
22卒 本選考ES
総合職
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Q.
ゼミまたは研究の内容を具体的にご記入ください。
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A.
英文テキストを和訳し解説する個人プレゼンと、興味のある国際経済学に関する題材のグループプレゼン(月に1回)に取り組みました。私は『食・環境と経済』に関心があったため食品ロスや脱炭素化による経済への影響を題材に選び、調査しました。私が班長を務める際には、班員が効率よく調べられるように、アウトラインのみならず章の設定経緯や参考文献の提示に力を入れました。その結果、総合評価で3回連続1位(6班中)を獲ることが出来ました。 続きを読む
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Q.
当社でやりたい仕事とその理由をご記入ください。
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A.
私は将来管理部門として、多岐に渡る事業を行う貴社において社員の方が快適に仕事をすることができる環境づくりに尽力したいと考えています。 私はアルバイトをしている中で一緒に働く人の仕事の進め方や性格を考え、相手の状況を判断して行動し、チームとしてスムーズにお客様のご要望に答えられた時にやりがいを感じます。 管理部門には広い視点で会社を見る力が必要だと考えており、その視点を得るために様々な業務を経験したいと考えています。そして、部署・部門の立場の違う方の意見の背景を理解し行動する人になりたいです。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も主体的に取り組んだ経験は何ですか?それについて具体的にご記入ください。
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A.
『みんなが参加しやすい合宿づくり/ジャズ音楽サークル』(大学2年) 私が1年生の時、同学年の合宿参加人数が3/20人ととても少なく、合宿に参加しなかった1年生が次々と辞めてしまいました。私は「この現状を変え、合宿をきっかけに他学年の仲を深めて活気のあるサークルにしたい」と考え、合宿係に立候補しました。まず、参加人数が少ない要因は1.高い合宿費2.楽器初心者の参加しづらさにあると考えました。この状況を1.旅行代理店へ足を運び交渉する(盲点だった楽器運搬コストの削減)2.他学年の交流を深めるレクリエーションの時間の使い方を1年生と意見交換をしながら計画することで改善しました。私が改善していく過程で最も意識したことは、先輩と後輩の意見を取りまとめながら進めることです。この過程では前年度よりも質を落とすことなく、経験者と初心者が公平に充実した合宿にする必要があると考え取り組みました。具体的には、借りるスタジオや楽器のランク決めは楽器に詳しい先輩と相談をし、部屋の割り振りや交流企画は人数の多い1年生のアイディアを取り入れました。その後、プランを部員が参加しやすい価格で実現するために会計係・旅行代理店と相談を重ねました。その結果、1年生の参加人数は4人→12人に増え、合宿費は前年比-5000円/1人となりました。加えて、他学年の交流時間を1年生が主体となって行うことで、演奏面でも後輩が助言を求めやすい雰囲気を作ることが出来ました。その後の学園祭にも1年生が辞めずに参加してくれたことから、サークルに貢献できたことに喜びを感じました。この経験から、課題に対して1.物事を分析して気づきを行動に移すこと2.周囲へ協力を働きかけて取り組むことが大切だと学びました。貴社に入社した際はこの経験を活かし、目標に向けて小さな課題解決から地道に行い、周りと連携・協力しながら課題に取り組んでいきます。 続きを読む