
23卒 インターンES
総合職
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Q.
あなたがなりたいと思い描いている近い将来(5-10年後)のご自身の姿はどのようなものですか。(400字)
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A.
日本の製造業の利益率を世界一にするために製造業の企業経営に関わることだ。私は企業と色の共同研究を行っており、色材生成工場を見学した経験がある。その際、色材を構成する一つ一つの粒子に均一に加工を施しており、日本の製造業の技術が世界トップレベルであることを実感した。しかし、このような高い技術を持っているにも関わらず、消費者ニーズに合った製品を作れていないことやDX化によるコストダウンや生産性向上ができていないことにより中国や他の新興国にシェアを奪われている。この原因は日本の製造業に「良い物を作れば売れる」という考え方が根強く残っていることや高度経済成長期に確立した方法に固執していることであり、解決には社内の根本的な意識改革が必要である。この変革を行うために製造業の企業経営に関わり、いずれ日本の製造業の利益率を世界一にしたいと考えている。 続きを読む
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Q.
上記の内容を実現するにあたり、コンサルタント、特にシグマクシスを志望する理由をお書きください。(400字)
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A.
コンサルタントを志望する理由は若いうちから企業経営のノウハウを学べるためだ。上記で述べたように、日本の製造業の利益率を世界一にするためには社内の根本的な意識改革が必要であり、そのためには経営面での改革が必須である。そのため、若いうちからコンサルタント業界に入り、社内の意識改革のために経営面でできることを学びたいと考えている。貴社を志望する理由は製造業のDX化を推進しやすいためである。貴社はクライアントが課題解決や事業開発に取り組む際に、自らの出資と人材提供できる資金力と機動力を備えていることを大きな強みとしている。製造業の課題の一つであるDX化の遅れの原因はDXに精通している人材不足と設備導入時の資金不足である。そのため、もし貴社に入社したならばDX化への移行を推進でき、日本の製造業の利益率を世界一にする夢を叶えられると考える。 続きを読む
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Q.
あなたが最も達成感を感じた出来事とその理由を具体的にお書きください。(400字)
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A.
〇〇〇部副部長として他大学よりも1か月早い学内練習再開を成し遂げたことだ。去年7月、コロナにより学内練習禁止となっていた。オンライン練習により筋力強化は成功したが、連携強化が不十分であり学内練習の早期再開が必須であった。そのため、自ら先頭に立ち要望書提出と交渉を行った。〇〇〇部のみでは要望が通らないと考え、同じ大規模部活である〇〇〇部と〇〇〇部にも声をかけた。各部活代表者での議論や大学教員の添削により作成した質の高い要望書を三部活連名で提出した結果、副学長と直接交渉を行うことになった。交渉の場では、接触練習における相手の固定やボールの消毒などの感染対策を示し、集団感染の懸念を払拭した。さらに、行った感染対策を授業に生かせるという大学側のメリットも強調した。この交渉により他大学よりも早い学内練習再開を成し遂げ、十分な連携強化を行うことができ、最終的には創部初のリーグ戦全勝に繋がった。 続きを読む