
16卒 本選考ES
総合職
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Q.
大学時代に一番達成感が得られたこと、orやり遂げたことで充実感が得られたことは何ですか。 また、その内容を教えてください。(全半角400字以内)
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A.
《テニスサークル代表》離脱者ゼロの全員の居場所となるサークルづくりに取り組みました。学年が上がるにつれて人数が減っていく現状に問題を感じたためです。そこで、活動前半でサークル体制整備・後半で新歓体制整備を行いました。その中で、「日々の活動で一人一人と積極的にコミュニケーションをとり、距離を縮めること」「意見には必ず耳を傾け、それに対しブレイクダウンした自分の考えを伝え合意形成していくこと」「誰よりも自身が仕事を全うしている姿勢を見せること」により、仲間の信頼と協力を得たサークル運営の推進が可能となりました。結果例年60%程度であったサークル員の定着率は90%を超え、人数は過去最高の90人規模となりました。この経験から、周囲を一つの形に導く推進力、その実現のための自身の行動力と責任感が身に付きました。よって仕事においてもいい人間関係を築き、目標達成のために全力でコミットできる自信があります。 続きを読む
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Q.
周囲と協力して活動した経験について、苦労したことも踏まえて教えてください。(全半角400字以内)
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A.
《コーヒーショップアルバイト》売上伸び率全国1位を目指す店舗でアルバイトをしていました。しかし、目標達成へ向け経営側とアルバイト側の意識の差に大きな溝がありました。そこでバイトリーダーの立場から2つのアクションを行いました。「成果の可視化」:バックヤードに売上目標とその達成率のグラフを貼りました。日々数値化された現状を全体で共有することで、チームとしての意識統一とモチベーションアップを図りました。「階級制度改変の提案」:年功序列の階級・賃金制度から努力する意義が見出せないという意見が多くありました。そこでアルバイト仲間で案をまとめて店長へ制度改変を提案し、全員の努力のインセンティブ向上へとつなげました。また常に自分が経営側とアルバイト側の架け橋となることで、チームとしての一体感の維持向上にも努めました。結果全国2位として表彰され、チームとして目標を成し遂げる達成感の大きさを実感しました。 続きを読む
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Q.
10年後にどのような社会人になっていたいか教えてください(全半角200字以内)
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A.
私は“働く”こととは「何かを残すこと」であると考えます。よって10年後は個人の成長のみではなくチーム全体としての向上を意識し、会社や後輩に向けて何か残せる人間になっていたいです。そしてそれらを自らが率先して成し遂げられる、全体をマネジメントできる立場に近づいていたいと思います。その為に、個人としても現状に満足することなく常に高い目標を持ち、何事もできるまでやり抜くことで成長し続けたいです。 続きを読む