
23卒 本選考ES
事務系総合職
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Q.
部活活動内容
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A.
主将として部員40名とともに63年ぶりの快挙となる“夏の○○選手権大会ベスト8”に挑戦した。主将の立場として専制的でなく、巻き込む力を活かし、全員の力を結集する必要があると考え、1年かけ40名のベクトルを揃え続けた結果、目標には届かなかったが、チーム全員で37年ぶりのベスト16を勝ち取ってきた。 続きを読む
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Q.
ゼミまたは研究の内容を具体的にご記入ください。 ※所属していない場合は「所属なし」とご記入ください。
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A.
消費者行動や意識(パッケージデザインのイメージや話題のカフェに人が集まる要因など)について定量的に分析する○○学の学びを深めてきた。そして、私の投資が増えた衣服に関しての大学生の実態を知りたいと思い、「大学生の衣服購入における決定要因と意識」について研究している。具体的に値段・デザイン・ブランド等の影響度を知る重回帰分析とコロナ前後の時系列での比較分析に取り組んでいる。現段階で習得したデータ収集から分析・考察までの仮説検定の基礎を活かし、人々が主観で判断しがちな見解を覆す分析成果を導きたい。 続きを読む
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Q.
学生時代に経験されたアルバイトまたはボランティア活動の内容をご記入ください。 ※経験がない場合は「特になし」とご記入ください。
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A.
靴屋の販売員2年半:接客(子どもからお年寄りの方まで老若男女問わないお客様に対して約1万足の中から靴を提案)。メンズスニーカーとビジネス靴の売場作りも担当。 塾講師3年:中学1年生4人・2年生6人の集団授業を1人で担当。成績に伸び悩むクラスのため勉強の取り組み方も指導。 続きを読む
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Q.
趣味や特技があればご記入ください。
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A.
私の趣味は靴磨きである。靴磨きは、朝履いていく際に1日の活力を与えてくれるという大きな魅力がある。普段使用するスニーカーに加え、就職活動を始めてからは革靴への手入れも毎日欠かさず行っている。一方で、特技は鼻が利くことである。帰宅した際に玄関からキッチンで作る料理を何も見ずに当てることができる。食品に限らず、一度嗅いだことのある香りはほとんど覚えており、当てる自信がある。新商品の試作やメニュー提案などで活かす。 続きを読む
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Q.
当社でやりたい仕事とその理由をご記入ください。
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A.
私は家庭用営業担当としてお客様が“思わず手に取ってしまうような、買い物がワクワクするような売り場やフェアを企画し、お客様の笑顔をもっともっと増やしたい。私には“食を通じて人々に笑顔とワクワクを届けたい”という熱い思いがある。理由として私は小学4年で両親が離婚し、1人での食事が多かった生活の中で、食は自然と“笑顔”にさせてくれ、食べる“ワクワクや楽しさ“という価値も届けてくれた。このような経験から、今度は支える立場としてお客様の近くで自ら商品を届け、商品の提案ができる家庭用営業をしたいと考える。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も主体的に取り組んだ経験は何ですか?それについて具体的にご記入ください。
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A.
靴屋の販売員として、お客様が“心地よいと感じ、また来たいと思う”接客の仕組み作りに尽力したことだ。アルバイト先は“お客様に満足して頂く”をモットーに地域のお客様に感動と満足を届けることを目標とする。しかし、私を含め、所属する店舗ではそれが浸透しておらず、お客様の声として「買い物しにくい、靴屋のくせに知識がない」とあり、売上順位は40店舗中35位と低迷していた。私自身もご年配のお客様の接客時、私が一方的に話すばかりで、悩みや要望を聞き出せず、靴を置いて帰らせてしまったことがあった。それが悔しく、店長・社員と相談を繰り返した結果、お客様への接し方と提案の仕方に問題があると気付いた。改善策の1つ目に、従来の“とにかく売ろう”という自分視点の考えではなく、“お客様に寄り添おう”という相手視点の考えを全員と共有した。2つ目に朝礼で毎回行う「接客ロールプレイング」の導入を提案した。この取り組みにより、問題だったお客様への接し方と提案の仕方を互いに改善し合える場になるとともに10人全員が同じ考えを持ち、接客に入れると考えた。このように自らが行動し、新たな視点と施策を1人ではなく、10人全員を巻き込み、1つのチームとして1年間継続した結果、お客様の声として「ここで買ってよかった、またあなたにお願いするよ」と感謝や依頼の言葉を頂けるようになり、お客様が満足する接客ができた。また、店舗全体の順位も1年間で8位まで上昇した。ここから、会話では“自分が話すより相手の話を聞く”ことの重要性を学んだ。営業の役割にはいつでもどこでも自社の商品を手に取ってもらえる環境を作ることに加え、会社の顔として最前線でお得意様とその先のお客様に寄り添い、一緒に課題を解決することも重要であると考える。そのような場面で、靴の接客で培ってきた“自分が話すより相手の話を聞く”力を存分に発揮し、名前で呼ばれる営業マンになる。 続きを読む