
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
今までで最大のチャレンジ
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A.
高校の頃、〇〇部に入部し「〇〇」という技を成功させたことだ。それまで運動の経験は無かったが「新しいことを始めたい」という気持ちと「先輩方の美しい演技への憧れ」を抱き入部を決意した。しかしいざ入部すると練習内容は高度で私は大きく遅れをとり、練習に身が入らなくなった。それでも自身で決めた目標の技を思い出し、引退までに必ず成功させるため課題点を分析した。そして自分には柔軟性と筋力が圧倒的に不足していることを自覚した。それから家で柔軟と筋トレを30分ずつ行うことを決めた。試験等で忙しい期間であっても必ず行い、引退までの2年半毎日継続した。中々成果が表れず悔しく思うこともあったが、時にはメンバーを頼り効果的な柔軟方法を教わりながら諦めずに取り組んだ。その結果、90度も開かなかった左右開脚が180度開くようになり、十分な筋力も身に着いた。これにより自分に自信もつき、一層練習に励むようになった。そして引退前の最後の大会で技を成功させることができた。この経験から、未知のことにも積極的にチャレンジし、目標を見失わずに粘り強く取り組むことの重要性を学んだ。 続きを読む
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Q.
大切にしている信念と経験
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A.
私が大切にしている信念は「常に相手の気持ちを考えて行動すること」だ。この信念を体現するエピソードにはアルバイトの経験がある。私はカフェで働いているのだが、新人の定着率が良くなかった。その理由として、「十分な指導無く実務に入る点」と「混雑時に質問しづらい点」が考えられた。私もこれらに苦戦したため、同じ思いをさせないよう2点の対策を講じた。1点目に、各ポジションの詳細な業務をマニュアル化し、新人に共有した。業務中でもすぐに確認できるようにするためだ。2点目に、混雑のピークが過ぎてから必ず新人に声をかけることを徹底した。早く業務を覚えてもらうため、疑問を後に残さずその場で解消することを心がけた。この2点に取り組んだ結果、新人の不安を取り除くことができ、定着率が上がった。そして新人から感謝の言葉を貰った時、自分の行動が人の役に立ったことに非常に喜びを感じた。このように、私は他者が困っていることを自分事に捉え、積極的に行動する姿勢を大事にしている。社会人になってからも、社内外に関わらず相手の気持ちを考えて行動する姿勢を忘れずに仕事に取り組みたい。 続きを読む
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Q.
成し遂げたいこと
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A.
私は貴社で「誰もがワクワクできる街づくり」に寄与したい。 私はこれまで高校や大学を選ぶ時、「どのような校舎であるか」という判断基準を持っていた。私にとって実際に通う校舎の建物や立地は、校風や学力と同等に重要な判断材料であった。なぜなら毎日登校するため、少しでも「ワクワクする」気持ちを持って通える環境を選びたいと思ったためだ。例えば大学を選ぶ時、私は駅からのアクセスの良さ・校舎の明るさ・教室の多様さを重視した。現在通う〇〇大学の〇〇キャンパスはこれらの条件をすべて満たしているため、校門をくぐるだけでワクワクし勉学に励む糧になる。自宅から1時間半かかるにもかかわらず、〇〇キャンパスという「場所」こそが通うモチベーションになっている。このような経験から、建物や場所が精神や生活の豊かさに大きく影響を及ぼすことを実感した。そこで建物や土地を包括的に扱う不動産業界に興味を持った。その中で丸の内を中心に幅広く事業を展開し、強固な信頼と基盤を持つ貴社に魅力を感じた。貴社でこそ、より多くの人のワクワクを後押しする街づくりが可能だと考える。 続きを読む