
23卒 本選考ES
システムエンジニア職(総合職)
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容 (全角250文字以内)
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A.
私は、個人向け宅配の効率的な配送方法についてグループで研究に取り組み企業への発表を行いました。課題に関する調査を行ったところ、人手不足や長時間労働といった問題が深刻化していることが分かりました。そこで、近年の個人向け宅配に関する統計と独自のアンケートから、課題の発生原因を分析しました。そして、物流事業者の宅配時間と消費者の時間に対するニーズとの間にギャップが生まれていることを発見しました。そこで私たちは宅配時間を柔軟にとることでこのギャップを埋める物流の手法について企業への提案を行いました。 続きを読む
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Q.
自己PR (全角250文字以内)
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A.
私は分析力を活かして人に寄り添うことができます。私は塾講師として「成績を向上させていける仕組みづくり」を通して生徒の成績向上に努めました。生徒の対話の中から成績が伸びる子の特徴は「自分で乗り越えるべき課題を把握できる」ことであると分析しました。そこで私は「どこでつまずいているか、どこを伸ばしていく必要があるのか」といった課題を生徒自身で気付くことのできる仕組みを作っていくことで、生徒の成績向上につなげてきました。私はこの強みを活かしてお客様にとって最適なITソリューションを提供していきます。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと (全角350文字以内)
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A.
私が学生時代に最も打ち込んだことは大学のトライアスロン部でラン部門の練習統括として全国大会表彰台に向けて練習改革に取り組んだことです。私たちのチームは競合校と比べてランパートでタイムを失っているにも関わらず他校と比べて練習量をとることができない状況でした。そこで私は練習を頻繁にできないからこそできるレースと同程度の高強度の練習を行い、質で他校と差別化した練習を行いました。また、選手とのコミュニケーションから得たフィードバックをもとに練習を私たちのチームに適したものへ改善しました。その結果、チームのランのタイムが他校と遜色ないまでに向上し、全国大会団体二位という結果を残すことができました。私はこの活動を通し、できることを見極めることの大切さ、常に改善を続けていくことの大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
志望理由とどのような仕事に取り組みたいか (全角350文字以内)
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A.
社会の進化に欠かせないITで顧客に対して必要な仕組みを提供することを通じて挑戦する人を支えていきたいと考えSI業界を志望しています。その中でも貴社を志望する理由は二つあります。貴社のシステムは日本最大規模の金融グループのシステムであり止めてはいけないシステムです。そういったシステムに携わることでやりがいを感じられると考えました。次に、貴社の教育体制やシステムの重要性から常に成長し続けられる環境があると考えたためです。私は、学生時代の経験を通して人により良いものを提供していくために私自身が成長をし続けることが重要であると学びました。私は貴社の中で金融・ITに関する知識を身に着け、顧客とともにより良い金融システムを構築することを通じて、人々の想いや挑戦を支えていきたいと考えています。 続きを読む
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Q.
日頃意識している行動・習慣と理由 (全角350文字以内)
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A.
私が日頃から意識していることは「勝利のために常に最善手を考えること」です。私は高校時代に「陸上部で1500Mを4分10秒台で走る」という目標に向けて取り組んでいました。しかし、私はケガや病気で一年半走ることができませんでした。このような状況の中でも目標を達成していくために常に最善の練習法を考えました。そして、走れない中でもタイムを向上させていくためにウォーキングの中でのフォーム改善や筋力トレーニングを行うことで復帰後に目標達成のための高い水準の練習に取り組めるような施策を行いました。その結果、高校三年の記録会において4分15秒という記録を残すことができました。この経験をもとに個人的な活動のみならず、部活動などにおいてもチームにとって何が最適なのかを常に追求するようになりました。 続きを読む
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Q.
企業を選ぶ際に外せない条件とその理由 志望度の高い業界・職種・企業名 (全角350文字以内)
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A.
私は働くことを通じてたくさんの人の想いや挑戦を支えていきたいと考えています。この目標を実現していくために外せない条件は「事業」と「成長できる環境」です。まず、一点目に「事業」は「システムを構築する企業」であることです。私が大会運営や部活動のマネジメントの経験で通じて痛感したことはたくさんの人の挑戦を支えていくためにはシステムが欠かせないということです。どんなに素晴らしいアイデアであってもたくさんの人と関わりマネジメントをするためのシステムがなければ、アイデアを形にできないと学びました。二点目に「成長できる環境」はお客様により良いものを提供していくために重要であると考えているためです。人に寄り添い支えていくためには私自身が常に挑戦し成長を続けることが重要であると考えでいるためです。 続きを読む