
16卒 本選考ES
Aコース(地域限定型)
-
Q.
大学時代に一番達成感が得られたこと、orやり遂げたことで充実感が得られたことは何ですか。400字
-
A.
東進衛星予備校の担任助手として生徒情報のデータベース化を実施したことです。担当生徒とは毎週面談を行う一方で、担当以外の生徒と関わる機会がないため、生徒へのサポート不足が当塾の課題であると感じました。そのため、担任助手全員が自分の担当生徒の情報をエクセルにまとめ、全員で共有できる体制を整えた上で、担任助手が生徒全員に積極的に話しかけるよう働きかけました。中々協力してくれない担任助手に対しては双方のメリットを伝えたり仕事の負担を減らす等試行錯誤を繰り返しました。結果、生徒との親密な関係を築くことに成功し、生徒が気軽に質問や相談するようになり、来校回数も向上しました。私はこの取組みにより、周囲と協力しなければ出来ないことを自らが主体となってやり遂げる力を1番得ました。また、生徒から名前で呼ばれたり、生徒が楽しそうに来校するようになったのを見て、達成感と共に生徒の役に立てたという充実感を得ました。 続きを読む
-
Q.
周囲と協力して活動した経験について、苦労したことも踏まえて教えてください。(全半角400字以内)
-
A.
テニスサークルで女子部員の参加率向上に励みました。女子部員の参加率の悪さにより試合等で問題が頻繁し困っていました。そのため、女子部員1人1人と親密になり不参加理由を探り出した結果、テニスへの苦手意識や経験者が多く練習に参加し辛い環境が要因であると分かりました。そこで、初心者練習会の開催や、普段の練習で初心者用コートの開設を自ら主体となり協力を要請しながら行いました。初めの方は、女子部員に声を掛けても中々参加してくれず、経験者からも賛同を得られず非常に苦労しました。しかし、女子部員には練習後のイベントや食事会を企画し参加意欲を向上させたり、経験者には双方のメリットやサークルにとって改善の必要性があることを訴えるなど、地道な努力を重ねました。その結果、次第に経験者が理解を示し自ら女子への指導や声掛けをしてくれるようになり、今では女子部員の参加率が向上し皆で楽しく練習に励んでいます。 続きを読む
-
Q.
10年後にどのような社会人になっていたいか教えてください(全半角200字以内)
-
A.
「困った時は中山さんに頼めば大丈夫」と言われるほど重要な任務を果たす社会人です。私は今までの活動を通し、1人で出来ないことを周囲と協力して遂行する重要性と、その上で周囲の役に立つために努力し、信頼関係を構築することが最も重要であることを学びました。そのためには、主体的に知識やスキルを磨くことと、何事にも挑戦し投げ出さないことが必要不可欠であり、貴社であれば、この2つを達成し活躍できると思います。 続きを読む