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【安全性攻めの新提案】【23卒】住友化学の技術系職の本選考体験記 No.31531(非公開/非公開)(2022/6/27公開)

住友化学株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒住友化学株式会社のレポート

公開日:2022年6月27日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 最終面接
職種名
  • 技術系職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
内定先
  • 日清食品
入社予定
  • 未登録

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

1~2次面談はオンライン、最終面談は対面開催でした。

企業研究

競合となる化学メーカーとの差別化をしておくことが必要不可欠になります。例を挙げると、売上比率に極端な偏りがなく、「特徴がないことが特徴(売上比率に関しては)」だということや、バイオ系の研究にも注力していることがあるかと思います。また、最終面談では「住友化学で「何を」「どのように」実現したいか」ということを問われます。これに対して、具体的なビジョンやキャリアプランを示せるように、1~2次面談の逆質問やOB訪問、インターンシップへの参加などを通して、情報を収集しておくと、有利に働くかと思います。特に、インターンシップでは、実際の実験手法を体験するプログラムや、現場の研究員の方々とお話する機会が設けられているため、企業研究に有効です。

志望動機

私は貴社で「攻めの安全性研究を」実現したいと考えております。もちろん、安全性評価にはお客様に届ける製品すべに対して、その安全性を保証するという「最後の砦」としての役割が最重要でありますので、まずは様々な安全性評価の経験を積み、その知識と技術を習得したいと考えております。その上で、その経験を活かして、新しい評価方法の確立や動物実験のvitro化などに尽力することで、攻めの姿勢をもって安全性研究に取り組みたいと考えております。そして、この目標をどのように実現するかと言いますと、「多角的な視点を得ること」、そして「周囲と協働すること」によって実現したいと考えております。多角的な視点につきましては、特定の評価に対して理解を深めるだけでなく、複数の評価を実践する中で、視野を広げ、現状の改善点を特定できる力を養いたいと考えております。周囲と協働することに関しましては、新規性を求めるうえでぶつかるであろう多くの壁に対して、自身の力はもちろんですが、様々な専門性をもった方々と協働することで、その壁を乗り越えていきたいと考えております。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年03月 上旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

・現在の研究の概要
・現在、研究以外で力を入れていることについて

ESの提出方法

マイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

論理的な構成で、相手が理解しやすいように気を付けました。

ES対策で行ったこと

自身の研究内容について、誰が読んでも理解することができるように、研究領域の異なる友人に読んでもらい、確認をしました。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

WEBテスト 通過

実施時期
2022年03月 上旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

WEBテスト対策で行ったこと

他社の選考にてSPIを受験することで、形式に慣れました。

WEBテストの内容・科目

SPII

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

通常のSPI

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2022年03月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
研究職と人事を兼任されている中堅の方
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

全体を通して、結論ファーストでの回答を意識しました。また、面接官はバイオ系の知識がなかったため、研究概要は簡潔に説明した。研究内容に関しての質問は少なかった一方で、研究に対する姿勢や取り組み方を重要視されているように感じました。

面接の雰囲気

面接の開始前に簡単なアイスブレイクがあり、学生が話しやすい雰囲気を作ってくれていました。面接中も物腰柔らかく、会話をしやすいよう配慮されていました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

アルバイトの経験があったら教えてください。

現在は〇〇で勤務しています。その中で、大切にしていることが2つあります。1つ目は、〇〇のニーズを丁寧に聞き取ることです。〇〇は千差万別です。そのため、画一的に対応するのではなく、そのニーズを対話から聞き出すことで、それに最大限応えられる〇〇の提供を目指しています。2つ目は、〇〇や〇〇など他の職種と協働することです。〇〇のニーズに応えるためには、多職種で情報を共有し、互いの強みを発揮し合うことが不可欠です。そのため、相手の専門性を理解し、それを尊重するように意識しています。そうすることで、円滑な連携が可能になり、より良い〇〇を提供することができます。これからも、ニーズを発掘し、周囲と協働することで、高い成果を上げていきます。

研究の中で特に苦労したことはありますか。

大きく2つの苦労がありました。(1)実験方法の確立と(2)〇〇の改善です。(1)について、研究室にノウハウが無く、1から方法を学ぶ必要がありました。そこで、論文を読み、現状を整理しました。その上で、〇〇にも指導を仰ぐことで、不足していた知識や技術を吸収しました。その学びを活かし、自身の研究に最適化するための条件検討を十数回を行いました。その度に仮説を検証し、修正を重ねたことで実験方法を確立しました。(2)について、〇〇は使用例が少なく、最適な設定が不明でした。初めは1人で試行錯誤しましたが、1ヶ月ほど停滞していました。しかし、そこで諦めずに、〇〇に協力を依頼し、意見交換をしながら、設定を調整したことで、〇〇を高められました。結果、研究を形にすることができ、2つの学会で発表できました。

2次面接 通過

実施時期
2022年04月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官4
面接時間
60分
面接官の肩書
バイオ系の研究者4人(うち1人が人事を兼任)
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

全体を通して、結論ファーストでの回答を意識しました。また、面接官は志望分野の研究者の方々であるので、研究内容に関しての質問が多く見られた。また、一次面談と同様に、研究に対する姿勢や取り組み方を重要視されているように感じました。

面接の雰囲気

面接官の数が多く、圧倒されましたが、雰囲気としては和やかだと感じました。口調も物腰柔らかく、会話をしやすいよう配慮されていました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

研究概要について(事前に作成したスライドを用いてプレゼンを行う)

私の研究テーマは、「〇〇から分泌される〇〇について」です。近年、〇〇で作られる物質が糖や脂肪の代謝、血管形成などを促進することが報告されています。この物質を全身の細胞へ運ぶ役割を担うのが〇〇であり、その分泌量は〇〇時に増加します。そのため、〇〇は〇〇による健康効果の重要な因子だと考えられています。つまり、〇〇せずとも〇〇の分泌を促進することができれば、〇〇が難しい高齢者や患者さんでも、〇〇の有益な効果を得られる可能性があります。そこで、研究の目的は2つあります。1つ目は〇〇の分泌を促進する方法の特定、2つ目が〇〇の新たな機能を解明することです。これが解明されれば、将来的に様々な病気の治療に応用することも期待できます。

現在の研究進捗について

研究目的それぞれの進捗についてお話します。1つ目の目的である、〇〇の分泌を促進する方法の特定については、既に達成をしています。具体的には、刺激を行った〇〇から分泌された〇〇の量を解析しています。成果としては、ある刺激Aが〇〇を傷害することなく、〇〇分泌を約2倍に増加させることを発見しています。2つ目の目的である、〇〇の新たな機能の解明をするべく、現在取り組み中です。具体的には、〇〇由来の〇〇を〇〇以外の細胞に与え、その効果を検証しています。また、刺激Aによって分泌促進された〇〇がその機能を高めるかを調査しています。

(以下、深堀になります。)
刺激Aはどのようなもの?化合物?
→化合物ではなく、物理的な刺激を用いています。

最終面接 落選

実施時期
2022年04月 下旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
東京本社

形式
学生2 面接官3
面接時間
30分
面接官の肩書
役員
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

控え室で待機し、時間になると会場に案内されます。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

事前に質問内容が知らされており、回答を準備することができます。
そのため、企業研究やそれまでの選考で得た情報を活かし、自身が住友化学で「何を」「どのように」実現したいかを明確にしておく必要があります。

面接の雰囲気

役員が相手であるため、それまでの面談とは異なり、緊張感のある雰囲気でした。逆質問に関しては、任意であり、逆質問をしない学生もいると説明がありました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

住友化学で「何を」「どのように」実現したいか

私は「攻めの安全性研究を」実現したいと考えております。もちろん、安全性評価にはお客様に届ける製品すべに対して、その安全性を保証するという「最後の砦」としての役割が最重要でありますので、まずは様々な安全性評価の経験を積み、その知識と技術を習得したいと考えております。その上で、その経験を活かして、新しい評価方法の確立や動物実験のvitro化などに尽力することで、攻めの姿勢をもって安全性研究に取り組みたいと考えております。そして、この目標をどのように実現するかと言いますと、「多角的な視点を得ること」、そして「周囲と協働すること」によって実現したいと考えております。多角的な視点につきましては、特定の評価に対して理解を深めるだけでなく、複数の評価を実践する中で、視野を広げ、現状の改善点を特定できる力を養いたいと考えております。周囲と協働することに関しましては、新規性を求めるうえでぶつかるであろう多くの壁に対して、自身の力はもちろんですが、様々な専門性をもった方々と協働することで、その壁を乗り越えていきたいと考えております。

どのような研究を行っているのか

〇〇から分泌される〇〇の研究です。近年、〇〇由来の物質が代謝や血管形成を促すと報告されています。〇〇はこの物質を全身へ運んでおり、その分泌が〇〇時に増加するため、〇〇による健康効果の重要な因子だと考えられています。本研究の目的は〇〇の〇〇分泌を促進する刺激とその〇〇が持つ機能の解明です。これにより、〇〇の有益な効果を〇〇せずとも得られる可能性があり、疾患治療への応用が期待できます。

(以下、深堀になります。)
・実験は何を使っているの
→細胞を用いて行っています。

・刺激は細胞に対して、安全なものなのか
→細胞の生存率を測定することで、安全性を担保しています。

・細胞に対する検証で、生体に対しても安全だと言えるのか
→用いている刺激は既に臨床で使用されており、逸脱した強度でなければ問題ないと考えています。

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住友化学の 会社情報

基本データ
会社名 住友化学株式会社
フリガナ スミトモカガク
設立日 1925年6月
資本金 896億9900万円
従業員数 32,542人
※2019年03月31日現在
売上高 2兆3186億円
※2018年度実績
決算月 3月
代表者 岩田 圭一
本社所在地 〒103-0027 東京都中央区日本橋2丁目7番1号
平均年齢 40.7歳
平均給与 818万円
電話番号 03-5201-0200
URL https://www.sumitomo-chem.co.jp/
採用URL https://www.saiyo-sc.com/
NOKIZAL ID: 1130580

住友化学の 選考対策

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