
23卒 本選考ES
総合職技術系 研究開発部門
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Q.
研究テーマの中でのあなたのオリジナリティ(ご自身が考え、実行したこと)をご記入ください。学部生はどのような研究をどのように進めていきたいかをご記入ください
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A.
私の研究は従来の○○○○○○○○○○○の検出法とは異なる新たな検出法の開発を目的としています。そのため、検出を行うセンサーの設計と検出方法の検討を一から行いました。センサーの表面には導電性を示す物質を塗布し、その上に○○○○への結合性が高い○○○○を修飾しましたが、それぞれの量によって設計が変わります。そのため化合物の適切な量を測定結果から決定しました。作製したセンサーに○○○○の抗原を加えて電流値を測定した際には、従来の方法とは異なったパラメーターを用いて解析を行い、検出の可能性を示しました。 続きを読む
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Q.
あなたがこれまで組織で成し遂げたことについて、「組織内でのご自身の役割」と「組織でその役割を担った動機」を交えて教えてください
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A.
個別指導塾で塾講師のチームのリーダーを務め、生徒の成績向上に貢献しました。個別指導塾に通塾する生徒の中には、授業での居眠りや宿題の解答の丸写しといった行動が目立ち、学習習慣が身についていない生徒もいます。私は学生時代に先生の指導によって学習方法が改善した際に成績が向上した経験があり、教える側として生徒の成績向上に貢献したいとの思いを胸にチームのリーダーとなりました。チームで改善策について話し合った際には学習内容の反復や応用問題の実践なども改善策として挙がりましたが、それだけでは根本的な問題解決には至らないと考えました。そのため、私は学ぶ内容と普段の生活との関わりを理解させることを提案しました。メンバーはこの方法を指導の中に取り入れることに賛同し、チーム全体で1年間ほど実践しました。その結果、約100人の生徒全体の成績と受験生の第一志望校への合格率の目標達成を実現することが出来ました。 続きを読む
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Q.
あなたの価値観に大きな影響を与えた「心に残る失敗経験」はなんですか?具体的な過去の経験を取り上げていただき、現在のあなたの価値観とどのように繋がっているか、お教えください
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A.
大学時代に○○○○○○○〇でバンドとしてライブに出演した際に、演奏中にミスを連発したことです。次回の演奏ではリベンジしたいと感じ、同じミスを繰り返さないための方法を二つ実践しました。一つ目は周囲に自分自身の歌唱を見てもらう方法です。私自身音楽経験が浅いため、合唱やミュージカルなどを経験したメンバーに忌避なく指摘をいただくことは歌唱で必要な技術を吸収することにつながると考えました。さらにミスの原因は本番の緊張であると考え、サークル員にバンドの演奏を実際に見てもらう機会を増やしました。二つ目は自主練です。学んだことをすぐに生かして反復練習するにはバンドの練習だけでは足りないと感じたためです。これらを実践した結果、次回の演奏ではミスすることなく練習の成果を発揮することが出来ました。この際に「積極的に人の意見を聞くこと」と「学んだことをすぐに実践する行動力」を学び、現在の活動にも生かされています。 続きを読む
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Q.
志望動機、もしくは当社に興味・関心を持たれた理由をご記入ください
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A.
人々の生活を支える製品の開発に貢献したいからです。大学院の研究で一からモノづくりを行った経験から社会人となってもモノづくりに携わりたいとの思いがあります。その中で貴社はエレクトロニクス分野、エネルギー分野、ライフサイエンス分野など様々な領域で事業を展開し、コモディティ分野とスペシャリティ分野の掛け合わせによって市場のニーズをくみ取りながら高度な研究開発体制と圧倒的な生産技術力でスピード感のあるモノづくりを行っています。このような貴社の社会貢献度の大きさに魅力を感じ、今までの研究活動で学んだ、新しい課題や環境に挑戦する姿勢を貴社で活かすことで社会の一員として貢献したいと感じました。 続きを読む
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Q.
当社で取り組んでみたいことについてご記入ください
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A.
ライフサイエンス領域で新たな製品の開発に取り組みたいです。大学院の研究では○○○○○○○〇〇の検出を行うセンサーの開発に取り組んでおり、モノづくりの中でもヘルスケア領域に関心があります。貴社はライフサイエンス領域で分析機器や試薬の開発を行っており、新製品の開発によってさらなる事業領域の拡大を目指していきたいです。貴社に入社後は製造部門でモノづくりの原点を学び、さらには技術を吸収していきたいです。そして学んだ経験と市場のニーズをくみ取ることを通して新製品の開発に携わり、人々の健康増進に貢献したいです。 続きを読む