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株式会社ワークスアプリケーションズ

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2018年卒 株式会社ワークスアプリケーションズの本選考体験記 <No.2772>

2018卒株式会社ワークスアプリケーションズのレポート

年度
  • 2018年度
結果
  • 内定辞退
内定先
  • 阪和興業
  • ワークスアプリケーションズ
大学
  • 成城大学

選考フロー

説明会・セミナー → 筆記試験 → グループディスカッション → 座談会・懇親会 → 最終面接

企業研究

なぜアドミンスタッフ職なのかをとにかく聞かれます。さらにアドミンスタッフがどのような職種であるのか、志望度を判断するためなのか聞かれます。企業研究は必須です。ワークスアプリケーションズのパンフレットはもちろん、ホームページや説明会の内容は覚えて面接に挑むべきだと思います。アドミンスタッフは他の一般職とかなり仕事内容が異なるので、イメージがつきにくかったら、OB訪問を行うと分かりやすいかもしれません。さらに、実際にアドミンスタッフで入ってどのような仕事をしたいのかイメージして面接に挑むと話しやすいと思います。何がしたいというのはイメージで構いません。ただイメージを話すことで、志望度の高さをアピールできると思います。

志望動機

私がワークスアプリケーションズのアドミンスタッフを志望する理由は、他の一般職とは違うコミュニケーションに重点を置いた働き方がしたいと思ったことと主体性を求められている働き方に惹かれたからです。私は、転勤をせず、結婚や出産をしても長く働きたい思いから一般職を志望しています。しかし、一般職というと総合職の下でサポートをするイメージがありました。しかし、御社のアドミンスタッフは、主体性を求められており、総合職の横に並んで業務を行なっているということを説明会で聞いて、とてもその働き方に惹かれました。さらに、他社では二の次になってしまうコミュニケーションの活性化を第一に考えており、私の今までの接客業のアルバイト経験が生かせると思い、志望しました。

グループディスカッション(6名)

テーマ

アドミンスタッフについて

グループディスカッションで採点者に何を評価されていると感じましたか?

アドミンスタッフがどのような職種か理解していることと楽しく初対面の人と会話できるのかというコミュニケーション能力を見られていたと思います。

最終面接 通過

形式
学生 1 面接官 1
面接官の肩書
不明
面接時間
60分
面接の合否連絡方法
電話

評価されたと感じたポイント

面接は一回しかなかったので、どれだけ自分のことを端的に話せるか、どれだけ企業研究を行なったのかをアピールできた点が評価されたと思います。なぜ?と深掘りされても、笑顔で動じず受け答えしていくことが大切であると感じました。

面接の雰囲気

面接官は女性で、淡々と一時間アドミンスタッフについてと自分が今まで行ってきた取り組みについて聞かれた。自己分析がとても大切だと感じた。

最終面接で聞かれた質問と回答

苦手な人はどのような人か、そのような人が職場にいたらどうするか。

チームワークを乱す人は苦手です。しかし、私のアルバイト先にはチームワークを乱す人がいます。しかし、その人にもいいところはあります。一緒に仕事をするにあたって、苦手意識だけを持っていまうと、仕事がやりにくくなってしまうので、なるべくいい点を探すようにしています。さらに、私は人材育成を担当しているので、チームワークを明らかに乱していると感じた時は、相手が傷つかないように注意しながら、フィードバックを行うようにしています。その二つを意識して働くことで、苦手な人ともうまく一緒に過ごすことができます。御社に入社してからもきっと苦手な人というのはいると思いますが、私はこのようにうまくやっていける自信があります。

今までの経験でアドミンスタッフに活かせると思うことは何か

私の今までの経験で最もアドミンスタッフに活かせると思うことは、サッカーサークルでのマネージャーの仕事です。マネージャーはあくまでプレーヤーのサポートが一番の仕事ですが、その中でもサークルの課題点など気づいたことは代表と話し合って、解決に努めました。例えば、私たちのサークルはマネージャーが楽しめるイベントが少なかったため、マネージャー辞めていってしまうという問題がありました。そこで、サークル内の最高学年である3年次に初めてバーベキューを開催し、新しく入ったマネージャーが楽しめるようにしました。結果、マネージャーは誰も辞めなかったので開催した意味を見出せました。このように私は、サポートだけではなく、課題点にしっかり向き合う点がアドミンスタッフに活かせると思いました。

内定者のアドバイス

内定後の企業のスタンス

内定を頂いた後も納得がいくまで就活を続けさせてくれ、先輩社員の方と話す機会もセッティングしてくださった。

内定に必要なことは何だと思いますか?

とにかくアドミンスタッフがどのような職種なのかはしっかり企業研究してください。他の職種や会社がどのような取り組みを行なっているのかはそこまで聞かれません。アドミンスタッフに関してだけで大丈夫です。あとは中学時代からの自己分析をしっかり行い、失敗談と成功談を両方話せるといいと思います。自分がどういう人間なのか把握していないと答えにくい質問が多かったと思います。60分間自分のことを聞かれるのは大変ですが、その一回が最終面接となるので頑張ってください。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思いますか?

コミュニケーションの活性化を求められているだけあって、面接やグループディスカッションでもコミュニケーション能力はかなり重視されていたと思います。さらに誰とでも仲良くできる人格かどうかも判断されていたように感じます。常に笑顔を心がけることも大切だと感じました。

内定したからこそ分かる選考の注意点はなんですか?

最終面接が一回なだけあって、そこで落ちる人は多いように感じます。さらに、採用時期が早い段階から始まるので、この企業を受ける前に面接慣れしておくことも大事だと思います。サイレントはしないと説明され、連絡が遅いこともあるが、気長に待ってみてください。