
23卒 本選考ES
SE職
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Q.
研究・ゼミ内容をお聞かせください。
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A.
現在、CNN,R-CNNといった機械学習の手法を用いた表情認識システムの作成を行なっている。そして研究成果を活かし、コロナ禍でのマスク着用時の表情認識に対して様々な改善案を提案することを目指している。マスク着用時は顔の約70%が覆われているため、従来の表情認識AI技術十分な精度が得られない。そこで私は「顔が露出している領域」と「マスクが覆う領域」を別々に分析することで認識精度が向上するのではないかと仮説を立てた。「顔が露出している領域」では表情が表れやすい眉間のシワや頬、鼻の微細な筋肉の動きの特徴もデータとして活用した。また、「マスクが覆う領域」ではマスク自体にシワが生じ変形するためその特徴もAIで学習し、数値化した。結果としては、仮説通り「顔が露出している領域」と「マスクが覆う領域」を別々に分析することで表情認識精度が60%から80%に向上した。今後の方針は課題として、マスクも色や柄によって認識精度にばらつきがあるため、学習データを増やし更なる精度向上に励みたい。そして研究を通して自身のITスキル向上に努めると共に、エンジニアのキャリアにおけるIT業界を発展させていくための方針を作ることに結びつくと考えている。 続きを読む
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Q.
志望動機入社後関わりたい業務やキャリアアップイメージ
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A.
私は1.「新しい当たり前」を作る、2.企業の課題解決、の2つの軸からIT業界を志望している。その中でも貴社を志望する理由は3つある。1つ目は、「One MIZUHO」として大きな課題解決が可能であるため。グループ各社が横並びとなり一緒に業務を行うことで、それぞれの強みを活かした総合的な解決力に惹かれた。また「みずほ」の中で金融という、止めてはならない大規模なシステムを扱う技術力を備えていることで、顧客からの信頼も厚いと考えている。2つ目は、社会貢献度の高いシンクタンクであるため。IT活用による社会貢献だけでなくリサーチやコンサルティングを組み合わせることで、他SIerにはない先端的な貢献性を感じている。企業として価値創造の力が強力なものであると確信している。3つ目は、様々なキャリア制度があるため。私は幅広い分野に顧客を持つ貴社において、社内公募制度を利用して多様な経験を積みたいと考えている。具体的にはシステムエンジニアとして技術力や業界の知見を深め、一般法人向けのシステムインテグレーション事業に携わりたいと考えている。知識と分析力、マネジメント力を培い、顧客の課題を根本から解決したい。そして将来的には、事業戦略・ICT戦略コンサルタントとして、社会の課題解決の業務を最先端で行い、「新しい当たり前」となる新たなビジネスの創出を実現したい。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは主体的に考え行動し、周囲を巻き込む力である。これを発揮し、母校のハンドボール部のコーチとして練習環境の改善に取り組んだ。取り組んだ理由は、選手時代には叶わなかった関東大会出場の夢をコーチとして後輩と共に達成したかったため。私たちは上位のチームに勝利することを目標にしていたが、他校に比べ練習の非効率さ、個人の技術力の低さから苦戦していた。この状況を打破するために私は練習効率の徹底的な見直しと技術的指導の改善を工夫し、解決策を2つ実施した。1つ目は、練習での役割を分担することにより、個人が時間を有効活用できる仕組みの導入。具体的には、個人がオフェンス、ディフェンスなどの役割全てを練習するのではなく、一人につき一つの役割を担当することでより専門性を高めた。2つ目は、技術的なフィードバックを行う場の導入。具体的には、録画した試合映像をチーム全員で確認し、部員間で話し合う場を設け、技術的なポイントについての振り返りを行った。2つの解決策により効率的な練習を行い、個人の技術力の向上や自ら積極的に考え、意見交換する意識が生まれた。結果、チームの士気が上がり、最終的には上位のチームに勝利し関東大会出場に成功した。この経験で発揮された主体的に考え、周囲を巻き込む力を活かし、貴社に入社後も最先端の技術を主体的に学び、周囲を巻き込み行動を重ねることで「新しい当たり前」を作る夢を実現したい。 続きを読む