
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
○あなたが学生生活において、主体となって取り組んだ経験について、その結果どのような変化があったかを含めて、具体的に教えて下さい(300-500)
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A.
私は大学のダンスサークルのリーダーとして、50人のチームを統括し、全国大会で優勝を収めた。 課題は2点あった。1点目は、部員全員が集まれないことだ。コロナ禍で大人数での練習を大学から制限されていた。2点目は、ダンスの統一感が出ないことだ。個人スキルは高いにも関わらず、チームとして結果が出なかった。このような課題に対して、部員の中で1番ダンス経歴が長かった私がリーダーを務め、チームを引っ張っていくことにした。 課題に対して私は、(1)チームの細分化、(2)定期的な動画提出、という2つの施策を行なった。(1)に関しては、チーム内でサブリーダーを3名選び、私が彼らにダンスを指導して、後日サブリーダーが部員全員にダンスを指導することで、全員が集まれなくても練習を進められた。(2)に関しては、サブリーダー経由でダンス指導をしているため、動画へのフィードバックを通じて、私と部員のダンスの解釈を揃えていった。 その結果、私のサークルは全国大学対抗戦で優勝を収めた。 この経験から、チームとして認識を常に共有し合うことの重要性を学んだ。 続きを読む
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Q.
○三菱地所のインターンシップに応募する理由について、どのようなことに興味・関心を持っているかを含めて教えて下さい(300-500)
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A.
私は、貴社のコマーシャル不動産事業グループの、丸の内開発室で、街の魅力を高める仕事がしたい。 その理由は、以前他社のインターンシップで丸の内を訪れた際に、オフィスだけでなく、レストランや広場などの商業施設も利用した経験があるからだ。そこで、街全体に魅力を感じ、街に付加価値を付ける仕事がしたいと考えたため、貴社のインターンシップを応募する。それを実現するために貴社は、日本最大のビジネス街である「丸の内エリア」に事業基盤を置いているため、私の希望が実現できると考えた。 また私は就職活動中であり、今後自分がどう生きたいかを考える過程で、自己実現にマッチするフィールドを選びたいと考えた。その上で貴社は、「人を、想う」という価値観を元に、企業を理解してもらうために学生と接する機会を多く設けているため、私自身も貴社について興味を持ち、貴社でのキャリアプランを想像したいと考えた。 その他にも貴社は、売上比率の大半を占めるコマーシャル不動産事業において、東京周辺だけでなく、日本全国をカバーする事業エリアや開発実績があるため、国内の不動産業界について広く理解できると考えた。 続きを読む
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Q.
○これからの社会の変化を見据え、未来をより良くするために、丸の内・有楽町プロジェクトにおいて、三菱地所ができることについて自由な発想でお書き下さい。(200) ※設問3は、インターンシップで取り上げる「丸の内・有楽町プロジェクト」について、事前に知っていただきたいと思い、設けています。設問の回答は、一言等短くても問題ございませんので、今のご自身の率直な思いや感じること等を記載頂けますと幸いです
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A.
貴社ができることは、丸の内・有楽町エリアにアウトレットを作ることだと考える。 日本は今後もより都市一極集中化が進み、都心部はより広範囲で、ビルが立ち並ぶ光景でありふれるだろう。そこで貴社には、「プレミアム・アウトレット」事業で培ったノウハウがあるため、それを活かして、都心でも非日常の体験ができる空間・まちづくりができると考えた。そうすれば、狭い都心部の中に「憩いの場」を提供できるだろう。 続きを読む