
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
最もあなた自身を表していると思うエピソードは何ですか。そのように考える理由も併せて教えてください。
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A.
【協調型リーダーとして貢献】私は高校時代、野球部の主将として活動した。当初、私にとってのリーダー像はカリスマそのものであり、あらゆる能力でチームで一番秀でることを目指した。しかし、甲子園を目指した大会初戦、自身の失態でチームは敗北を喫した。技術不足は認めねばならなず、リーダーとは何かと見つめ直すきっかけになった。私が出した結論は以下のようなものだ。「リーダーに求められるのは優秀さよりも、チームメイト仲間の良さを引き出し、各々の活躍の場を整えること。」そこからは、自律して動けるチームを目指し、例えば、技術が優れた選手にはそれが後輩でも意見を求め、チームへ共有した。そして、チーム全員で昨年果たせなかった公式戦勝利という目標を果たした。この経験から協調型のリーダーシップの大切さを学んだ。これから社会に出てさらに多くの立場の人と関わるだろう。その場面では、「人を想う」協調性を武器にして活躍したい。 続きを読む
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Q.
あなたは三菱地所でどのような仕事をし、何を成し遂げたいですか。そのように考える理由も併せて教えてください。
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A.
【テクノロジーの活用とリアルな交流で、誰もが憧れる街づくり】○○県出身の私は昨年初めて東京駅を訪れた。そこで直感的に、この街への憧れを感じた。私をそう思わせたものは何か。それは街を構成する人々だ。ビジネスマンから観光客までその一人一人が私の目にカッコよく映った。この経験を踏まえて、日本国民、さらには世界中の憧れの対象となる街づくりを成し遂げたい。そのために私は(1)デジタル技術の活用(2)リアルな交流の場の提供、この2つのことを貴社で果たしたい。(1)私は大学や趣味を通してデジタル技術に対して高いアンテナを張り、知見を深めてきた。将来的にはデジタル技術を活用することで、各個人が求めるサービスや環境を速やかに提供したい。そうすることで、街を利用するすべての人がいきいきと活躍できる街づくりにつながる。(2)感染症の影響でオンライン化が進み、大学の講義も自宅で一人で受講することもあった。便利になった一方で、リアルな交流を求める思いは消えなかった。多くの企業と関わりのある貴社だからこそできるリアルな交流や体験の場の提供を推進したい。以上を踏まえて誰もが憧れる「街づくり」に貢献する所存だ。 続きを読む
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Q.
あなたが学生時代にした最大のチャレンジは何ですか。
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A.
【500ダウンロードを目指したアプリケーション開発】私は、大学でデジタル技術を学ぶ中で、この技術で人の役に立つことをしてみたいと考えるようになった。そこで、マイナーな資格試験に注目し、学習ツールとなるアプリケーション開発に挑戦した。公開のための審査では5回以上不合格となり、諦めるべきかと悩むこともあったが、人の役に立ちたいという想いで、粘り強く改善し続けた。その後、公開にこそ至ったものの、ダウンロード数は30程度と伸び悩み、利用者から「機能が少なく使いづらい」と評された。私は、悔しい反面、顔も知らない人に影響を与える喜びを感じた。そして、使いやすさに磨きをかけ、さらに多くの人に届けたいという考えに至った。そこで、同時期に参加していた長期インターンシップで学んだユーザ目線の思考を応用し、機能を追加した。その結果、ダウンロード数は900以上に伸び、彼らの試験合格に貢献できた。これは、1人でも多くの人の役に立つことを目指し、貪欲に挑戦した成果である。私はこのチャレンジから、「利用者の目線」に立つことの大切さを学んだ。貴社では、街で生活するする人の目線を常に大事にして働きたい。 続きを読む
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Q.
あなたが大切にしている信念はなんですか。それを培ってきた経験を踏まえて教えてください。
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A.
【目指す姿は協調型リーダー】この信念は高校時代、野球部の主将を務めた経験の中で培われた。当初、私にとってのリーダー像はカリスマそのものであった。そのため、技術やリーダーシップなど、全てのスキルにおいて最高水準であることを目指してばかりだった。しかし、甲子園を目指した大会初戦、自身の失態でチームは敗北を喫した。無論、技術不足は認めねばならない。この経験は、リーダーとは何かと見つめ直すきっかけになった。私が出した結論は以下のようなものだ。「リーダーに求められるのは優秀さよりも、チームメイト仲間の良さを引き出し、各々の活躍の場を整え作ること。」そこからは、自分の存在がなくても自律して動けるチーム作りを始めた。例えば、技術が優れた選手には、それが後輩でも意見を求め、チームへ共有した。以来、チームの雰囲気も良くなり、次の大会では全員で勝利を掴み取った。私は、この経験から「協調型のリーダーシップ」を意識するようになった。これから社会に出てさらに多くの立場の人と関わるだろう。その場面では、「人を想う」協調性を武器にして活躍したい。 続きを読む