
22卒 本選考ES
技術系総合職(食品化学系)
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Q.
ゼミまたは研究の内容を具体的にご記入ください。
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A.
光線力学療法は低侵襲性かつ副作用の少ないがん治療法として組織の表層に位置する早期癌や残存腫瘍の除去に用いられています。しかし、蠕動運動による標的と照射光のずれによる正常組織への熱損傷等を招く危険性があります。一方で生体組織への接着性と追従性に優れるナノシートは任意の高分子から成る厚さが数十~数百ナノメートルの薄膜です。研究活動では、肝深部臓器に対して無線発光が可能な小型光源をナノシートによって長期かつ安定的に固定することで、光線力学療法の欠点を解消し、適用範囲を拡大することを目的としています。 続きを読む
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Q.
当社でやりたい仕事とその理由をご記入ください。
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A.
貴社でやりたい仕事は主に二つあります。まず顧客の潜在ニーズに応える小麦粉やパン生地等の製品開発です。現在日本では個人の食における嗜好が非常に複雑化しており、その中で顧客や市場から高い支持を得られるおいしくかつ便利な製品を開発する仕事に魅力とやりがいを感じます。また、小麦粉やその他の原料の研究にも挑戦したいです。多くの人の健康で豊かな暮らしの源となる食品に対する研究は非常に奥深いと同時に大きな可能性に満ちていると思います。貴社の新事業の核となるような画期的な食品に関する研究に取り組みたいです。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も主体的に取り組んだ経験は何ですか?それについて具体的にご記入ください。
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A.
サークルの立て直しに挑みました。50年の歴史をもつサークルでしたが、様々な伝統、厳格な活動時のルール等が原因でメンバー数が減少し、私と同期達が幹事代になる前にサークルを解散させるか、新歓活動を行うかの選択を迫られました。まず、サークルの現状を客観的に分析するために同期、後輩、先輩、卒業生の方々の意見を聞くことで、なぜ現在の状況に陥ってしまったのか理由を整理し、次にどのような方針を軸として今後のサークルの運営を行うかを自分、同期、後輩が率直な意見を出し合うことで検討しました。様々な意見がある中で、運営に関わる現役メンバー全員が納得できる方針を決めることに非常に苦労しました。メンバーの中にはサークルを解散させて現メンバーでダイビングをするという意見もありましたが、解散は非常に勿体ないと感じていた私は新歓活動を行いたいと考えていました。なぜならばいくつかあるダイビングサークルの中でも私たちのサークルは落ち着きがあり、学部や大学関係なく、様々な性格の人が純粋にダイビングを楽しめる環境であると思っていたからです。よってメンバーに納得して一緒に新歓活動に参加してもらうために、なぜ自分にとってサークルが大事な場所であり、今後も人を集めて、存続させていくべき組織であるかについて何度も話し、積極的にサークルの改善点等を指摘し、自分の考えを伝えることでメンバーの思いや考えを聞き出すことに努めました。その結果、今までのような体育会出身のサークルであるが故の古い慣習や厳密すぎるルールの改定を行うと同時に他のダイビングサークルとの差別化の色をより強くアピールすることで新歓活動を行うことにしました。始めはなかなか新入生が集まらず諦めかけそうになったこともありましたが、合同新歓での積極的な勧誘や個別の説明会等を駆使して最終的に新歓活動では前年の1人を大きく上回る5人の新入生を確保することに成功しました。 続きを読む