
23卒 インターンES
コンサルタント
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Q.
学業、ゼミ、研究室等で主体的に学んでいること(200字)
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A.
ゼミでは○○学を学んでいる。○○学とは、人が誰か他人と関わるときに生じる心理に着目する学問である。例えば、説得に対する態度の変化についての研究がある。これは説得する人の権威や対人魅力、個人的属性によってどれくらい説得力があるかが異なるというものである。この研究をさらに進めて、どの要因が一番説得力を上げることができるかを特定し、その結果を口コミなどの情報の説得力の最大化にも活かそうと考えている。 続きを読む
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Q.
学生時代に打ち込んだことついて、具体的に教えてください(400字)
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A.
私が学生時代に力を入れたのは、塾のチーフ講師としての活動だ。 大学一年生の時からそこに勤めているのだが、当初からアルバイト講師の熱意のなさに危機感を感じていた。その熱意のなさの原因は講師が生徒の課題を自分ごととして捉えず、ただ授業をするだけに終わっていることにあると考えた。 そこで室長に掛け合い、月例会議でチーフ講師としてできることはないかと相談し、上記課題を解決するための企画をする時間を得た。毎月行う企画は異なるのだが、仮の生徒を設定してどのような授業を行うかについてディスカッションや、塾が保有する教材の短所・長所を話し合うなどの企画を開催した。 これにより、講師自身も日々の業務に課題意識を生むことができ、講師全体で高い熱意をもって授業をするようになった。さらに、これに伴って毎回の月例会議の企画への参加者も増え、最終的に全員が参加してくれるようになった。 続きを読む
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Q.
あなたの将来像を教えてください(400字)
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A.
私は、自分自身の力で仕事が与えられるような人間になりたいと考えている。所属する集団や企業の名前に依存するのではなく、私個人の力を見て仕事が依頼されるような人間になりたいのだ。 出身高校や出身大学を理由にして、褒められることや尊敬の意を示されるような経験が私の中で多数ある。それを聞いて嬉しくないと言えば嘘になるが、欲を言えば、自分自身の属性や特徴から判断してほしいと思う。 そこで貴社の資料にあった、「会社のブランドではなく、個人の力で勝負する」という言葉を魅力的に感じた。そのような理念に共感した人間が多く集まる環境、すなわち、「個人の力」を高めるべく日々努力し、挑戦するような人たちがたくさんいる環境で自分の力を高めたい。また、名の知れた企業の内定をあえて受けずにLTSに入社した人もいるということを聞き、競争力の高い環境である。そこで、自分の力を高めるべく努力し、自分自身のブランド力を磨きたい。 続きを読む