高校時代のバレー部で不規則な環境で部長兼監督を行い、チームを再建させた経験だ。2年冬に部長とエースが辞め、1カ月後監督が入院した中、急遽部長兼監督になった。メンバーに対しての貢献意欲と責任感の強さからそうした環境下でも諦めず、ベスト16を目標にメンバーの士気を向上させた。
課題は、目的意識の違いと監督不在である。そこで2つの施策を行った。1つ目は、メンバーの勝ちへ執着心を促す為、練習試合等で出場機会を増やすことだ。これにより、競争意識持つこと、目標に一体感をもつことで練習の質も向上した。2つ目は、客観的に指摘し合う為、試合動画を分析して、練習メニューを適宜変更したことだ。高い視座で、戦略的にプレーすることを意識したため、技術力が向上した。
深掘り→なぜその役職についたのか?2つある。チームに貢献したい気持ちと責任感を強さ。全力で取り組むメンバーが好きであった。これまでの2年間の練習時間を無駄にさせたくないという思いから、もともと副部長であった私が引っ張って再建させようと考えた。
深掘り→どんなことを学んだか?何か行動する時に、違う視点に立つこと。
というのも、高校生として経験できるのは、本来なら部長、プレーヤーだけですが、私含めてメンバーは、監督という一つ高い視座でプレーすることができた。そのため、母校で最高順位を獲得することができたと考える。
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