- Q. 志望動機
- A.
株式会社博報堂の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。
2022卒株式会社博報堂のレポート
公開日:2022年2月14日
選考概要
- 年度
-
- 2022年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施した
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
選考は最終面接を除いては、全てオンラインでした。
企業研究
とにかく可能な限り多くのOB/OG訪問を行うことが、博報堂の選考を有利に進める鍵だと感じた。企業ホームページや就活サイトからの情報もあるにはあるのだが、やはり広い事業領域を持つ博報堂の実態を掴むのには不足しているなと感じた。さらに、それらの情報源は他ライバル学生達も当然かなり読み込んでくるので、面接での差がつかないと考える。OB/OG訪問も、多種多様な属性の社員(年次や、部署など)を戦略的に狙って行うと、博報堂に入社して自分は何がしたいのかや入社後のキャリアパスなどのビジョンを固めるのに役立ち、面接を有利に進めることができると感じた。具体的な訪問人数に関しては、周りの内定者を見回しても10人以上がザラにいるため、なるべく多くの人数を訪問する必要があると思う。
志望動機
私の将来の夢として、自分のコアである「アート×ビジネス」で、日本が世界から”認知”されるだけでなく”区別”される存在にしたいということがあります。博報堂に入社すればこの夢を叶えられると感じるからです。イギリス生活で、カリフォルニアロールと称された寿司や、中国音楽で始まる日本アニメフェス等を目撃しました。日本製のプロダクト/サービス/コンテンツは外国人に”日本のモノ”として伝わりきっていないのだと感じました。私は博報堂の強みである広告とデザインを使って日本製のモノを綺麗で、見栄えの良い形にして人々に届けるのではなく、日本人自身 が「このモノにはまだ知らないこんな良い/深いところがあったんだ」の意識覚醒をし、そのモノについて正しく理解をして、海外ににそのモノを発信することができるような日本の基盤を創りたいと考えています。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年03月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
これからの人生で達成したいことや社会の中で生み出したい成果、将来にわたって大切にしたいライフスタイルなど、あなたの中⻑期的な ビジョンを最大3つ。/あなたの人生における原動力や判断軸となっている大切な価値観など、今のあなたの行動基準となっている要素を最大3つ、各30字以内で 表現してください。またそれらをまとめて、今のあなたを表す言葉を30字以内でつけてください。/あなたの人生や日々の生活を振り返り、「あなたらしさ」が表れていると思う具体的なエピソードを最大6つ。/あなたが博報堂/博報堂DYメディアパートナーズで実現したいや経験したいと思ったことを300字以内で で記入してください。
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESの形式
Webで入力
ESを書くときに注意したこと
クリエイティビティを謳っている博報堂にマッチするよう、表現や言葉選びが魅力的になるよう気を配った。内容は素直さを意識した。
ES対策で行ったこと
博報堂は他企業とは全く違う、ユニークなES(設問形式も設問内容も)だったため、自分が面白いと思える内容を素直に記入した。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2021年03月 上旬
- 実施場所
- 自宅
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
WEBテスト対策で行ったこと
WEBテストの参考書を2週ほどした。間違えた問題に絞ってプラス3週ほど解き直した。
WEBテストの内容・科目
玉手箱:言語、非言語、性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
言語:30~40分ほど
非言語:30~40分ほど
性格:無制限
対策の参考にした書籍・WEBサイト
「これが本当のSPI3だ!」
1次面接 通過
- 実施時期
- 2021年04月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 若い現場社員
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
面接官の雑談にも上手く合いの手を入れるなどして、面接の雰囲気を会話として盛り上げるようなコミュニケーション方法が評価されたように感じた。
面接の雰囲気
終始とてもラフな雰囲気だった。面接の初めに私の背景について雑談を交えてくれるなど、アイスブレイクもしっかりしてくれた。
面接後のフィードバック
とても話が面白かった。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
企業ホームページ
1次面接で聞かれた質問と回答
どうして海外の大学に行ったの?
自分の大好きなファッションを、国立の大学で学びたかったからです。日本国内においてはどうしても専門学校という扱いになってしまい、ファッションに特化しただけの学びになってしまいがちですが、海外では大学に学部としてファッションというものが組み込まれている大学も珍しくなく、ビジネスや哲学、歴史など様々な幅広い分野とファッションを組み合わせながら学べると知ったため、海外の大学に進学することを決めました。実際に私が通っていた大学では、ダブルメジャーという制度が存在しており、専攻していたファッションマーケティングの他に、建築や文学、機械工学などもエクストラの学科として学ぶことができました。私も、AIの学科を追加で選択肢してファッションに関係のない多くの学びもありました。
海外生活で大変だったことは?
日本国内だけでは決して出会うことのないような多種多様なバックグラウンドを持つ学生達のいる環境で生活をし、そこに馴染まなければならなかったということです。学生寮でのプライベートな生活に加え、大学でのクラスワーク、その両方ともでネイティブの環境に慣れることに時間がかかりました。私の大学があった街は特に日本人が少なく、マイノリティとして常に周囲から見られていました。寮のフラットメイトたちと街に出かけるような時にも、初めの方は誘ってもらえなかったのですが、日常から積極的にコミュニケーションを取り続け距離を縮めました。普段のクラスワークでも発言をする度に、あまり私に関心を向けてくれなかったりもしましたが、負けじと意見を言い続け他のグループメンバーの関心をなんとか集められるように努力しました。
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2021年04月 下旬
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生4 面接官1
- 時間
- 210分
- 開始前のアイスブレイク
- あり
- プレゼン
- あり
- 当日の服装
- ラフな服装
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
グループディスカッションは終始オンラインで行われた。
グループディスカッションの流れ
当日の流れや課題の説明後、すぐにグループに分けられそこからは全て自分たちで時間配分を決めた。最後の30~40分ほどで他4グループが集められ、1グループずつ発表した。社員は一人で、グループワークを見ており最後にフィードバックをくれた。
雰囲気
雑談を交えながらの、とても穏やかな雰囲気だった。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
テーマ
ビールの売り上げをより伸ばす方法を考えよ
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
クリエイティビティ+理的思考能力を見られているように感じた。リーダーや書紀をやったからいいという訳ではなく、グループにいかに貢献しているかを見られていると思う。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2021年05月 中旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 東京本社
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 年配の人事、その他不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
エレベーターで上に上がり、受付のような場所で学生2,3人と一緒にしばらく待った。その後社員が一人ずつ呼びにきて、面接会場に入室。面接終了後は速やかに外に出た。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
なぜ博報堂を志望するのか、博報堂に入って何がしたいのか、この二つの質問に自分の言葉で熱を込めて面接官に伝えられたことが評価されたように感じた。博報堂への志望度がよく伝わったとフィードバックをもらった。
面接の雰囲気
全体的に緊張感のある面接だった。一人は中立、一人は気さくな雰囲気で質問、一人はたまに横から厳しい質問をするといった役割で分かれていた。
面接後のフィードバック
博報堂への志望度がよく伝わった。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
企業ホームページ
最終面接で聞かれた質問と回答
DXを感じる身の回りのものを3つ教えて。
一つ目はZOOMです。これまでリアルの場で主に行われていた”ミーティング”というものがデジタル上での出来事にすっかり変わったと思います。実際に私も、海外の大学に通っているのですがコロナ禍になってからは授業が完全オンラインに変わり、日本にいながら世界中にいる学生たちとデジタル上のクラスルームに集まるという現状を体験しています。二つ目は布です。伝導性のある繊維を使用して衣服やカーペットを作り、人の肌と触れあうことで生体情報をデータとして管理するような技術を大学の研究で知りました。三つ目は紙です。今やドキュメントは多くがデジタル化されて会社や学校で扱われています。名刺も最近ではデジタル上でアプリを利用して交換する潮流ができています。
世の中で変えたいことはある?
日本人の日本製のモノ/コトへの認知、理解を変えたいです。海外生活の中で、いかに外国の人々が日本製のモノ/コトを他アジア国製のものと混合して見ているかを体感しました。友人達と日本食を食べている際や、日本の音楽を聴いている際、また日本のテレビ番組やアニメを見ている際に「この寿司とかいう韓国料理美味しいね」や「この〇〇とかいう中国人かっこいいな」という様な言葉を幾度も耳にしました。なぜそのような現状なのかを考えた際に、日本人自身が日本製のモノ/コトを正しく理解して外に伝えきれていないのだと考えました。私は博報堂の強みである広告やPR、クリエイティビティを利用し日本人が日本製のモノ/コトをを正しく認知、理解できるような日本の社会に変えたいと思っています。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2021年05月 下旬
内定を承諾または辞退した決め手
就活をする中で、第一志望の企業だったから。
内定後の課題・研修・交流会等
内定者全員でオンラインで集まった。
内定者について
内定者の人数
130人程度
内定者の所属大学
東京大学、京都大学、慶應大学、早稲田大学、明治大学、ICU
内定者の属性
22卒予定の大学生、大学院生
内定後の企業のスタンス
できることなら博報堂に心を決めて就活をやめてもらいたいと言われた。ただ、そうはいかないとは思うので、しばらくは就活を続けてもいいと言われた。
内定に必要なことは何だと思うか
とにかく博報堂から内定をつるのに重要なことはOB/OG訪問だと思う。博報堂は就活の透明性を重視しているため、選考情報や企業紹介、社員紹介などを丁寧に企業ホームページで紹介してくれると思うが、それだけだとやはりライバル学生との差がつきにくく選考を有利に進めるには不足する部分があると思う。よってOB/OG訪問を可能な限り行い、なぜ博報堂に入社したいのか、何を入社後にやりたいかなどのビジョンを明確にして面接に臨むと評価が高くなると思う。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
どれだけ”広告代理店”という業界を理解しているかが肝だと感じた。広告やPRだけではない幅広い事業領域への理解や、過渡期である広告業界がこれから向かうべき先はどこなのかなどを考えられている学生が選考で評価され、内定を取れていたと思う。
内定したからこそ分かる選考の注意点
夏と冬に行われるインターンでは、早期内定ルートが用意されているのでインターンは参加した方が良いと思われる。インターンでの良し悪しの評価は選考にあまり関係ない。最終面接は1/3程に人数を絞られるため油断せず心して臨んだ方が良い。
内定後、社員や人事からのフォロー
メンター社員が一人つき、なんでも相談に乗ると言われた。
内定後入社を決めた理由
入社を決めたポイント
- 会社のブランド・知名度
- 将来起業を見据えて働きたい
- 成長市場で働きたい
- 会社の事業内容・サービス・やりたいことが実現できる
- 給料・待遇
入社を迷った企業
ソフトバンク株式会社
迷った会社と比較して株式会社博報堂に入社を決めた理由
私がソフトバンクよりも博報堂を選んだ理由は、一重に入志望度の違いにあります。もともと、幅広い領域のビジネスをしていて若いうちから活躍できるベンチャーマインドな企業を就活の軸にしていた。そこにプラスして、自分の目標が叶えやすい企業を考えた際に”広告”に強みを持つ広告代理店、その中でもクリエイティブに力を入れている博報堂がピッタリだと感じ、最終的に第一志望企業として博報堂を考えており、無事内定を取ることができたから。
株式会社博報堂の選考体験記
- 2027卒 株式会社博報堂 総合職 の選考体験記(2025/12/12公開)
- 2026卒 株式会社博報堂 総合職 の選考体験記(2025/11/20公開)
- 2026卒 株式会社博報堂 総合職 の選考体験記(2025/10/30公開)
- 2026卒 株式会社博報堂 総合職 の選考体験記(2025/10/06公開)
- 2026卒 株式会社博報堂 総合職 の選考体験記(2025/09/10公開)
- 2026卒 株式会社博報堂 PR職 の選考体験記(2025/09/09公開)
- 2026卒 株式会社博報堂 総合職 の選考体験記(2025/09/09公開)
- 2026卒 株式会社博報堂 総合職 の選考体験記(2025/09/01公開)
- 2026卒 株式会社博報堂 ビジネスプロデュース職 の選考体験記(2025/08/20公開)
- 2026卒 株式会社博報堂 総合職 の選考体験記(2025/08/04公開)
広告・マスコミ (広告代理店・広告制作)の他の本選考体験記を見る
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
博報堂の 会社情報
| 会社名 | 株式会社博報堂 |
|---|---|
| フリガナ | ハクホウドウ |
| 設立日 | 1895年10月 |
| 資本金 | 358億4810万円 |
| 従業員数 | 4,651人 |
| 売上高 | 3553億900万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 水島正幸 |
| 本社所在地 | 〒107-0052 東京都港区赤坂5丁目3番1号 |
| 電話番号 | 03-6441-8717 |
| URL | https://www.hakuhodo.co.jp/ |
| 採用URL | https://hakusuku.jp/recruit/ |
