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CTCテクノロジー株式会社

【感謝の気持ちがやりがいに】【24卒】CTCテクノロジーのオープンコースの本選考体験記 No.63807(関西大学/男性)(2023/9/21公開)

CTCテクノロジー株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2024卒CTCテクノロジー株式会社のレポート

公開日:2023年9月21日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 最終面接
職種名
  • オープンコース

投稿者

大学
  • 関西大学
インターン
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

最初がら最終選考までオンライン面接

企業研究

IT企業の仕事、他のSIerとの違い、なぜ文系がIT企業に入社しようとするのか、通信分野でのこの企業の強み、この4つを主に評価するという印象を強く受けたので、この4つにフォーカスをあてて選考対策を行った。CTCの場合、OB訪問が競合他社に比べて難しいので、説明会や就活会議での体験記を参考して企業分析を行った。また、文系であるがIT企業を選んだきっかけを自分の過去の経験から探して結びつけることが大事。IT技術と関係ない経験でもいいので、IT企業が究極的な目標と自分の経験と考えを結びつけていこう。最後にCTCと提携している通信会社の商品やサービスを研究してこの企業の強みを探すのもいい方法。

志望動機

「特定業界にとらわれない幅広い顧客層にアプローチできる点」、「グローバルまで広がっているマルチベンダーである点」の2つの観点から志望した。
CTCは特定業界に偏らない多様な顧客層を対象に対応する企業として、幅広い業界の知見を習得し、膨大な顧客層の課題解決を支援できる環境であると考えた。
また、その多様な顧客層に日本のみならず、世界の300社にのぼる企業と協力して的確なソリューションを提供できるという点は、限られている選択肢のなかではなく、顧客の要求に最も近い解決策をお届けすることができると判断した。
私はその点を自分が兵役、留学経験で鍛えた「目標に向けて最後までやり切る行動力」を結び付けて、顧客の課題解決にふさわしいソリューションを引き続き工夫し、顧客それぞれの課題に的確な解決策を提供していくことを目指した。

エントリーシート 通過

実施時期
2023年02月 下旬
通知方法
メール
通知期間
3日以内

ESの内容・テーマ

ゼミの研究内容を教えてください。/学生時代に熱中したことについて教えてください。その中で、難しかったこと・工夫したことを教えてください。/CTCを志望する理由を教えてください。/志望職種について、志望する理由やその職種で取り組んでいきたいことを教えてください。

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

志望度の高さを中心に書くことが求められたので、自分の経験、価値観とCTCが展開している事業を結び付けて「とある分野に限っては誰よりも適した人材です」というのをアピールしようとした。

ES対策で行ったこと

ワンキャリア、就活会議などのサイトで前年度のESを参考し、自分の経験を代入して自分の言語に作成した。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア、就活会議

1次面接 通過

実施時期
2023年04月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
30分
面接官の肩書
5~10年目のSE職と営業
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン接続が確認できたら即時スタート

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

明るさ、価値観を持ったきっかけの深さ、ハキハキと話す姿勢などが評価され、その場で合格された。ここの1次面接は選考要素よりは就活生の雰囲気をよく見る印象を強く受けたのでそれを注意するといいと思う。

面接の雰囲気

最初から最後まで明るい雰囲気であり、選考要素はほぼ感じられなかった。面接官の方もかなり面白い反応をしてくださったので、面接よりは雑談、親しい大人たちとの軽いトークをしているようだった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア、就活会議

1次面接で聞かれた質問と回答

なぜ、日本で就職しようとするのか(自分が外国人だったので)

趣味生活と仕事、両方充実な環境で働くことを望んで日本を選びました。
私は旅行が趣味ですが、そのなかでも日本の歴史的な観光地を見ることが好きでできるだけ多く、文化財が観覧できるといいなと強く思っております。
しかし、母国での生活では、とにかく母国でのスケジュールに合わせて旅行を計画するので、趣味生活の範囲が限られています。
しかし、日本では仕事で忙しくてもとにかく休日になるといつでもその文化財を見に行くことができ、かなり魅力的でした。
また、日本での就職活動は人そのものへの評価を大切にしていると伺っております。
その人がどこかで受賞をして、どれだけ優秀な人材かを見るよりはその人が歩んできた経験と価値観、人柄を中心に見ている点で
成果や評価にとらわれず、ありのままの自分で働く環境であることを感じました。

就活の軸とその軸を考えたきっかけは?

「人のお困りごとに答える仕事」かつ「自己成長が実感できる仕事」です。
(以降、深堀りされた)
サークルの「わが街川辺浄化活動」や兵役の時の軍事訓練から人が困っていることへの取り組みの重要性を実感しました。
大学1年生の夏の川辺浄化活動が終わったあと、川辺を通っている住民の方々から「結構汚かった川辺で困っていた。ありがとう。」という感謝の声を頂きました。
また、敵地域と近い訓練場での軍事訓練後、その周辺の住民から「あなたのおかげで、安心して眠れるよ」という声もいただいた経験があります。
そこで私は「人が困っていることに答えることによる感謝の気持ち」がやりがいにつながることを実感しました。
また、IT技術の急速な発展による幅広い分野への対応能力は、そのやりがいより多く感じる仕事としてふさわしいと考えております。
文系出身で未知なることも多いですが、だからこそ新しい経験となるIT分野の知見を身につけ、自己成長と顧客の課題解決にともに貢献することを目指しております。

最終面接 落選

実施時期
2023年05月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
人事部の管理職
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン接続が確認できたら即時スタート

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

1次面接とは違って、人柄や熱意よりはもっと自分の能力と具体的に描く社会人の理想像、専門的な業務内容の把握を評価したと感じた。

面接の雰囲気

かなり厳しめ。1次面接とは格段に違う雰囲気で行われ、「同じ会社なのか」という疑問まであった。最初から笑顔もなかった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議

最終面接で聞かれた質問と回答

携わりたい業務・事業があったら教えてください。

私は「人手不足やインフラの立ち遅れに見舞われたインフラの状況を改善したい」、「特定分野にとらわれずに働きたい」、この2つの観点から「地方インフラのDX化推進」に注目しております。

現在日本は少子高齢化による人手不足や整備の立ち遅れなどによりインフラ自体の衰退が進んでおりますが、損益などの課題により衰退への改善が進んでいない状態です。
そのインフラ管理と人々への提供プロセスをデジタル化し、ICTを駆使することで、便利で効率的なインフラ活用を導き出す仕事を担いたいと考えております。
また、インフラは特定分野だけではなく、交通・医療・運輸・発電所など幅広い分野に携わることができ、今後、御社が事業を展開している海外にも関連需要が期待されると考えております。
私は、多様な挑戦ができる環境を期待していまして、IT技術を活用したインフラ設備の改善はその環境になっていて、多岐にわたる課題解決に貢献したいと考えております。

今後のキャリアビジョンとそのビジョンを考えたきっかけとなる弊社の事業事例を教えてください。

▶ビジョン
10年後までに「御社の公益事業部門全般を管理する立ち位置」になりたいと考えております。
直近の5年間までは広域社会インフラ事業グループに配属され、業界にとらわれずにソリューション営業を経験して課題に対する提案スキルと技術の適用を身に着けます。
5年間の経験を積んでからは、特に興味を持っている「インフラ施設」へのソリューション提案を私が主導して企画したいです。
多様な分野のインフラ関連知見とソリューション提案能力をもとに10年目には、公益事業全般のソリューション営業を担当する部署のリーダーになりたいと考えております。

▶事例?
御社が札幌市の観光マーケティング整備のためにICTを通じた課題解決を導き出せた点に着目しました。
札幌は既に観光都市として人気があり、それに取り組む課題があるかな…という疑問がありました。
しかし、御社の社員の方々がより付加価値を提供できるために潜在的課題を汲み取り、AIチャットボット構築などIT技術で課題解決を導き出せた点をみて、地域インフラに強い御社の知見と潜在的課題を汲み取る粘り強さが自分とマッチしていることを確認できました。

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CTCテクノロジーの 会社情報

基本データ
会社名 CTCテクノロジー株式会社
フリガナ シーティーシーテクノロジー
設立日 1990年4月
資本金 4億5000万円
従業員数 1,800人
決算月 3月
代表者 中谷寿宏
本社所在地 〒105-0004 東京都港区新橋6丁目1番1号
電話番号 03-6238-5000
URL https://www.ctct.co.jp/
NOKIZAL ID: 1572801

CTCテクノロジーの 選考対策

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