
24卒 本選考ES
ITエンジニア
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Q.
自己PRを教えてください。
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A.
私は、相手に寄り添って話しやすい関係性を構築できる。この強みは、大学2年次に7か月間学生4人で町工場の新商品製作と販売に携わる授業で発揮された。具体的には、ファシリテーターとしてメンバーの発言への緊張や不安を解消し、安心して意見を言える環境を作った経験だ。取り組みとして、私はどんな意見でも否定せず相手の目を見て最後まで傾聴した。また、メンバーの発言中に必ず相槌、発言後に感謝・感想を言い発言を拾うようにした。さらに、話の最中で表情と声色を逐一確認し、腑に落ちてなさそうであれば「大丈夫?」と呼びかけた。その結果、チーム内の雰囲気が柔らかくなり、自主的な発言が増加したことで、企画がブラッシュアップされ続けた。それにより、町工場のニーズを踏まえた○○という商品が採用され、販売したところ6000円×6個の売上を作れた。貴社で働く際にも、強みを活かし貢献していきたい。 続きを読む
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Q.
志望動機について教えてください。
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A.
私の想いと貴社の強みが合致しているため志望する。私は、企業の業務効率化を通じて、社会の生産性を向上させたい。これは、私が効率化が好きなこと、そして自分だけでなく社会全体へも効率化を行いたい想いから考えついた。そこで、手段としては幅広い業務の生産性向上ができるITを活用したく、担当業界としては製造業に関わりたい。これは、工場で働く友人がいることや授業で町工場と触れた経験から、製造業の抱える課題に関心を持ったためだ。そのため、自社パッケージやSAPを用いて製造業に特化した価値提供を行う貴社に興味を持った。また、私は業務とITどちらの知見も持った人材となりたい。それは、両方の視点があることで的確な業務改善が可能だと考えているためだ。そのため、貴社の提案から運用まで関われる業務範囲の広さに魅力を感じ、志望している。入社後は、お客様の抱える悩みや想いを汲み取り、最適なシステム提供を行っていきたい。 続きを読む
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Q.
・学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容(400文字以内)
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A.
リーダーシップ・人材育成・組織心理学など集団における人間関係についてゼミで学んだ。活動としては、大学の懸賞論文に向けて5か月間3人での共同論文執筆に取り組んだ。テーマは、○○だ。活動では、2万字の分量と初めての統計分析を用いた論文の書き方に苦労した。そこで、私はリーダーとして今日の活動では何をどこまでやるか、そのためにどう進めるか、来週までにこれをやってくる、と活動の段取りを立てた。これにより、目的意識を持って活動でき、計画的に作業が進んだ。また、それぞれの得意分野を考えて作業を割り振った。これにより、効率的かつモチベーション高く作業進められた。さらに、定期的に教授に声をかけて方向性の確認を行ったことで、客観性を持てるようになった。その結果、メンバーから感謝の声を貰い論文の完成に至った。この経験から、効率的に作業を進めるには事前の段取りが重要と学んだ。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだことを教えてください。中学・高校も含めた内容でもOKです。
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A.
歩合制フードデリバリーの配達員として、目標としていた時給2000円を超え時給2500円を達成した経験だ。効率化に面白さを感じる私は、努力次第で効率的に稼げる働き方に魅力を感じ、1年半働いた。活動時の困難は始めて半年経った頃に、依頼数が激減し配達ができなくなったことで時給が0~1000円以下になる時期が1か月続いたことだ。原因は、配達料無料キャンペーンの終了と配達員の増加であった。そこで、私は稼ぎたくても稼げない状況に問題を感じ、1.5倍の報酬単価と膨大な依頼数がある雨の日に働いた。また、3社の配達サービスを同時に起動して働いた。さらに、キャッシュレス決済に加えて配達員の4割が行わない現金注文への対応も行い、配達総数の3~4割を占める現金ニーズを獲得した。その結果、2か月後に時給2500円を達成し、困難を乗り越えた。そしてこの経験から、柔軟性を持って物事に取り組む大切さを学んだ。 続きを読む