
16卒 本選考ES
総合職
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Q.
大学時代に一番達成感が得られたこと、or やり遂げたことで充実感を得られたことは何ですか。
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A.
100人規模のサッカーサークルで主将を務め、優勝した経験だ。幹部交代時、チームは二年連続準優勝であり、一体感を高めることによってあと一歩の向上を目指した。まず行ったことは下級生の参加率増加だ。社会人クラブにも属している私は一メンバーとして俯瞰的に解決法を考えた。重要なのはまた参加したいと思える環境である。そこでレギュラー制を廃止し、練習量を1.5倍にし、参加しやすい環境を作り、紅白戦を増やすことで各人のプレーできない物足りなさを減少させた。またミスの非難の禁止など失敗を恐れない環境づくりも行った。これらの取り組みで各合宿では例年の参加者を上回り、チームには「自分が出なくても勝ってほしい」と言われるほど一体感が生まれた。試合に出るものには責任感が芽生え、学年を問わない信頼関係を築いた。そして悲願の優勝を果たした。この経験により【俯瞰的に考える力】と【チームを束ねるリーダーシップ】を得た。 続きを読む
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Q.
周囲と協力して活動した経験について、苦労したことも踏まえて教えてください。
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A.
サッカーサークルの新歓活動で50人の新入生を入会させたことだ。私は主将として練習に来る新入生や練習内容の確認、練習日の設定などを担当していたため、新歓活動自体の取り組みについてあまり関与していなかった。私のサークルではイベントの詳細を間近に伝える傾向があったため、新歓についても私は懸念をしていた。その懸念通り新歓期が近づいてもなかなかどのように新歓を進めるかが告知されていなかった。担当に確認すると代表と係の間で少しもめていたため、すぐに間に入り調整し、仕事を確認し新歓についての心構えや役割の周知を徹底させた。皆に指示通りに行動してもらうことは難しいが、私自身もホームページの作成も請け負うことで、任せるだけで終わらず先頭を切って新歓に取り組む姿勢を示した。結果的に失敗の危機を未然に防ぎ、新歓は成功し50人の新入生を迎えた。この取り組みから【行動力が示す信頼】と【間に入り込む調整力】を得た。 続きを読む
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Q.
10年後にどのような社会人になっていたいか教えてください。
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A.
私は学生時代培った俯瞰的に考える力を用いて、常にお客様目線のサービスを提供できるし、何かあった時にまず私にと言われる社会人になりたい。貴行は独立系の信託銀行であり、グループに縛られない貴行ならではの多彩な機能やサービスを備えている。貴行であれば真にお客様のためになるソリューションを提案し、信頼関係を結び、転勤したとしても私を頼ってもらえるようなトラストバンカーになることができると確信する。 続きを読む