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【挑戦と創造の化学革命】【23卒】住友化学のクリエイティブスタッフ(総合職) 技術系の本選考体験記 No.28230(非公開/非公開)(2022/6/6公開)

住友化学株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒住友化学株式会社のレポート

公開日:2022年6月6日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定入社
職種名
  • クリエイティブスタッフ(総合職) 技術系

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • 京セラ
  • カネカ
  • 帝人
  • 日揮ホールディングス
  • 明治
  • 住友化学
  • 三井化学
  • アサヒ飲料
  • 日清製粉
  • 味の素
  • 大正製薬
  • アサヒビール
  • 日本総合研究所
  • ファイザー
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

1次面接はオンラインで実施

企業研究

化学メーカーの採用サイトを確認してどこに強みを持っているのかを確認した。インターンに参加すると社員の方と直接話す機会も多いので,分からないことはそこで確認すると良い。面接では志望する部署以外についても「〇〇の部署を志望しているけど△△の部署についてはどう考えている?」という質問がされたので,多様な観点から就活生と部署のマッチングをおこなっているように感じた。そのため希望部署以外の業務内容についても理解しておくべきだと感じる。例えば,技術系の社員であっても研究所で働くのか工場で働くのか本社で働くのかでは全く業務内容が異なる。工場を志望していた人が配属は研究所だったという例もあるようなので,慎重に検討すべきである。

志望動機

御社を志望した理由は3つあります。1つ目は大学で学んだ〇〇の知識を生かすことができるからです。自身の知識を活かすことでラボで試していては数十年かかるようなことをより効率的に開発可能になることは大きなやりがいになると考えています。2つ目は御社は幅広い領域に事業を展開しており,新しいことにチャレンジする環境が整っていると感じたからです。私の強みは新しいことに挑戦する開拓者精神であるため,この強みを強みを御社で活かすことが出来ると考えています。3つ目はインターンシップに参加した際に社員の方々の人柄の良さを感じたからです。インターンシップで出会った多くの社員のかたが口を揃えて「住友化学には良い人が多い」というお話をされていたことが魅力的だと感じました。以上の3点から御社を志望します。

インターン

実施時期
2021年12月 中旬

エントリーシート 通過

実施時期
2022年03月 上旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

研究概要/研究以外で力を入れていること

ESの提出方法

マイページから提出

ESの形式

Wwbで入力

ESを書くときに注意したこと

研究概要はテーマの位置付けと新規性が伝わるように書いた

ES対策で行ったこと

化学メーカーの技術職のESは一通り目を通し,住友化学ならではの強みを確認した。数パターンのプロトタイプを作成し最も良いものを友人に選んでもらった。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2022年03月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
人事
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

オンラインで実施

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

明言はされていないものの,インターン参加者には優遇があり一次面接は人柄を確認する形式的なものであるように感じた。とはいえ,基本的なガクチカや研究内容は対策する必要がある。

面接の雰囲気

雑談から始まり緊張をほぐす時間があった。逆質問にも建前ではなく本音で回答していただけたため好感が持てた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

研究概要を教えてください

蒸留,消臭,脱色といった分離操作は化学産業で消費するエネルギーの50%を使用しており,その省エネルギー化が求められています。近年開発された〇〇と呼ばれる物質は,〇〇という構造上の特徴を持っており,高性能かつ高効率な分離材料として注目されています。しかし,〇〇は〇〇といった問題が発生するため,未だに工業的実用化には至っていません。加えて,単に〇〇を〇〇といった方法で問題を解決しようとすると,新たに〇〇が発生するため,〇〇できなくなりその特性が失われます。そこで私は,〇〇するだけでなく,〇〇という構造を持つ〇〇の製作に取り組んでいます。具体的には〇〇と〇〇の二つの手法を融合させることで問題の解決を試みています。

学生時代に力を入れたことは

〇〇部の主将として,チーム目標である全国大会優勝に向けて練習を主導しました。私のチームは初心者が多く,他大学に技術力で遅れをとっていることが課題でした。しかし,チームには指導者がいないため代々引き継がれる練習から脱却する機会がなく,普段の練習はマンネリ化していました。そこで,私が主将に任命された際にその課題を解決すべく,二つの施策を講じました。第一に,外部指導者に直接連絡を取り,練習に招聘しました。第二に,他大学に部員を引き連れ,練習試合を実施しました。これらの取り組みの結果,部活としては〇〇年ぶりとなる全国大会チーム総合優勝を達成しました。この活動から,自らが熱意を持って主体的に行動することで,周囲を動かし困難な目標を達成できることを学びました。

2次面接 通過

実施時期
2022年03月 中旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
大阪工場

形式
学生1 面接官5
面接時間
60分
面接官の肩書
課長クラスの技術系社員
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

会場到着後1時間の工場見学をさせていただいた。その後15分間パワーポイントを用いて研究内容のプレゼン,45分間の質疑応答が行われた。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

研究内容に関する分かりやすい説明と将来的な研究のビジョンをスライドを効果的に用いて発表したことが評価につながったと感じる。

面接の雰囲気

対面ということもありピリッとした空気感だった。面接官の方は2人が対面で3人はオンラインで繋がったいた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

研究の中で,あなた自身が発揮した独創性やオリジナルティによって課題解決/課題発見したエピソードを教えてください。

吸着特性を持つ機能性微粒子をペレットにする際,圧縮成形による加工では内部の物質移動を保証できません。発泡体のように構造化することで内部に空間を保持する戦略は報告されていますが,見かけ密度の低下が体積あたりのガス貯蔵量の低下に繋がります。機能性微粒子の工業的実用化を目指すためには,ペレットの密度を高めることと,ペレット内部に空隙を作り物質移動を保持することの両立が課題でした。このトレードオフの解決方針として,私は①微粒子を〇〇させる際の粒子凝集により〇〇を合成,②〇〇を〇〇によって〇〇することでペレット化,という二段階のプロセスを提案しました。ナノオーダーの微粒子から〇〇というプロセスを経てペレット化することは前例のない試みであり,産業応用の観点からも有効です。

研究に取り組むうえで、見出した課題と、その解決手段、そこに至る背景(発想)について記述してください

微粒子を用いて〇〇を作製した場合,〇〇させることで〇〇が形成すると考えました。そこで,〇〇を作製するために〇〇を用いた実験を行いました。その結果,〇〇の濃度が低い場合は十分な〇〇を作製できるものの,〇〇の濃度が高い場合は〇〇という問題が起こることが分かりました。〇〇を作製する上で高い〇〇濃度を確保することは必要条件だったので,〇〇以外の方法で〇〇を作製する手法が要求されました。ここで,私が学部時代に所属していた研究室で〇〇を用いた研究を行なっていたことを思い出しました。以前の研究室では〇〇の測定実験に〇〇を用いていましたが,〇〇という特徴が〇〇に似ているように感じたからです。そこで,指導教授に〇〇を応用することで〇〇かつ高い〇〇濃度の〇〇を作製可能になることをプレゼンし新しい装置を導入しました。その結果,現在の研究室では誰も行なっていなかった〇〇を用いた〇〇作製手法の効果を実証しました。

最終面接 通過

実施時期
2022年03月 中旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
東京本社

形式
学生2 面接官3
面接時間
30分
面接官の肩書
部長クラスの社員
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

10分ほどの待機時間の後に面接

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

働き方に対する具体的なビジョンを提示できたことが評価につながったと感じています。インターンシップに参加したことは選考において大きくプラスになったように感じました。

面接の雰囲気

終始固い雰囲気だった。業務内容について理解しているか,どのような社員として働きたいか,採用サイトで分かる表面的な情報以上の理解を求められる。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

入社できた場合何の事業に携わりたい?

私は,御社において大学で学んだ〇〇の知識とインターンシップで携わった〇〇を融合させることで,市場の一番手を取れるようなイノベーションを起こす製品の開発に携わりたいと考えています。私自身の強みは新しいことに挑戦する開拓者精神だと考えています。そのため,化学メーカーに入社するからには“今までにない新しいもの”の開発に挑戦することにやりがいを感じると考えています。一方,御社の強みは扱う領域の広さと,その領域同士を組み合わせて新しい製品を生み出す技術力だと考えています。近年,化学メーカー全体として高付加価値製品の開発に注力されているため,私自身の挑戦心と御社の領域を組み合わせて新しい製品を作ろうという想いを合致させることで,業界全体の先回りが可能になり,社会への貢献にもつながると考えています。

入社できた場合どのように働きたい?

御社のインターンシップに参加させていただいた際,〇〇という話をうかがって非常に魅力的に感じました。というのも,今まで私がイメージしていた〇〇は〇〇というようなエンジニアの部分が主体だと考えおり,〇〇とは関係が薄いと考えていたからです。そのため,このような新しいことにも積極的に取り組む働き方をしたいと考えています。加えて,〇〇で働く社員の方は必ずしも〇〇の知識を持つ社員を必要とはしておらず,化学系の社員であっても物理系の社員であっても,各自の強みを生かしたモノの見方を大切にしているという話もお聞きしました。この,各自の強みを生かしてチーム全体が成長するという点も,今までチームスポーツに携わってきた身として共感する部分があります。そのため,チームで協力した働き方も行いたいと考えています。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年03月 中旬

内定を承諾または辞退した決め手

自身の専攻を活かした働き方が期待できるため

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

不明

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

内定承諾まで一週間しか待ってもらえず,承諾後はすぐに就活をやめるように指示された。内定者は推薦書を出すように言われた。

内定に必要なことは何だと思うか

日本の化学業界全体が世界の中でどのようなポジションにあるか,また化学業界の中で住友化学がどのようなポジションにあるのかを考えておくと良い。特に近年はエネルギー問題や地球温暖化といった観点から石油化学事業は変革の時期にある。住友化学はエタンをサウジアラコム社より得ているため原料価格は安定しているが,中国企業や川下からの事業の参入にどのような戦術で対応するのかといった具体的な案を面接で語る機会があった。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

技術面接において研究内容をわかりやすくプレゼンすること,および最終面接で住友化学において実現したいキャリアプランを明確に語ることが出来ること。特に最終面接では答えづらい質問が多いので自分なりの答えを経験をもとに出すことが出来るのかを問われているように感じた。

内定したからこそ分かる選考の注意点

インターンシップ参加者は優先的に選考に進むことが出来ると感じた。自分の場合はESを提出した翌日に1次面接の案内が届き,1次面接の翌日に2次面接,2次面接の翌日に最終面接であった。「15分程度で研究内容を紹介するパワポを明日までに準備してほしい」という無茶な提案もあったため事前に準備することが重要となる。

内定後、社員や人事からのフォロー

入社意思を確認するための面談が実施された。

内定後入社を決めた理由

入社を決めたポイント

  • 会社のブランド・知名度
  • 会社の規模
  • オフィス・オフィスの位置・働く場所
  • 給料・待遇

入社を迷った企業

三井化学株式会社

迷った会社と比較して住友化学株式会社に入社を決めた理由

他社で採用された部署とは異なる部署での内定だったため,業務内容のやりがいで住友化学を選択した。また,住友化学はインターンシップに参加していたため社員の人柄や福利厚生といった部分もよく把握できていた。社員の方もインターンシップでの自分のことをよく覚えており,本社での面接の際に偶然通りかかった社員の方が「〇〇くん久しぶり,インターンシップ以来だね。今日は最終面接?」と話しかけてくれたことが強く印象に残っている。

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住友化学の 会社情報

基本データ
会社名 住友化学株式会社
フリガナ スミトモカガク
設立日 1925年6月
資本金 896億9900万円
従業員数 32,542人
※2019年03月31日現在
売上高 2兆3186億円
※2018年度実績
決算月 3月
代表者 岩田 圭一
本社所在地 〒103-0027 東京都中央区日本橋2丁目7番1号
平均年齢 40.7歳
平均給与 818万円
電話番号 03-5201-0200
URL https://www.sumitomo-chem.co.jp/
採用URL https://www.saiyo-sc.com/
NOKIZAL ID: 1130580

住友化学の 選考対策

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