
23卒 本選考ES
システムエンジニアコース
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Q.
○研究・ゼミ内容をお聞かせください(500)
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A.
私はラテンアメリカ地域研究ゼミに所属し、コーヒー豆のフェアトレードについて研究している。 フェアトレードとは、ラテンアメリカ地域の生産者を生活面と経済面の2つ側面で支援する制度である。生活面については、学校や病院の設立をしてインフラ基盤を支えている。経済面については、1lbあたり140¢の「コーヒー価格保証制度」があり、生産者は一定の売上が確保できる。しかし生産データを見ると、フェアトレードをしている生産者の利益は、通常の生産者のものと変わりがなかった。 私はこの原因を、生産コストの増大だと考えた。フェアトレードのコーヒー豆は、価格保証される分、一定の品質が求められるため、売上が増加しても生産コストがその分かかり、「利益=売上-生産コスト」が増えないと考えた。 この仮説を踏まえて私は現在、フェアトレードでかかる生産コストを研究している。具体的には、複数の先行研究を定性分析し因果メガニズムを特定することで、生産コストが増大する原因を研究している。 続きを読む
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Q.
○志望動機、入社後に関わってみたい業務、キャリアアップイメージなどをお答えください(600)
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A.
私はSEとして〈みずほ〉向けの業務に関わることで、ユーザーが便利にシステムを利用できるようにしたい。 その理由は、私がみずほ銀行・証券を利用して入金や振込手続き、投資信託の購入など幅広いサービスを利用した経験から、〈みずほ〉の担う業務を多さに驚き、その幅広い業務を滞らせないためにもシステムを支えたいと考えたからだ。 そこで貴社は、〈みずほ〉における銀行・証券・信託・投資運用の一連の業務を担うため、さまざまな金融システムを担当してユーザーを支えることができると考えた。 また私は、カフェのアルバイトでお客様のニーズに合った商品提案をしてきた経験から、お客様の声を真摯に聞くことを大切にしている。そこで貴社のサマーインターンシップや座談会を経て、社員の方々がワークのサポートや質疑応答の際に、学生の質問に真摯に対応していた姿を見て、貴社の社風に魅力を感じた。 さらに貴社は、AIやブロックチェーンなどの最先端技術を業務に取り入れていることから、長期的にも成長し続けると考えた。 キャリアイメージとしては、入社後数年は保守業務や小規模案件の管理を担当して、5年後には小規模案件のPMを務めたい。そして10年後には大規模案件のPMを担当したい。 私はカフェのアルバイトで時間帯責任者を務めて、店舗全体の運営を経験して大きなやりがいを感じたため、将来的にはプロジェクト全体を統率するPMを担当したい。 続きを読む
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Q.
○自己PR(学生時代に最も力を入れたこと、そこから学んだこと、学んだことをどのように会社で活かすことができるか)(600)
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A.
私は大学のダンスサークルのリーダーとして、50人のチームを統括し、目標としていた大会3連覇を果たした。 私がリーダーを挑戦した理由は、部員から私の「計画力・率先力」が評価されたからだ。「計画力」については、私は1年生の頃から公演会のサブリーダーを務めたこと、「率先力」については、私は2年生の頃に学外のダンス大会のリーダーに立候補したことからリーダーを推薦された。 サークルの課題は2点あった。1つ目は、大学から感染対策の観点で、広くて高価なスタジオの使用を要請されたため、経済的観点から全員での練習が難しかった。2つ目は、ダンスの統一感が出ないことだ。個人スキルは高いにも関わらず、チームとして結果が出なかった。 課題に対して私は、(1)チームの細分化(2)定期的な動画提出を行なった。(1)では、チーム内でサブリーダーを3名選び、私が彼らにダンスを指導して、後日サブリーダーが部員全員にダンスを指導することで、全員が集まれなくても練習を進められた。(2)では、部員50人にダンス動画を提出させて、1つずつに私がフィードバックをすることで、ダンスの解釈を揃えていった。 その結果、私のサークルは大会3連覇を果たした。この経験から、チームとして認識を共有し合うことの重要性を学んだ。 この学びは、貴社のSEとしてチームのメンバー同士で認識を共有し、方向性を整えながらプロジェクトを進めることに活かせるだろう。 続きを読む