- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. SIer企業を様々見ている中で、持ち駒の一つとして早期選考の駒を増やすためにインターンに参加した。この企業を選んだきっかけは親会社が大きな企業かつ社会インフラとなりつつある企業で安定性が見込めそうな点である。続きを読む(全104文字)
【未来を創る挑戦】【17卒】BIPROGYの冬インターン体験記(総合職)No.260(宮城大学/男性)(2017/12/14公開)
BIPROGY株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2017卒 BIPROGYのレポート
公開日:2017年12月14日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2017卒
- 実施年月
-
- 2016年2月
- コース
-
- 総合職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 5日間
投稿者
- 大学
-
- 宮城大学
- 参加先
-
- ベネッセコーポレーション
- JR東日本情報システム
- エフサステクノロジーズ
- 富士フイルムシステムサービス
- ローソン
- 伊藤忠テクノソリューションズ
- JSOL
- BIPROGY
- SCSK
- 日立コンサルティング
- 内定先
-
- 未登録
- 入社予定
-
- 未登録
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
将来課題解決と価値創出ができる職に就きたいという目標があり、スキルノウハウを得たいと考えたため。また、昨年インターンに参加した先輩が内定をもらっていたので、その点も魅力的であった。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
共通の質問が毎回あるようなので、事前に受けた友人に聞き、対策を立てた。2016年度冬季においては「ここちょっとITが入る余地あるなって思うところなんでもいいからある?」が共通質問であった。
選考フロー
エントリーシート → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2016年01月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
最終面接 通過
- 実施時期
- 2016年02月
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 40代の人事
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
面接官の方が非常にやさしい雰囲気で進めてくださいました。冗談が好きな方で、自然と笑うことが数回ありました。質問内容からは、人柄を見たがっている様子がうかがえました。
面接で聞かれた質問と回答
志望した理由を教えてください
将来は課題解決と価値の創造という点からSI営業を志している。その前提の元、貴社のビジネス創出インターンシップを通じて、価値創出のスキルノウハウを少しでも得たいと考えた。また、これまでメーカー系や商社系のSIには参加したことがあるが、マルチベンダーの自由度が高い企業はまだであったため、その点も理由です。
(事前準備を命じられていた写真を提出した後)写真について説明してください
大学のゼミナールの成果発表で、プレゼンテーションを行っているときの写真です。いつも私はこの最終成果発表の瞬間を意識して行動するよう心がけています。なぜなら、どれだけ優れたプロセスがあろうとも、この発表が外部の人にとってはすべてだからです。貴社インターンにおいても、最高の評価を頂ける発表をできるよう、期限を意識し、行動します。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
逆質問の内容と、面接官の回答を教えてください。
「日本ユニシスらしい価値創出の手法を学びたい。そのような気持ちはプログラムが答えてくれると認識していいのか」と伺い、「可能な限り頑張るよ」と笑顔で返してくださいました。
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 豊洲本社
- 参加人数
- 60人
- 参加学生の大学
- 早慶上智、明治大学などの関東圏が中心でした。文理比率は半々でした。
- 参加学生の特徴
- IT業界に絞っている学生と、絞ってはいない学生が半分半分で会った。全体としてビジネス創出に関する経験が少ない学生が多く、共通認識の作成で大変苦労した。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
新規ビジネスの立案「地域衰退と外国人増加を解決するサービスを創出せよ」」
前半にやったこと
初日は座学がほとんど、業界と企業理解、マナー講座を受ける。2日目は人事の人を顧客と想定し「理想の家を建てろ」というグループワークが出される。ヒアリングで要望抽出の上、理想の住居をパワポにて提案する。IT営業がする内容を、住居に置き換えてIT経験のない人でもわかるようにすることが目的のようだ。
後半にやったこと
後半は新規ビジネスの立案を行う。最初に「2020年の外国人増加や地方衰退を改善するビジネスを作れ」とざっくり言われ、そのまま5日目までグループで行う。社員は一切来なく、学生だけで主体的にすべて行う。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事部長/人事部/各部門のマネジメントクラス(8名程度)
優勝特典
高級ボールペン
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
「本当に金を出して買いたいと思うのか」というアドバイスを何回もされました。「顧客視点はそこまで考え抜くことだと言われました。」公共性が高くならざるを得ないテーマであったので、利益が出るビジネスモデルの構築が困難でした。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
最終発表までの時間が短く大変苦労した。近くにあるららぽーと豊洲にはインターンシップ生が大量にワークをするため残っている状態であった。また、選考の段階で人柄を見る傾向があるあまり、能力的な面で上下差が激しく、うまく同じ水準でグループを運営することが困難であった。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
印象に残ったのは採点基準の不明瞭さです。3日目の発表と最終発表の合計点で優勝チームが決まるのですが、ビジネスとして小規模なセグメントを対象にしていたチームが優勝し、優勝チームの人も、他のチームの人も困惑している状況でした。
参加前に準備しておくべきだったこと
業界の知識やユニシスのサービスに対してある程度の理解が無いと厳しいように思われました。インターン中にプロジェクトのフレーム等は指示されないためです。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
学生同士かつ、グループ内での関わりしかなかったため、社員様との対話の機会が皆無であった。そのため、大学の講義を受けている感覚が強く、実際にその企業においてどのような考え方で行動するのか、理解するまでには至ることができなかった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
学生のレベルは平均するとそれほど高くないが、各グループにコンサルティングファームインターンで活躍するような人材が1人程度はいた。企業という軸から見ると、非常にまじめで人柄の良い人材を求めているようで、私のような成果に拘り、班員との衝突もいとわないタイプの人間は煙い顔で見られていることもあった為、内偵は出ないと判断できた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
企業体質が古い点が感じられた。利益よりもマナーや人間性を大切にしている様子が垣間見えた。また、インターン中にコアコンピタンスを人事の方に聞いたが、明瞭な回答が無く、苦しい経営状況の一端が垣間見えた。ビジネス志向の強い風土を構築しないと今後20年この地位にいられる企業ではないと判断し、志望度が下がった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターン生のみの説明会があり、交通費まで支給してくれるため。また、人事の人と個別で話し、インターンの優秀チームには選考上の優遇をつけると明言されたため。優遇の中身は昨年度の引継ぎかどうかも含めて検討している最中とのことであった。参考としては、昨年度の優勝した先輩は2回程度の面接で内定を得ていた。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
個人単位でのフォローはないように感じる。その後の大規模説明会などであいさつに行くと、そのまま30分程度立ち話には応じてくださる。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
大学でITを文系ながらに学んでおり、課題解決と価値創造という点でITの営業を見ていた。その中でも、企業規模が大きいものだけインターンへ応募していた。具体的にはCTC、SCSK、NTTコムウェア、日本総研など。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
業界に対する魅力は変わらなかったが、保守的な社風は合わないと気づきを得た。環境の変化に対応していく企業が生き残ると考えるとともに、私にも合うと考え、CTCのようなチャレンジングな社風の会社への志望度が一層高まった。
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BIPROGYの 会社情報
| 会社名 | BIPROGY株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ビプロジー |
| 設立日 | 1958年3月 |
| 資本金 | 54億8300万円 |
| 従業員数 | 8,583人 |
| 売上高 | 4040億1000万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 齊藤 昇 |
| 本社所在地 | 〒135-0061 東京都江東区豊洲1丁目1番1号 |
| 平均年齢 | 46.4歳 |
| 平均給与 | 846万円 |
| 電話番号 | 03-5546-4111 |
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