- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 就職活動を始めたばかりで、私にはどのような職種があっているのかを考えていた。ホテル業界はどのような仕事があり、私に向いているかどうかを知りたいと考えていたときに、このホテルのインターンシップが開催されることを知って参加した。続きを読む(全112文字)
【データ活用で保険革新】【18卒】第一ライフグループの冬インターン体験記(文系/プロフェッショナルコース)No.1981(横浜国立大学/女性)(2018/2/7公開)
株式会社第一ライフグループのインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2018卒 第一ライフグループのレポート
公開日:2018年2月7日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2018卒
- 実施年月
-
- 2017年1月
- コース
-
- プロフェッショナルコース
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 5日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
本格的な就職活動開始前であったため、様々な業界について知る一環で参加したのが一番の動機。また、ファイナンスを勉強していたため、金融業界はその中でも最も興味を持っていたことも理由として挙げられます。また、業界大手であるため、業界分析をその後行うことを考えたときに非常に参考になると感じたから。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
まずは、保険ビジネスそのものについて調べ理解に努めた。その後、日本生命などの同業他社との違いを面接でも話せるぐらいに明確化した。(なぜ、第一生命なのかについて)また、一般的な学業や課外活動についてのエピソードは何度も学内の講座などに参加してブラッシュアップした。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2016年11月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2016年11月
- WEBテストの合否連絡方法
- 未選択
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 未選択
最終面接 通過
- 実施時期
- 2016年12月
- 形式
- 学生3 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事担当
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
他の学生は持ち時間を大幅に超えていたため、私はいかに簡潔に分かりやすく伝えるかに注力をした。また、練習を多くしていたためスムーズに受け答えができていたことも挙げられる。
最終面接で聞かれた質問と回答
学生時代に最も力を入れたことを教えてください。
私が最も力を入れたことは大学三年次に交換留学生としてオーストラリアに派遣されたことである。英語の必要条件をクリアして派遣されたにも関わらず、留学先での授業には全くついていけず、心が折れそうになったことが何度もあったが、他国の留学生とともに勉強をし、助け合いながら乗り越えたことは自分に自信がついたとともに一番の思い出となった。
プロフェッショナルコースを志望した理由を教えてください。
就職活動を行う軸として、将来的に多くのスキルを身に着けて専門性を有して働くことができる企業ということがあったため、プロフェッショナルコースはそういった軸にマッチしたプログラムであったから。また、社内で高い専門性をもって働く社員の方々のお話を聞くことができる機会があると聞き、少しでも働くイメージを持つことができると思ったから。
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 東京本社
- 参加人数
- 50人
- 参加学生の大学
- 早慶3割、MARCH3割、地方国立大1割 その他 3割 あまり偏りがあるようには感じられなかった
- 参加学生の特徴
- 参加人数が多かったため、様々な学生がいた。第一生命への志望は人によって全く異なっていた。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
データをもとに新たな保険商品の提案
前半にやったこと
前半は、イントロダクションとして会社に対する理解を深めるための講義があった。しかし、どの日も半分はグループワークとして割り当てられており、毎日グループメンバーは異なっていた。
後半にやったこと
後半も講義とグループワークがあったが、後半の方が専門性の高い内容になっていた。どの日にも短いながら発表する時間はあった。最終日には、社員の方との懇親会が設けられていた。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
各部署の若手社員
優勝特典
ディズニーグッズ(スポンサーであったため)
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
社員の方からは、データの読み取りをもっと丁寧に細かく行うようにアドバイスをいただいた。また、自分たちが理解していない保険の具体的な内容についてワーク中に質問することができる機会が非常に多かったので助かった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
一日中の拘束であったため、時間外の課題等はなかったが体力的にきつく感じる日もあった。また、毎日グループメンバーが変わったため、新鮮さはあるがインターン全体での一貫性をあまり感じることができなかった。また、全体の人数は多いため、集中力が切れてしまう場面が多々あった。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
多くの社員に会うことができたため、社風をかなり感じることができた。また、保険業界についても理解が深まったので他の保険会社の面接を受ける際に参考になった部分が多かった。また、学生数も多いことから就職活動についての情報交換をする仲間を作ることができた。
参加前に準備しておくべきだったこと
第一生命が出している具体的な保険の内容に簡単に目を通しておけばよかったと感じた。それ以外に知識が問われるものはなかったため、特に挙げられません。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
保険業界についての理解が深まるごとに、自分自身の興味はほかの部分にあると強く感じるようになったから。また、実際は専門性というよりもジェネラリストを作る方向に企業は向いていると感じ、自分の就職活動の軸とは少しずれていると感じたから。また、自分が求めているグローバルという軸にも違うと思ったから。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
そもそも、参加している学生が他日程も合わせて非常に多いため、それら全員に対応するのは困難に感じるから。また、第一生命で働く先輩に聞いてもそういったことはないという回答をもらったから。内定につながるというより、企業も自分たちを理解してもらう場という意識が強かった。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
業界そのものに対して志望度が下がったから。それに加え社員の話を聞いて、全社員数が多すぎて、一人一人の裁量が非常に小さいように感じられたから。また、金融業界ということもあり全体的にかなり堅い雰囲気があり、自分とはあっていないと感じられたから。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
説明会の案内などのメールは入っていたため、そういった場に積極的に招待されていると感じた。しかし、面接などにも有利に働くかどうかはESを提出していないためわからない。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ後に特に面接免除やリクルーター面談などはなかった。学生数が非常に多いため、そういったことはあまりしていないように感じた。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インターンシップ参加前は自分の専攻である金融業界を志望しており、その中でも社会貢献度が高いと考えていた生命保険、損害保険を志望していた。具体的には、日本生命・第一生命・東京海上日動火災保険など。規模が大きい企業のほうがスケールの大きい仕事ができると感じ業界内でも大手を志望していた。その他には証券、銀行など。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
生命保険に対する志望は落ち、どちらかというと自社で製品を作って直接的に貢献している製造業に興味を持つようになった。その中でも日本経済に大きく影響を与えている自動車業界を志望するようになった。ドメスティックだけでなく積極的に海外とも仕事をすることができる点に魅力を感じた。また、専門性を身に着けたいため、職種別採用を行っている企業に興味を持つようになった。
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第一ライフグループの 会社情報
| 会社名 | 株式会社第一ライフグループ |
|---|---|
| フリガナ | ダイイチライフグループ |
| 設立日 | 1902年9月 |
| 資本金 | 3442億500万円 |
| 従業員数 | 60,138人 |
| 売上高 | 11兆3082億7500万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 菊田 徹也 |
| 本社所在地 | 〒100-0006 東京都千代田区有楽町1丁目13番1号 |
| 平均年齢 | 39.0歳 |
| 平均給与 | 1065万円 |
| 電話番号 | 03-3216-1222 |
| URL | https://www.daiichilife-group.com/ |
