
23卒 インターンES
総合職
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Q.
大学生(大学院生)時に、あなたが主導で、周囲を巻き込みながら「何かを変えようと努力したこと」について、あなた自身が最も苦労したことや工夫したことを踏まえ、具体的に教えてください。800
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A.
レストランのオープニングスタッフとして、来店するお客様の数を、1か月で2.5倍に増やした経験です。コロナ禍で外出する人が減っている影響で、最初の1か月で来店したお客様は1日平均6組でした。どうしたら多くのお客様にお店がオープンしたことを知ってもらえるのか、足を運んでもらえるのかについて、スタッフ全員で話し合いを重ねました。そこで、店舗がオープンしたことが知られていないという課題を解決するために、お店のアカウントを作成し、SNSで情報の拡散を行いました。その結果、「SNSで見た」と言って来店するお客様の数が増え、1日の平均客数を2.5倍増やすことが出来ました。私は、全体の調整役として、この課題の解決に貢献しました。その時に大切にしていたことは、「スタッフそれぞれの特性を理解すること」です。スタッフの中には、積極的に意見を発言することが得意な人も、全体の前で発言することが緊張する人もいました。私は、全員が納得した結論を出したいと思い、積極的な人だけの意見をもとに、話し合いが進められている点を改善したいと考えました。そこで、全体での話し合いの前に、4人組の少人数グループを作り、各グループで意見を交換する時間を設けました。そうすることで、和やかな雰囲気が生まれ、普段は発言しない人の意見も取り入れることが出来ました。また、年配のスタッフがSNSの操作に苦戦するのではないかと予測し、SNSの操作が得意なスタッフ数人で協力して、簡単な操作マニュアルを作成しました。年配のスタッフからは「マニュアルのおかげで操作が出来た。」と感謝の言葉をもらい、スタッフ全員で、SNSでの情報の拡散が出来ました。この経験を通して、チームで目標に向かって取り組むために、個人の特徴を理解し、潤滑な運営の妨げとなりそうな問題を、日ごろからアンテナを張って発見し、対策をする大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
化学業界の事務系職種に興味をもった理由を教えてください。300
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A.
産業の基盤を支える素材を通じて、豊かな社会を実現したいと考え、化学業界を志望しています。化学素材は身の回りに存在し、社会に確かな影響を与えています。そして化学の進歩が社会の発展に貢献するという大きな可能性を秘めています。私は、このように縁の下の力持ちとして社会を変えたいと考え、化学業界に興味を持ちました。私は、個別指導塾でのアルバイトで、生徒との会話を通じて、苦手な分野を特定し、生徒1人1人に合わせた問題集を作った経験があります。コミュニケーションを通じて、新たな発見・改善をすることが得意なので、新規素材開発に営業の立場から関わって、世界を変えていきたいです。 続きを読む
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Q.
本インターンを通じて学びたいこと、理解したいことを自由に記載してください。200文字以上300文字以下
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A.
貴社の「世のため人のため、他人のやれないことをやる」という理念を実際に肌で感じたいと思い、志望しました。私は将来、人々の当たり前を支えるような仕事をしたいと思っており、素材業界を志望しています。独創的な視点を持ち、世界1のシェアを誇る製品を多く生み出し、日本のものづくりを根幹から支えている貴社から、素材を通じた社会貢献の仕方や、営業のノウハウを学び、自分なりの「日本のものづくり」への携わり方を探したいと考えています。また、ワークを通じて、他の優秀な学生と切磋琢磨して質の高い解決策を創出することに尽力します。そして、社員の方々との交流を通じて、貴社で働く自分の姿を明確にイメージしたいです。 続きを読む
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Q.
あなたの人生の中で、周囲の方との関わる中で、ご自身が変わるターニングポイントになったエピソードを教えてください。400文字
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A.
私の人生のターニングポイントは、中学校でのバスケットボール部の活動において、骨折が原因で、レギュラーメンバーから外れた経験です。私は、「試合に出られているのは、自分の実力だ」と考えていて、周囲の人の協力に目を向けていませんでした。しかし、右足を骨折し、大会ではベンチで選手のサポートに徹する役割を担いました。試合前のモップ掛け、ユニフォームの洗濯、ドリンクの作成など、チームのために裏方で行う仕事の多さに驚きました。最初は試合に出られないことが悔しかったけれど、選手のサポートを通して、今まで自分がいかに多くの人に支えられていたのかを、身に染みて感じることが出来ました。そして、周りの支えがあってこそ、自分がやりたいことに全力でチャレンジ出来ることを学びました。また、この経験から、誰かの成功を主体的にサポートする立場にやりがいを感じ、「人のために今何が出来るのか」を常に考えるようになりました。 続きを読む
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Q.
これまでの経験の中で、最もストレスのかかる状況において、どのように対処しましたか?具体的なエピソードを交えて教えてください。300文字以下
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A.
大学の入学試験勉強が思うように捗らないときに、ストレスを感じました。このまま試験当日を迎えてしまうと、試験で不合格になってしまうのではないかと焦りと不安が押し寄せてきたからです。不安な気持ちが大きくなればなるほど、勉強が手につかず、悪循環となっていました。そこで、思い切って外で体を動かすことでストレスを発散しました。誰もいない道を、景色を見ながら走ることで、心地良い解放感を得られます。ランニングの後に机に向かうと、「さあ頑張ろう」と頭がリフレッシュされ、勉強に再び集中して取り組むことが出来ました。これから働いていく中でも、自分なりにストレスと向き合い、着実に成果を出していきたいと考えています。 続きを読む
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Q.
これまでの人生の中で「ハマった」ことについて、その理由とともに自由に記入してください。150文字以上200文字以下
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A.
バスケにハマり、小学校から大学のサークルまで熱中していました。バスケはチームワークが必要で、ゲーム中は周りを見ながら瞬時に判断を下すことは簡単ではありません。だからこそ、チームプレーが上手くいって点が入ったときの喜びは、何物にも代えられません。それぞれ強みや個性が違うメンバーと、1つの目標を目指すことはワクワクします。また、この経験を通じて、全体を見渡す力や、チームワーク力を培うことが出来ました。 続きを読む