
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたは三菱地所でどのような仕事をし、何を成し遂げたいですか。そのように考える理由も併せて教えてください。
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A.
「多様な人を巻き込んで、人々の心を動かす瞬間に貢献する」「地方開発の新たな価値創造を起こす」この2つ想いを貴社の一員として成し遂げたい。 1つ目の想いついて、私は今までの野球や塾講師の経験の中で、様々な人と協力して目標を達成した時や、塾講師として生徒の塾へのニーズを正確に掴み、私ができる最大限のサービスを準備して提供した結果が、生徒の成長に結びついた時に、強くやりがいを感じた。ゆえに、将来も総合デベロッパーとして、徹底的に相手目線で動き、多岐にわたる関係者の協力や信頼を集めて、「人を想う」街づくりに貢献する事業を推進したい。 2つ目の想いについて、私は、貴社が空港事業をはじめとする地方自治体との協業を通して人と地域に寄り添い、賑わいを創出している点に強く共感している。 ゆえに、貴社で12年間暮らしてきた○○近郊の更なる可能性の開拓に街づくりの観点から貢献したい。今後札幌は新幹線が開通し、リモート推進されて居住者も増えると考えているため、都市開発の知識と経験を積んだうえで、札幌の人流を生み出し、魅力を高めるような「地方都市の可能性を切り開く事業」を起こしたい。 続きを読む
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Q.
小学校卒業までの自分史を記載ください。
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A.
低学年:水泳(5歳~小学4年)、空手(小学4年~小学6年)を経験。憧れだったプロ野球選手と父の影響で年時に野球を始める。 小4:○○から○○への転校を経験。新しい友人にも恵まれた。転校後すぐに学芸発表会の主役に推薦されて全うするなど、クラスにも早く馴染めることができたと思う。 高学年:組織の中心となって物事を進めたいという思いを強く持ち、行動に移していた。学内では5年時に○○委員会で幹部を務め、6年時に○○委員を務めた。また、少年野球チームではキャプテンを全うした。学年も幅広く、監督との対立もあったチームをまとめ、準優勝を7度経験した。 続きを読む
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Q.
中学校の自分史を記載ください。
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A.
中1:小学校での経験から野球を極めたいという想いがあり、軟式野球部に入部した。 クラスにおいて、前期は学級代表、後期は学級議長を務めるなど、学校組織を牽引する立場を多く経験した。 高学年:部活として、全市ベスト4の達成に向けてメンバーが同じ方向に向くようなチームマネジメントをする役回りを担っていた。私が3年時の部員数は53人と多く、私はベンチ外のメンバーも含め、退部者が複数出てしまった状況下であっても、皆が同じ目標に向かうための精神的支柱の役割を担った。最後の大会では目標は達成できず、全市ベスト8という結果だったが、個性豊かであった組織を束ねる経験をした。 続きを読む
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Q.
高校の自分史を記載ください。
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A.
高1:中学時代の悔しさから硬式野球部に入部し、学業と部活の両立に注力した。週6回の放課後練習と朝練習があった中、限られた時間で自分自身を律し、大学受験に向けた学業にも力を入れていた。 高2:秋季大会の初戦敗退後、勉強も忙しくなったことで、部員間で部活に対するモチベーションの差が生じてチームとしての目標を見失い、部員一人が退部した時期があった。私は、できる限り野球専念してほしいキャプテンの意思を他の部員に理解してもらえるように、対立の間に入っていた。 高3:目標に定めた○○出場は叶わなかったが、残りの部員全員でやり遂げることができた。受験では○○合格を志したが、現役合格はできなかった。 続きを読む
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Q.
大学の自分史を記載ください。
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A.
私は今までの大学生活において周りの環境に屈せず新たなことに挑戦してきた。具体的な活動としては3つある。 一つ目:大学で専攻する○○とは別に、投資や不動産開発に纏わる学問に興味を持ち、隙間時間を活用して昨年10月に宅地建物取引士の資格を取得した。 二つ目:2年時に感染拡大によって授業がオンライン化し、部活動もできない中、大学生の期間にすべきことは何かを考えた結果、他学部の自分と別の価値観を持つ人との関わりを増やしたいと考え、大学が主催する○○に所属した。主に学部の講義とは別にゼミ活動を続け、昨年のゼミ活動では「大学と企業の協業によるSDGs」というテーマのもと、アフターコロナにおける空きテナント問題についての調査と解決に向けたアプローチを考えた。また、最終シンポジウムでは目標に掲げた最優秀賞には届かなかったが、限られた時間でチームリーダーとして発表を成功させた。 三つ目:高校生対象の塾講師アルバイト。私の勤める塾では「○○」に重きを置いており、個別指導ながら学生講師主体のチームとして、生徒の満足度を上げるためのサービスや課題解決を追求してきた。チームとして教室の課題に向き合う中で生徒や講師といった「人」と本気で向き合うことを通じて、生徒の成績向上や塾生数の増加という形で結果を残してきた。2021年12月からは校舎の○○として勤務している。 続きを読む
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Q.
記載いただいた自分史の中で、最もあなた自身を表していると思うエピソードは何ですか。そのように考える理由も併せて教えてください。
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A.
【塾講師主任として組織を牽引した経験】主任に就任した直後に、教室から退会生徒が8人出た状況から、「生徒の学習進度やニーズの把握不足」と「後輩の育成不足」が教室の課題であると考え、運営改善を行った。具体的に、対組織としては閉校後に勤務についてフィードバックする時間を設け、教室の理念や意識を統一する機会を増やした。また、対生徒としては、学習記録シートを授業前後に生徒に記入してもらい、講師間での生徒情報の引継ぎの効率と精度を上げ、疑問や不安を瞬時に解決できるシステムを導入した。生徒や講師と互いに本気で考えや想いを伝え合うことを大切に教室に向き合い続けてきた結果、新年度から継続生や入会率も増え、2022年5月~夏で全10校舎の中で入会数1位を達成した。この組織を変えた経験は、私の強みである「課題を分析して泥臭く努力すること」と「周りを巻き込む信頼関係構築力」が発揮されたエピソードであると考える。 続きを読む