
17卒 本選考ES
Gコース(全国転勤型)
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Q.
大学時代に一番達成感が得られたことorやり遂げたことで充実感が得られたこと 大学時代に一番達成感が得られたこと or やり遂げたことで充実感が得られたことは何ですか。
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A.
アルバイト 続きを読む
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Q.
また、その内容を教えてください。(全半角400字以内)
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A.
映画館のアルバイトで「劇場で一番お客様に寄り添う従業員」を目指し勤務したことです。接客に苦手意識はありませんでしたが、ある時、機械的にしか対応していない自分に気づきました。そこで、お客様に映画以外でも良い思い出を提供したいと考え、上記の目標を掲げました。目標達成のためにそれまでの接客を分析し、徹底したことが3つあります。1、常にお客様の目線で考える 2、お客様一人ひとりに合わせた対応をする 3、従業員間の情報共有 さらに、「お客様対応に必要な情報を詰め込んだメモ帳」を作成するなどして接客技術の向上に努めました。その結果、対応が良かった従業員に投票するキャンペーンで、従業員130人の中で2回連続3位以上を獲得できました。今後もこの結果に満足せず、1位獲得のためさらに努力したいです。私はこの経験で、自分の行動を分析することの大切さと、目標に向かって邁進することの楽しさを知ることができました。 続きを読む
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Q.
周囲と協力して活動した 経験について 周囲と協力して活動した経験について、苦労したことも踏まえて教えてください。 (全半角400字以内)
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A.
大学3年の夏から冬にかけて6人で論文執筆を行ったゼミのグループ研究で、「誰も脱落しないチーム」を目指して活動したことです。夏休みは毎日のように集合して活動していましたが、その際「体育会に所属している人と帰省している人が討論に参加できない」という課題がありました。私はグループ全員で論文を作り上げ達成感を分かち合いたいと考え、以下の2つを提案し、実行しました。1、LINEで進捗状況を報告し、意見を出してもらう 2、数値分析など、自宅でできる仕事を集合できない人にも割り振る この取り組みにより、全員が活動に参加する環境を整えることができました。さらに、LINEだけでは話し合いにくい面もあったため、重要な話し合いをする必要がある際には6人でスカイプをするなど工夫し、論文を効率的に進めることを意識しました。結果、班のメンバー間に信頼関係ができ、ハードな論文執筆を楽しみながら完成させることができました。 続きを読む
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Q.
周囲と対立、理想通りいかない場合の行動 周囲と対立した時や自分の理想通りにいかなかった時、あなたはどう行動しますか。 過去の経験をふまえてご記入ください。(全半角400字以内)
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A.
相手の立場に立って考え直します。例えば、私はアルバイト先のドーナツ屋で魅力的な商品があるにも関わらず思うように集客できていないという課題を解決するため、近隣地域にクーポンのついたチラシをポスティングすることを提案しました。しかし店長の意見は、コストの問題からすぐには実行できないというものでした。そこで、私は日本1号店のドーナツ屋として勤める店長の立場に立ち、案をより低コストで実用的なものに変更しました。具体的には、ポスティングは業者に頼むのではなく普段販売業務を行っている私を含めたアルバイトスタッフが行い、その際に地区ごとに別々の印をつけるという案です。そうすることで、後日お店に戻ってきたクーポンについている印から来店率の高い地域の把握でき、今後の効率的なポスティングに繋がると考えたからです。結果的に、低コストで計画を実施でき、売り上げもポスティング実施前より伸ばすことができました。 続きを読む