンサルタントとして働いている社員の方々からもらえるアドバイスがとても有意義で自分の成長につながったと言うことだ
参加前に準備しておくべきだったこと
インターンシップ3日前にアクセンチュアの事業内容について、もう少し具体的にリサーチをしておけば、インターンシップの際にもう少し間私が簡単になったと思う
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
この企業で働いている自分を想像できました。その理由は、実際に三日間と言う短い期間であったが、グループディスカッションを行いながら腕を考えていく中で、実際に働いているような気分になったと言うところが大きな理由だ。また、社員の方と話した際に、雰囲気がよく自分もここで働きたいといった思いから、将来働いている自分の将来像を想像しやすかったから
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンに参加したことで、授業内容を具体的に理解できたとともに、どのような社風やどのような社員の方々が働いているかと言うことをの際にそのようなことを踏まえて自分の意見を伝えることで有利に動くと思ったからまたインターンの参加学生を見る限り、他の業種を受けると考えている学生が多かったから
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップに参加して志望度が上がりました。その理由は、コンサルタントとして新規事業を立案することをがとても楽しく、グループワークの中で辛いことがあった時も、割と楽しみながらワークを進めることができたので、実際に仕事をしてもずっとワクワクしながら働けるので志望度が上がった
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップへの参加が本選考に有利になると考えたのは、実際に具体的な業務内容に近いグループワークをしたことで、業務の理解が深まったので、面接の際やエントリシートを書く際に、より、現場のリアルに近い視点で物事を考えることができると考えたからです
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップの後は、様々な部署の方のお話を聞ける座談会のようなものはあったが、懇親会のようなものはなかった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インターンシップに参加する前の志望業界は、コンサル業界をメインに、IT業界や不動産業界、メーカー業界を見ていた。その理由はやりたいことが明確になかったため、インターンを通して様々な業界の業務や仕事内容、会社の雰囲気を肌で感じ、自分のやりたいことや、自分に合う企業を探していきたいと考えていたからです。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
このインターンシップへの参加を通して、アクセンチュアに対してのイメージの変化で1番大きかった事はみんながワクワクしながら働いていると言う点です。参加する前はコンサル業界と言うこともあり、みんなが仕事に追われながらギスギスした状況で働いていると考えていたが、参加してみると、社員の方たちはみんな生き生きしながら楽しみながら仕事に取り組んでいることがわかり今までの印象が180度変わった
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A.
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アクセンチュアの 会社情報
| 会社名 | アクセンチュア株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | アクセンチュア |
| 設立日 | 1995年12月 |
| 資本金 | 3億5000万円 |
| 従業員数 | 25,000人 |
| 売上高 | 7175億2100万円 |
| 決算月 | 8月 |
| 代表者 | 江川昌史 |
| 本社所在地 | 〒107-0052 東京都港区赤坂1丁目8番1号 |
| 電話番号 | 03-3588-3000 |
| URL | https://www.accenture.com/jp-ja/careers |
| 採用URL | https://www.accenture.com/jp-ja/careers/life-at-accenture/entry-level |
