
23卒 本選考ES
技術系総合職(食品化学系)
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Q.
当社でやりたい仕事とその理由をご記入ください。250
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A.
貴社では、工場の製造ラインの構築に携わりたいと考えています。その理由には、私自身、食品製造の根幹を担う工場ラインの構築に非常に魅力を感じている点にあります。効果的で無駄のない工場ラインの構築はコストを最低限に抑え、かつ安全で安心な高品質な製品づくりへとつながり、消費者の豊かな食生活づくりに貢献できると考えます。特に、貴社の製粉事業では全国で高いシェア率を誇っており多くの人が利用する製品であるため、強い責任感と大きなやりがいを持って取り組める点で、貴社の食品化学系に携わることを強く志望します。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も主体的に取り組んだ経験は何ですか?それについて具体的にご記入ください。800
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A.
私が学生時代に最も主体的に取り組んだことは体育会サッカー部の30名ほどのセカンドチームにおいて練習メニューの新たな構築に努めたことです。練習メニューの構築に至った大きな理由としては、週ごとの固定化された練習が各選手のプレーの幅を狭くし、結果としてチームの弱体化につながっていると感じたためです。様々な実践的な練習メニューを導入することで、試合中に想定される様々な局面でのプレーの選択肢を考えさせ、チーム力向上を実現することを目標としました。実際に行った新たな練習メニューとしては、リターンパス禁止での試合形式や広いスペース内で少ない人数でのパス回しなどを行いました。しかし、当初は練習でやったことが試合に全く還元されず上手くいかない時間が続きました。初めは原因がわからなかったのですが、選手との会話を通して、練習メニューの意図の分かりにくさや新しい練習メニューへの選手の反発が原因として考えられました。そこで、練習内容の意図をわかりやすく伝えるために、練習前日のSNSを通した練習メニューの伝達に加えて練習の意図も軽く説明を行ったり、練習直前に実践形式での説明を行うことで試合のイメージをより鮮明にしました。選手からの反発に関しては選手との積極的な会話を通してお互いの意思疎通を図ることで、私自身の考えを理解してもらい、相手の不満に感じる点はなるべく除去することで改善しました。その結果、各選手が試合を想定した練習を行うことにつながり、様々なプレーが練習内で発生するようになりました。このことにより、チーム全体のプレーの幅が広がりその年の社会人リーグにおいて最多得点優勝というチーム力向上に貢献することができました。私の一度決めたことについて修正を加えながらも自身の方針に従い粘り強く取り組むことができることは、貴社の高い品質管理を追求する上での体制づくりや提案を行うことに貢献できると考えています。 続きを読む
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Q.
志望動機
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A.
私は人々の豊かな食生活づくりに携わることで人々の健康な生活に貢献したいと考えています。私がこう思うようになったきっかけには私の大学での食生活の乱れによる不健康な生活の経験にあります。それまでは健康体ということもあって健康について考えたことがなかったのですが、充実した毎日を過ごすためには健康であることの重要さをそのとき改めて感じさせられました。御社ではオーマイシリーズを通して手軽でボリュームのある食事を提供し、また、最近では健康機能性を有するαリノレン酸を豊富に含むアマニ油を活用した調味料の提案を行っている、御社であれば食を通じて人々の健康により貢献できると思い、志望しました。 続きを読む