
23卒 本選考ES
技術職
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Q.
エンジニアとして力をつけた先にどうありたいか
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A.
どの業界も精通する広大な視野と未来を見据える視力を兼ね備えた人でありたい。そしてその幅広く深い知識を活かし、誰もが個性を発揮できる仕事に集中できる効率的な社会を実現したいと考えている。顧客のシステム開発ではそれぞれの業界の特性の知見を活かし、顧客ごとのより良い解を導き出す。自社開発の中では未来を見据え、今後どのようなシステムが必要とされるのか導き出す。そうすることで効率的な社会を実現したい。 続きを読む
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Q.
上記のような考えを持つようになった背景・経験
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A.
なりたい人物像と目指す社会でそれぞれ理由がある。まず私の知的好奇心の高さが視野と視力を兼ね備えた人を目指す理由である。私は何かを知り、考えることに喜びを感じる。そして常に考え続け確信しないことを自分の信条としている。この知的好奇心を殺さずに活躍するべく、どの業界にも精通し今の情報から未来を考えることができる人が私の目指す姿となっている。 次に塾アルバイトでの経験が個性を発揮できる社会を目指す理由である。先輩方の授業や生徒とのコミュニケーションのやり方は私より優れていると感じていた。しかしそのような個性がでる仕事に集中できず、資料作成や報告書などの業務に時間を奪われていた。このように仕事をする中で非効率な業務に振り回される先輩方を近くで見てきた経験が、起因している。 この2つが合わさり、エンジニアとして視野と視力を身に着け効率的な社会を目指したいと思うようになった。 続きを読む
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Q.
これまでの人生で最も拘りをもって取り組んだと思えるエピソード
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A.
高校の軽音楽部にて大会で結果を残すべくオリジナル曲に対してこだわってきた。高校1年生からドラムを始め、初のライブを大失敗に終えた。悔しさからバンドとして大会で結果を残すと誓い練習量と場数を増やした。バンドとして音合わせは週に3回以上、ライブは1か月に平均2回行い経験を積んだ。個人としては大会まで基礎練習と動画分析を欠かしたことはない。特にこだわった点が曲のテンポである。大会では事前に登録した曲の演奏時間通りに終わることが重要な評価点になっていた。私はリズムを司るドラムとして、常に時間が一定になるように徹底した。日常から自分たちのオリジナル曲を聞き込み、暇さえあればメトロノームをそばに置いた。結果として部で一番の実力を持ったバンドに成長し、県大会決勝進出を果たすことができた。残念ながら全国大会には進めなかったが、決勝のステージからの景色は圧巻で努力してきた日々が思い起こされ感慨深かった。 続きを読む