
23卒 本選考ES
事務営業系/営業
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Q.
食品企業の中で当社を志望する理由を教えてください。 400文字以下
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A.
人々が「目の前のこと、目の前の人に全力で向き合える環境」を創りたいという想いから食品業界を志望した。これまで、ハンドボールやよさこいなどの競技に打ち込む中で、目の前の人や課題に全身全霊をかけて向き合うからこそ得られるやりがいと楽しさを実感してきた。だからこそ人々の生活の基盤である「食」に関する支援を通じて人々が全力で何かに向き合うことをサポートしたいと考えている。中でも貴社は、「食」と「健康」のトップランナーとして業界を牽引しながらも、国内外にも商品を広め、世界中の人の健康を支えるという挑戦を続けている。そして困難な課題にもグループ全体で力を合わせて取り組み、全世代の人に愛される商品を生み出し続けている。貴社の一員として「もっと」を大切に常に高みを目指し続ける仲間と協力しながら、商品をさらに大きく広めていくことを通じて、世界中の人が自分のやりたいことに不安なく向き合える世界を実現したい。 続きを読む
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Q.
当社で事務営業として具体的にどのように活躍したいか教えてください。 400文字以下
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A.
目の前のヒト・コトに真摯に向き合い続けることで、「この人が言うなら間違いない」と言ってもらえる人材を目指したい。そのために2つの姿勢を貫きたい。1つ目は話を丁寧に聞く姿勢である。大学時代のよさこいサークルでは、70名のチームリーダーとして、多様な価値観を持つメンバー1人1人の話を傾聴し、それぞれの考えを柔軟に反映させることで一体感のある作品を作ってきた。どんな価値観も受け止め、そこに新しい価値を見出せるという自らの強みを活かし、企業とお客様の橋渡しとしてそれぞれの価値観を柔軟に受け止め、両者にとって最適な提案を行っていきたい。2つ目は共有する姿勢である。自分の強みである周囲の人の言動を素直に吸収する力を活用し、チームで仕事をするなかで、仲間のナレッジを取り入れることはもちろん、お客さんからもらった言葉やそこから受け止めたニーズを他部署とも正確に共有し、チームとして成果を挙げていきたい。 続きを読む
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Q.
学生時代に課題から逃げずに粘り強く取り組んだこと、またそこから得られたことを教えてください。 400文字以下
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A.
所属よさこいサークルにおけるレギュラー獲得である。周囲に経験者が多い中で、初心者だったこともあり、なかなか出演メンバーに選んでもらえず、入って半年間ほどは悔しい日々が続いていた。この状況を打破するために、周囲の人から素直に学び続けることを徹底した。先輩はもちろん、自分よりも実力のある同期や、時には後輩にも正直に現状を話し、アドバイスを貰った。貰ったアドバイスに対してはどんなに自分の価値観と異なっていても全て愚直に向き合い、自分の中に落とし込めるまで継続して取り組んでいった。結果として、よさこいを始めてから1年が過ぎた頃には作品に出られるようになり、2年が経った頃には70名を束ねるリーダーとして作品を作る立場になる事ができた。この経験から、目標達成に向けて目の前のことに泥臭く向き合い、行動し続けることの大切さを学んだ。 続きを読む
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Q.
自己PR(内容は問いませんので、自由に記述してください。) 400文字以下
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A.
私には、「価値観の違いや状況の変化を受け入れた上で、そこに新しい価値を見出せる柔軟性」がある。高校時代所属していたハンドボール部では、引退の2ヶ月前、練習中に指を骨折してしまい、大会までにプレイヤーとして戻れるかどうかギリギリの状況に陥った。そうした状況の変化に屈せず、改めてチームのためにできることを考え直した結果、学生コーチという立場でチームに貢献することに決めた。コーチとして、チームメンバー1人1人と課題や目標を共有する中で、それぞれの価値観や考え方を否定せずに、自分に提供できる価値は何なのか徹底的に考え抜いた。練習への向き合い方や日々の生活習慣など、40人のメンバーそれぞれの課題に合わせて伴走することを継続した。結果として次の大会ではチーム史上最高の成績を残し引退する事ができた。この強みは、顧客に対しても組織内においても課題解決の場面で活かされ、御社に貢献できると確信している。 続きを読む