
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
自分を一言で表現
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A.
私は「周りを巻き込む力・結果を求め続ける粘り強さ」なら誰にも負けない。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
部員90人の高校の野球部で、副主将として新たな試みに挑戦し、学校をも巻き込んだ。試合で勝てず、暗黒期を味わい、多くの部員が戦意を喪失した。私は「公式戦一勝・学校から応援される部」を目標とした。応援や期待を肌で感じることで、部員の戦意復活に繋がると考えたからだ。そこで私は校内奉仕活動を選手全員に提案し、部として実施した。これらを徹底するため、各部員が何かしらのリーダーとなり、責任を持って管理する「一人一役」という制度も作った。徐々に仲間からの協力が得られ、学校からの想いが増してきたことで、部員達の覚悟も変わった。結果、最後の大会で学校関係者200人以上が応援に、部は県ベスト8まで勝ち進んだ。 続きを読む
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Q.
これまでの人生の中で最も打ち込んだこと
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A.
高校3年まで12年間続けた野球だ。特に高校時代、「最後の公式戦の直前に後輩にレギュラーを奪われたこと」が印象に残っている。私は野球を始めてから約10年、一度もレギュラーを奪われたことはなかったため、落胆していた。その時に自身と向き合った結果、試合に出ることだけがチームで活躍することだと勘違いしていたことに気付いた。そこで副主将として「控え選手が活躍するチーム」を目標とした。私は20人ほどいる同期の控え選手の活躍の場として二つの役割を提案した。①練習準備係②試合中のサポート係だ。①はライン引きやグラウンド整備などを主に行う係だ。レギュラー選手が練習準備に時間をかけず、プレーする時間を増やすことを目的とした。②は試合中の水分補給係、バッティング手袋の準備などを行う係だ。炎天下の中、プレーしている選手の体力を少しでも回復させることを目的とした。私は常にチームのためと考え、裏方の仕事であっても試合に勝つために積極的に行った。その結果、サポートという形ではあったが、大会ベスト8という結果に貢献できた。このことから表舞台で活躍はできなくても、チームの成果のために泥臭いことでもやり抜く大切さを学んだ。 続きを読む
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Q.
これからの人生でチャレンジしたいこと
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A.
私は「食を通して、すべての人の健康を支える価値提供」に挑戦してみたい。12年間の野球生活を、大きな怪我なく健康に過ごすことができたのは「食」に支えられたからだと感じている。そのため、次は私が食を通じて健康を支えていきたいと思っている。また高校時代に、チームメイトを病気で亡くした経験から「健康でいることは簡単なように感じるが、簡単ではない」ことを強く感じ、健康の重要性を再認識した。これらから、健康意識が高まることが予想される将来の健康の一旦を担い、ニーズに応じて多くの人々に食を届けて健康に貢献したいと考えている。私の持つ結果を求め続ける粘り強さを活かして一人でも多くの人の健康に携わりたい。 続きを読む
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Q.
興味のある仕事内容を選んだ理由・当社への志望理由
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A.
貴社を志望する理由は二つある。一つ目は「食を通じて、すべての人々の健康を支える」という夢を貴社で実現したいからだ。長年の野球生活で「食」に支えられ、友人を病で亡くし、健康の重要性を再認識したことから「食を通じて健康の根幹から携わりたい」と考えるようになった。その点貴社は、食品全般に関わる食用油を取り扱い、植物由来の「健康にするチカラ」を最大限引き出す、独自の技術を用いて商品を製造している。 また、ファインケミカルなどの多岐に渡る事業展開、海外にも事業拡張している貴社ならば、世界中の人々の健康に携わることができる。以上より私の夢を実現するのは貴社しかないと考える。二つ目は野球、塾講師で培った力が貴社の営業に貢献できるからだ。野球では「粘り強さ」、塾講師では「課題解決力」を培った。取引先の立場に立ち、ニーズに合う提案を行い、粘り強さを活かして信頼関係を構築していきたい。また、自社の利益だけでなく、取引先の売り上げにも貢献できる提案を行いたい。私は営業職の中でもBtoCを志望する。コロナ禍での内食率上昇により、ホームユース食品を手がけることで、より多くの人の健康に携わることができると考えたからだ。 続きを読む
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Q.
ゼミ活動
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A.
福島第一原子力発電所事故の被害を受けて、避難された方たちの現状について学んでいる。フィールドワークでは実際に福島県へ足を運び、震災や原発事故の生々しい爪痕を自らの目で確かめるため、帰還困難区域に入り調査した。また、東京電力廃炉資料館を訪問し、事故当時の水素爆発の凄まじさを想像することできた。避難区域である飯館村の副村長さんから、村の復興政策や、避難したまま依然、飯館村に帰ってきていない村民への想いについても詳しく聞くことができ、復興への道のりはまだまだ遠いと感じた。その他にも、埼玉県に自主避難されている方々が東京電力を相手に起こしている原発訴訟を傍聴するなどの活動も行っている。 続きを読む