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株式会社ワークスアプリケーションズ

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2018年卒 株式会社ワークスアプリケーションズの本選考体験記 <No.4518>

2018卒株式会社ワークスアプリケーションズのレポート

年度
  • 2018年度
結果
  • 内定辞退
内定先
  • アクセンチュア
  • ワークスアプリケーションズ
大学
  • 同志社大学

選考フロー

筆記試験 → グループディスカッション → 企業独自の選考 → 企業独自の選考

企業研究

株式会社ワークスアプリケーションズの企業研究では、配布されるリーフレットを読み込みました。それだけです。と言うのも、この会社の最初の選考である会場筆記試験(ロジカルシンキングテスト)の後にリーフレットが配布され、それを基に人事の方が会社説明をして下さるのですが、その際に企業研究は深くしなくて良いとおっしゃっていたからです。なので、その説明会を聞いた以外のことでは配布リーフレットを読むことしかしていません。企業向けのERPパッケージを販売している会社なのですが、リーフレットを読むだけでは少しイメージしにくかったのは事実です。なので、実際に働いているOBの方や人事の方にこのERPパッケージについて深く聞いておけば選考に役立つかと思います。

志望動機

私は将来、社会を変革しよりよい未来を築き上げる一員になりたいと考えています。そこで3つの就活の軸を作りました。1つ目は、様々な業界に関われることです。御社のクライアントは、全ての産業にかかわる企業だけでなく国も含まれています。この点で様々な業界に関われると考えました。2つ目は、自己成長ができることです。人事の○○さんもおっしゃっていましたが、御社では若手のうちからプロジェクトのリーダーに任命されることが多々あり、社員が成長するために後ろからそっと押してあげるような環境があると認識しています。会社が後押しをしてくれるような環境があると言う点で、自己成長の場は大いにあると考えています。3つ目は、その専門性を持って社会に貢献できるかどうかです。御社が扱うERPパッケージは、単純なルーティン作業を減らし0から1を生み出すような作業に専念できるように、企業に発展の機会を与えるものだと認識しています。社会は多くの人や企業などの組織で成り立っています。組織の成長を後押しすると言う点で、社会に貢献できると考えました。以上の理由により、私は御社を志望します。

グループディスカッション(7名)

テーマ

日本企業がグローバル展開で成功するためには。

グループディスカッションで採点者に何を評価されていると感じましたか?

5分ほどの個人思考タイムを経て、GDが開幕しました。ファシリテーターとして議論を引っ張っていたと言う点は評価されていたと感じます。グローバル展開を、M&A、現地子会社つくり、販路開拓という3つの視点に固定した上で、個人思考タイムで思いついた案をブレストで出していきました。最後にプレゼンも行ったので、存在感は一番大きかったと思います。

独自の選考・イベント

選考形式

個人ワーク

選考の具体的な内容

実際の業務に近い内容の選考であり、適正を見極める目的だと聞きました。クライアント組織の関係図を渡され、5日以内にこのクライアントにERPを売るにはどうしたらよいかを考え、1日目から5日目までの自分の行動を紙に書くというものでした。時間は1h~2h位だったと記憶しています。できた紙は次回利用するかもしれないということで、人事の方に回収されました。

独自の選考・イベント

選考形式

個人ワークの続き

選考の具体的な内容

前回行った個人ワークを実際の社員の方にプレゼンしました。その後、フィードバック&一緒にブラッシュアップを行いました。その後、20分ほど時間を与えられまた個人ワークを行いました。内容は、受験者の生まれてから今までの人生の時間を横軸に、その時々の気持ちを縦軸にしたグラフを作るというものでした。これについても同じ社員の方にプレゼンした後に色々突っ込まれました。なぜそうしたのか、なぜそう考えたのか、など。

内定者のアドバイス

内定後の企業のスタンス

この会社の選考途中で他に受けている会社の選考は全て終わってしまったので、後はどの会社にするか決めるだけだと伝えました。その後、人事面談の誘いを受けたりしました。人事面談では、ワークスアプリケーションズの魅力を聞かしていただけました。

内定に必要なことは何だと思いますか?

自分の考えを持っていて、それをどんな相手であろうと自信を持って言うことのできる人が欲しいと人事の方が内々定後の人事面談でおっしゃっていました。その言葉通り、人に流されることなく、相手に不安を与えないような自信と論理的思考能力が内定するためには必要なのではないかと思います。(人に流されない=傾聴力がない ということではないです。)また、独自選考は事前対策することができません。繰り返しになりますが、良い案を出そうとするのではなく(もちろんそれに越したことはないですが)、自信を持ち矛盾のないプレゼンを行うことが重要だと思います。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思いますか?

自分の意見を持っていて矛盾がない、あるいはあると指摘され認識できたら素直にそれを受け入れる。そういった点を評価して頂き内々定をもらえたと思っています。自分の軸を持っていてかつ相手の意見を受け入れられると言う点が内々定が出るか出ないかの違いだと思います。

内定したからこそ分かる選考の注意点はなんですか?

ロジカルシンキングテストは、SPI参考書の問題を全て解けるようにしておけば問題ないと思います。GDと独自選考(個人ワーク)の際に受けたフィードバックで共通していたことは、もっと広い視点で考えるべきだということです。今まで培われてきたバイアスを捨てて考えるようにすれば面接官受けがいいのかもしれません。