就活会議では、Internet Explorer11のサポートを終了いたします。今後はGoogle ChromeやMicrosoft Edgeをご利用ください。
BIPROGY株式会社のロゴ写真

【未来を切り拓くIT革命】【22卒】BIPROGYの夏インターン体験記(文系/BIPROGY 1DAY WORKSHOP -SALES-)No.14954(関西学院大学/女性)(2021/5/21公開)

BIPROGY株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。

2022卒 BIPROGYのレポート

公開日:2021年5月21日

インターン概要

卒業年度
  • 2022卒
実施年月
  • 2020年9月 上旬
コース
  • BIPROGY 1DAY WORKSHOP -SALES-
職種名
  • 未登録
期間
  • 3日間

投稿者

大学
  • 関西学院大学
参加先
  • コクヨロジテム
  • JINS
  • BIPROGY
  • オリックス
  • 日立コンサルティング
  • SMBC信託銀行
内定先
  • 合同会社デロイトトーマツ
  • ユナイトアンドグロウ
  • 横河電機
入社予定
  • 横河電機

志望動機・インターンシップ参加前

このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。

IT業界に関心があり、業界全体の理解を深めたかったから。また、独立系SIerとして長年地位を築いている会社だと知り、どんな会社なのか本選考も見据えて知りたかったため応募した。インターンのワークの内容も新規事業立案系で面白そうだと感じた。

このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。

インターンシップの選考内容を調べた上で、それぞれ対策を行った。ESはシンプルなものであったため、一つの設問に対して文章を推敲した。面接はとても和やかな雰囲気であったため、リラックスして笑顔を意識した。

同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。

親しみやすさ、笑顔、協調性をアピールする必要があると思う。特に本選考では人となりがマッチしているかを重視された。

選考フロー

応募 → エントリーシート → WEBテスト → 最終面接

応募 通過

実施時期
2020年06月 下旬
応募後の流れ
選考に参加
応募媒体
ナビサイト

エントリーシート 通過

実施時期
2020年07月 上旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

学生時代最も力を入れたこと

ESの形式

webで入力

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESを書くときに注意したこと

設問が少ないので、より伝わりやすさを重視して記入した。

ES対策で行ったこと

設問がガクチカであったため、今後の他企業のインターンや本選考でも問われることを想定して、どんな人にでも分かりやすく伝わる文章になるよう改善を行った。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

WEBテスト 通過

実施時期
2020年07月 中旬
実施場所
自宅

WEBテストの合否連絡方法
メール
WEBテストの合否連絡までの時間
1週間以内

WEBテスト対策で行ったこと

性格検査だったため、特に対策はしていませんでした。

WEBテストの内容・科目

性格検査

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

性格検査15分

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接 通過

実施時期
2020年07月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
人事

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン

面接の雰囲気

終始とても和やかな雰囲気だった。温厚な方で口調も柔らかかった。面接というよりも面談に近く、互いに笑顔が出る場面も多々あった。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

大学生活の中で積極的に様々な経験を積むために行動していた点。好奇心や学びへの貪欲さも評価されたと思う。

面接で聞かれた質問と回答

IT業界に興味を持った理由

ITは今後も必要不可欠であり、必要とされる業界だと感じたから。また、企業の業務効率化やオペレーション支援に関心があり、BtoCではなくBtoBの業界に進みたかったから。ITの知識や業界に詳しいわけではなかったので、インターンを通してSIerの事業内容やIT業界全体について理解を深めたいと思ったから。

学生時代最も力を入れて取り組んだことの深堀り

ESに資格勉強についての内容を書いていたため、その深堀りをされた。具体的には、なぜその資格を取ろうと思ったのか、実際にどのように勉強を進めているのか等。自分の成長のために資格に挑戦したこと、計画を立てるときに毎日付箋に明日やることを6つ書いて完了したらチェックするということを続けていることを回答した。

逆質問の時間

  • はい
  • いいえ

面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

インターンシップの形式と概要

開催場所
オンライン
参加人数
30人
参加学生の大学
MARCHクラスがボリューム層だったと感じた。院生や地方国立大生も参加していた。
参加学生の特徴
文系学生がほとんどで、IT知識は必要なかった。真面目で穏やかな学生が多く雰囲気はとても良かった。
参加社員(審査員など)の人数
12人
報酬
なし
交通費の補助
なし
昼食費の補助または現物支給
なし

インターンシップの内容

インターンの概要

ITサービスの新規事業立案型グループワーク

インターンの具体的な流れ・手順

領域においての課題洗い出しとテーマ決定→リサーチと報告→事業のアイデア出し→事業性の検討→資料作成→プレゼン

このインターンで学べた業務内容

新規事業立案プロセスの理解

テーマ・課題

3つの注力領域のうちの1つで、新しいITサービスを構築する

1日目にやったこと

チームビルディングとテーマ設定を進めた。チームビルディングでは話す項目が指定されグループメンバーで発表し合った。各グループ1人ずつ現場社員のメンターがついていたため、その注力領域の課題やホットトピックを教わった。

2日目にやったこと

プランニングがほとんどの時間を占めていたが、ゲストによる特別講演もあった。プランニングでは各自がリサーチした内容を共有したりメンターから意見をもらったりしながら進めた。

3日目にやったこと

午前中は最終発表準備で資料を作成したり原稿を書いたりした。午後から役員クラスの審査員3名を加えて最終発表を行った。1位の表彰と、各チームに対するフィードバックもいただいた。

発表会はありましたか?

  • はい
  • いいえ

審査員の肩書き

プレゼンの日のみ執行役員、マーケティング部社員、関連会社役員も参加。その他の日は人事3名と各チームに現場社員がついていた。

優勝特典

なし

インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?

各チームに1人現場社員がメンターでついていた。3日間毎日個人とグループに対してフィードバックがあり、とても手厚いと感じた。全体をよく見て行動していると言われた。プレゼンのフィードバックでは、自分が出したアイデアの部分を面白いと言っていただけた。

苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?

最終日の発表に向けて資料を作成するのがギリギリになったときはとても焦った。また、2日目のインターン終了後に各自で案をまとめる作業を行ったが、深夜までかかってしまい大変だった。どのグループも全体的に時間に余裕がなかったのではないか、と感じた。

インターンシップを終えて

インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?

私のグループでは全員が積極的に取り組んでいた。意見の取りまとめ役をしていたが、勇気を持って方向性のズレを指摘することが大切だと学んだ。

インターンシップで学んだこと

グループメンバーやメンターなど様々な方からフィードバックを頂けたので、自分の強みを見つけるきっかけになった。就職活動の序盤に参加しておいてよかったと感じた。また、新規事業立案のワークに初めて取り組んだがアイデアを出すことはとても楽しく、大変ではあったが充実していた。

参加前に準備しておくべきだったこと

自分が取り組む注力領域は当日発表されたので、時間に余裕があれば全ての領域についておおまかに調べておくと良いと思った。分かりやすい資料を作成する技術はとても重宝されていたので、日頃からパワーポイントなど使い慣れておくとグループメンバーの中で存在感を発揮できると思う。

参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?

  • はい
  • いいえ

今回のインターンは新規事業立案だったが、実際に会社の中でそのような業務に携わっている人はとても少ないように感じたから。社風はとても穏やかで自分に合っていると感じたが、正直に言って年功序列を感じさせる場面もあった。良くも悪くも優しい企業だと感じた。

本選考で内定が出ると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

メンターがついていたとはいえ、ほとんどの時間がグループメンバーの学生と話す時間であったため、どのような点が本選考において評価されるのか分からなかったから。また、本選考についての情報も公開されなかったため、本選考や内定へのイメージはなかなかつかなかった。

この企業に対する志望度は上がりましたか?

  • はい
  • いいえ

SIerとしての基盤と顧客を生かしながら新規事業にも挑戦しようとする姿勢を感じたから。関わったすべての社員の方が穏やかで優しい方だったため、本選考を受けてもっと企業理解を深めていきたいと感じたから。新規事業立案のワークが楽しく、仕事にできたらいいなと感じたから。

この企業を本選考でも受験予定ですか?

  • はい
  • いいえ

インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

インターンシップ参加者の中で少人数対象の早期特別選考の案内が来たから。オファーを承諾した場合、早期選考前に人事と面談があった。その後書類選考と適性検査を受けて、面接選考に入った。

参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい

人事から、インターンシップ終了後1週間以内にプレゼン審査員のグループ全体へのフィードバックがメールで届いた。

参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい

初めて参加したインターンシップだったため、志望企業・業界は明確にはなかった。インターンシップ参加前はコンサルティングファームに関心があったため、BIG4を中心に選考を受けようと考えていた。インターンシップ参加後は、日本ユニシスだけでなく、幅広くIT業界全体を志望企業の範囲として見るようになった。

このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?

インターンシップに参加し、イメージの変化はなかった。面接をした方から穏やかで優しい雰囲気が伝わっていたので、メンターの現場社員の方含めそのイメージ通りだった。IT業界全体に関してはもっとがつがつとした印象を持っていたが、日本ユニシスに限っては長年独立系SIerとして存続していることもありこの限りではなかった。

前の記事 次の記事
2022卒 BIPROGYのインターン体験記(No.14384) 2022卒 BIPROGYのインターン体験記(No.15584)
一覧へ戻る インターンTOPへ戻る
※掲載されている情報は、あくまでも投稿者による当時の経験談です。最新の情報とは異なる場合があります。また、就職活動においては、選考フローや選考内容が人によって異なる場合がありえます。本情報は、あくまでも一個人の経験談、一つの結果として、参考としていただけますと幸いです。
※当サイトでは品質の高い情報を提供できるよう努めておりますが、掲載されている情報の真偽や正確性につきまして、当サイトは責任を負いかねます。コンテンツの投稿ガイドラインに関しては 投稿ガイドライン をご参照ください。なお、問題のあるコンテンツを見つけた場合は、各コンテンツの「問題のあるコンテンツを報告」のリンクから報告をお願いいたします。

BIPROGY株式会社のインターン体験記

IT・通信 (ソフトウェア)の他のインターン体験記を見る

ヤマトシステム開発株式会社

PM体験プログラム / エンジニア職
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. SIer企業を様々見ている中で、持ち駒の一つとして早期選考の駒を増やすためにインターンに参加した。この企業を選んだきっかけは親会社が大きな企業かつ社会インフラとなりつつある企業で安定性が見込めそうな点である。続きを読む(全104文字)
good_icon 0 good_icon 0
公開日:2026年1月8日
問題を報告する

NTTドコモソリューションズ株式会社

NTTドコモG プロダクト開発コース
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. NTTドコモを第一志望としており、企業研究を行ってく中でNTTドコモソリューションズの存在を認知した。NTTドコモの内部からの目線はもちろんだが、系列企業からのNTTドコモへの目線も学んでおくべきだと思い、このインターンに興味を持った。続きを読む(全118文字)
good_icon 0 good_icon 0
公開日:2026年1月8日
問題を報告する

株式会社NTTデータMHIシステムズ

1dayインターシップ / SE(システムエンジニア・インフラエンジニア)
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. NTT系列のグループ企業で東海圏のつながりが強く愛知の地元で働けて大手傘下の福利厚生のいい企業だったのと福利厚生やソフトウェア開発の仕事がありそれを基幹産業である自動車業界に間接的にかかわれる為に興味を持った続きを読む(全104文字)
good_icon 0 good_icon 0
公開日:2026年1月8日
問題を報告する
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. 説明会に参加すればインターンの参加が確約されるという事だったため、参加予約をしました。また、かんぽ生命を元々知っていたので自分の身近なサービスに携われる点が魅力的に感じたのでインターンを参加しました。続きを読む(全100文字)
good_icon 0 good_icon 0
公開日:2026年1月8日
問題を報告する

富士通株式会社

【有償】Fujitsu Professional Internship / ソリューションエンジニア職
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. 研究でデータ解析を行っており、「ITが社会でどう価値を生むのか」を現場に近い形で理解したいと考えて参加しました。富士通は医療・金融・行政など社会インフラを支える事業領域が広く、SEとしての仕事を一気通貫で体験できる点に魅力を感じました。続きを読む(全118文字)
good_icon 0 good_icon 0
公開日:2026年1月8日
問題を報告する

パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社

プロセスデザイン(itコンサルタント)コース / プロセスデザインコース
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. 業務改善や仕組みづくりを通して、人や組織を支える仕事に興味があり、その中でも「現場に入り込みながら課題解決を行う」という点に惹かれて参加しました。単なる業務代行ではなく、プロセスそのものを見直し、再現性のある形にしていく点が他社と違うと感じました。また、ITツール...続きを読む(全182文字)
good_icon 0 good_icon 0
公開日:2026年1月8日
問題を報告する

SCSK株式会社

SCSK シスキャリセミナー
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. 早期選考につながると聞き会社の雰囲気をつかむことができると考えたから。社員の人柄を知り、SIはどんな仕事を行っていくのか、どのようなことが求められるかを体験することで自分のやりたいこととマッチしているかを知る機会にするため。続きを読む(全112文字)
good_icon 0 good_icon 0
公開日:2026年1月8日
問題を報告する

シンプレクス株式会社

1dayインターシップ / Biz×Tech プロフェッショナル職
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. シンプレクスのインターンに興味を持ったのは、技術とビジネスを一体で扱う環境を体感したかったためです。若手でも本気で成果を求められる厳しい環境を知り、自分がどこまで通用するのか試したいという思いから参加を決めました。
続きを読む(全109文字)
good_icon 0 good_icon 0
公開日:2026年1月7日
問題を報告する

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社

職種理解型ワークショップ / エンジニア職
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. 業界研究を進める中で、CTCが幅広い技術領域を扱い、顧客と近い立場で課題解決に向き合う点に魅力を感じました。実務に近いワークを通じてエンジニアの働き方を具体的に理解したいと思い、職種理解が深まるプログラムを基準に参加を決めました。続きを読む(全115文字)
good_icon 0 good_icon 0
公開日:2026年1月7日
問題を報告する

株式会社日本総合研究所

PMコース / ITソリューション
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. 私は、金融×IT領域で大規模プロジェクトを動かす経験に強い関心があり、日本総研のプロジェクトマネジメントコースは、その実践的な環境を最もリアルに体験できると感じて参加しました。単なるワーク形式ではなく、実在するプロジェクトを題材に、計画立案からリスク管理まで一連の...続きを読む(全216文字)
good_icon 0 good_icon 0
公開日:2026年1月7日
問題を報告する

BIPROGYの 会社情報

基本データ
会社名 BIPROGY株式会社
フリガナ ビプロジー
設立日 1958年3月
資本金 54億8300万円
従業員数 8,583人
売上高 4040億1000万円
決算月 3月
代表者 齊藤 昇
本社所在地 〒135-0061 東京都江東区豊洲1丁目1番1号
平均年齢 46.4歳
平均給与 846万円
電話番号 03-5546-4111
URL https://www.biprogy.com/
採用URL https://pr.biprogy.com/recruit/recruiting/
NOKIZAL ID: 1130355

BIPROGYの 選考対策

就活会議 当社は東京証券取引所、福岡証券取引所の上場企業であり、ユーザーとクライアントの成約支援事業を展開しているポート株式会社のグループ会社です。
(証券コード:7047)
運営会社:就活会議株式会社/所在地:東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー5F

就活会議を運営する就活会議株式会社は、届出電気通信事業者として総務省の認可(許可番号 :A-02-18293)を受けた会社です。