
22卒 本選考ES
技術系総合職(食品化学系)
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Q.
所属しているゼミまたは研究室で、取り組んでいる研究テーマをご記入ください。
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A.
結晶中におけるYb錯体分子の密度が発光に与える影響の検討 続きを読む
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Q.
研究内容を具体的にご記入ください。(250字)
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A.
私は希土類元素の一種であるYbの錯体が示す発光について研究しています。Ybは有機分子と組み合わせた錯体にすることで、身体の組織で吸収されにくい近赤外光を発します。そのため、Yb錯体は病気の診断への応用が期待できますが、弱い発光しか示しません。先行研究で、結晶中のYb錯体分子の密度が発光に影響を与える可能性が示唆されました。そこで本研究では、異なる構造のYb錯体を合成し発光特性を比較することで、結晶中の分子の密度が発光に与える影響を明らかにし、強発光を示すYb錯体の設計指針を得ることを目指します。 続きを読む
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Q.
当社でやりたい仕事とその理由をご記入ください。(250字)
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A.
健康増進機能をもつ冷凍食品を開発したいです。私は、多くの人に喜びを届けたいという思いから、食品の開発に興味を持っています。生活習慣病を気にする人も多い今、美味しく手軽なだけでなく健康増進機能をもつ冷凍食品があれば、より多くの人が喜ぶと思い、そのような冷凍食品を開発したいと考えました。貴社は、トレー入りやワンプレートといった忙しい人が手に取りやすい商品が多く、さらに機能性食品素材の研究開発も行っています。以上から、貴社でならば美味しくかつ健康的で簡便性に優れた冷凍食品の開発が可能だと考えました。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も主体的に取り組んだ経験は何ですか?それについて具体的にご記入ください。(800字)
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A.
私が学生時代最も主体的に取り組んだことは、サークルの模擬店の売り上げ向上です。私が所属していた野鳥の会は毎年大学祭で焼き鳥店を出店します。学部1年時は、終了時間ギリギリまで焼き鳥が売れ残り、大幅な値下げをしなければ売り切ることができませんでした。野鳥の会は他団体と比較して提供している焼き鳥の種類が豊富な点が強みであると自負していました。このような強みを持っているにもかかわらず、売り上げが伸び悩んだことを悔しく思った私は、学部2年時で売り上げ向上を目指そうと決意しました。そこでまずは、売り上げが伸び悩んだ原因について考えました。1年時を振り返ると、色々な種類の焼き鳥を売っているにもかかわらず、1~2本しか買わないお客様が多かったと思いました。このことから、強みを活かすことができていなかったことに気づき、売り方を工夫する必要があると考えました。お客様目線で考えてみると、色々な種類の焼き鳥をばら売りで買い揃えるのは注文に手間がかかる上に、価格も高く感じるのではないかと思いました。そこで、ばら売りよりもお得な価格で、手軽に色々な種類の焼き鳥を味わえるセットがあれば強みを活かすことができると考え、提案しました。SNSで調査してみても他団体にこのようなセットメニューは存在せず、セット売りをすることにより他団体と差別化できると確信しました。さらに、より一層セットに魅力を感じてもらうため、各部位の魅力を書いたメニュー表を用意したり、価格のお得さを強調した看板を作成したりと宣伝にも力を入れました。これにより、売上を20%向上させることができ、お客様による模擬店の人気投票では30団体中2位という順位を頂けました。この経験から、失敗の原因をしっかりと考え改善に繋げる力を身に着けました。現在の研究においても、失敗データについてしっかり考察することで、その後の検討に活かすようにしています。 続きを読む