
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
選んだコースで、あなたがソニーで取り組みたい内容について記述してください。 *「F10.ビジネス総合コース【PlayStation(R)】」コースが第1希望の方については、最も希望する職種において取り組みたい内容を記述してください。
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A.
私のモノづくりへの熱い情熱を活かして、顧客ニーズを反映した製品の開発に関わり、「感動」を創造しつつ、貴社の技術革新に貢献したい。私は電気工作が趣味で、第2種電気工事士を保有し、その知識を活かして真空管アンプを自作したり、オーディオ電源環境の整備を行ったりしている。日々趣味に明け暮れる中で、自分の製作したアンプを趣味仲間に視聴してもらった際に、「私と同じ部品を使っているのに、私のアンプよりも断然音がいいね」と言われた。この時、自分が手塩にかけて作った作品が人に認められることの嬉しさを知った。この経験から、人に喜ばれる製品を自分の手で作りたいという夢ができた。その夢の実現のために、私はこれまで自己満足のために注いできた電気工作への熱意を人の満足度向上のために使いたいと思うようになった。そこで、理系大学院の研究生活で得た継続的な情報収集能力や、興味を持った事柄に積極的に取り組む主体性を活かしたい。常に顧客の声を収集し、顧客志向の製品を開発することで、私の夢を実現し、貴社の更なる発展にも貢献したい。 続きを読む
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Q.
選択した領域・カテゴリーで最近注目しているプロダクト・サービスとその理由を記述してください。(200文字以内)
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A.
LDACコーデック対応のワイヤレスヘッドホンに注目している。その理由は、有線接続の方が音質に優れるというこれまでの概念を打ち破る可能性を秘めた製品であると感じるためだ。LDACは伝送速度が一般的なBluetoothコーデックに比べて高速で、高音質音源の再生時に音質劣化が少ない。なので、ハイレゾ音源再生だけでなく、VRやARなどの有線接続が困難な分野で、より臨場感のある音声を再現でき、より高い没入感を生み出せる可能性を考える。 続きを読む
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Q.
卒業/修士論文や、学科/専攻の授業の中で、最も力を入れて学んでいるテーマの概要を記述してください。
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A.
大学院の研究では『植物ホルモンを介した植物の休眠制御機構解明』をテーマにしている。植物は冬の寒い時期には芽の状態で休眠する。先行研究より、休眠には植物の成長を制御する物質である植物ホルモンの関与が示唆されている。しかし、どのようなメカニズムで植物ホルモンが休眠を制御するのかについては現在未解明のため、メカニズムの解明を目的とした。植物の休眠機構が解明できれば、発芽率の改善策を提示でき、作物収量の増加を通じて、食糧不足問題解決に繋がる可能性があると考えている。私はこれらの植物ホルモンが情報伝達の過程で互いに関連があるという知見があるので、独立して休眠を制御しているのではなく、互いに連携して働いているという仮説を立てた。仮説の検証のために、ゲノム編集技術を用い、休眠に関与している可能性が高いとして注目している遺伝子の機能を破壊する手法を用いている。遺伝子の破壊により、植物ホルモンの情報伝達機構を失わせた植物を作出し、遺伝子破壊前の植物と、休眠状態の変化を比較することで、注目している遺伝子が休眠においてどのような働きを持つのか考察しようと考えている。 続きを読む
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Q.
あなたが取り組んだ/取り組んでいることについて、下記の6つのポイントを含めて記述してください。(400文字以内) ※「F01.セールス&マーケティング(国内・海外)【エンタテインメント・テクノロジー&サービス】」コースが第1希望の方については、経験を2つ記述してください。(700文字以内) ポイント:(1)きっかけ・背景(2)設定したゴール(3)体制・役割(4)こだわったこと(5)結果・学んだこと(6)学んだことを今後どう活かすか ※企業との共同研究など、機密事項がある際はそれに触れない範囲で記述してください。 ※学業以外であっても構いません。
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A.
趣味を充実させるために、国家資格を取得し、オーディオ機器の音質改善に取り組んだ。私はオーディオ機器の製作が趣味で、真空管アンプを自作している。学生時代、金銭的制約から安価な部品しか手に入らず、納得のいく音はでなかった。音質改善策として有名なのが、配電盤を一般家電用とオーディオ用に分割することだ。しかし、配電盤に手を加えるには、電気工事士の資格が必要とされ、工務店へ依頼すると30万円程度と高額だ。どうしても電源環境にこだわりたい私は、資格を自分で取得し一人で工事を行うことを目標とした。理系で数字に強い点が生かされ、試験に一発合格できた。資格取得後、書籍などを参考に工事を終えると、聞き慣れたCDから初めて聴く音が出てきた。この経験から、一見達成が困難でも主体的に考え抜くことで、別の解決策を発見できることを学んだ。今後はこの経験を活かし、目標達成の手段を多面的に考えることを心がけたい。 続きを読む