- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 特に志望している業界や企業がまだなかったため、知名度の高い企業を探している中で、京都銀行のインターシップに興味を持ちました。地銀であることから、転勤などが非常に制限されており、地元に近かったため魅力的に思いました。続きを読む(全107文字)
【論理的思考で業務理解】【23卒】三井住友信託銀行の夏インターン体験記(文系/3Daysインターンシップ)No.27220(非公開/男性)(2022/6/24公開)
三井住友信託銀行株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 三井住友信託銀行のレポート
公開日:2022年6月24日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2021年9月 中旬
- コース
-
- 3Daysインターンシップ
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 3日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
金融業界全般興味を持っており、その中の一つとして信託銀行について知りたいと思い応募を決めた。また、信託銀行と普通の銀行との違いがイマイチ理解できていなかったため、その理解を深めるためにも今回参加してみようと考えた。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
ワンキャリアなどの就活サイトを駆使し、なるべく多くの情報を得られるようにした。それらの情報を踏まえ、選考に臨んだ。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
論理的な思考が重視されていると感じた。自分以外の学生が非常に論理的な人が多かったためだ。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト → グループディスカッション
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年06月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
志望動機・学生時代最も力を入れた活動の詳細とそこでの自身の役割・ゼミの研究内容・概要
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
マイページから提出
ESを書くときに注意したこと
結論ファーストでエピソードをイメージしやすように書いた。
ES対策で行ったこと
ワンキャリアで昨年のインターン参加者のESを参考に対策した。テンプレートの作成と活用も非常に有効である。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2021年06月 下旬
- 実施場所
- 自宅
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
特に準備はしていない。ワンキャリアなどでテストの種類を知っておくと良い。
WEBテストの内容・科目
玉手箱:言語、非言語、性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
正確には覚えていないが各20〜30分程度
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2021年07月 上旬
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生12 面接官2
- 1グループの人数
- 6人
- 時間
- 30分
- 開始前のアイスブレイク
- なし
- プレゼン
- あり
- 当日の服装
- スーツ
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
入室後簡単な説明→グループワーク→発表→終了次第退室
テーマ
会社で活躍する際に必要な資質
進め方・雰囲気・気をつけたこと
自分が目立つ事を最優先とするのではなく、議論を進める事にどれだけ貢献できるかが大切。議論の進め方を決めたり、ズレたら戻したりなど議論を前に進める発言をする事が大切である。
採点者に何を評価されていると感じましたか?
議論への貢献度
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 30人
- 参加学生の大学
- 旧帝大・早慶・MARCHの学生が多い印象。GDが選考に含まれているため話せる人が多い印象。
- 参加学生の特徴
- 金融業界を志望している学生が多かった。第一志望として見ている学生よりも、とりあえず感覚で参加している学生が多い。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 5人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
資料を用いた課題解決型ワーク
インターンの具体的な流れ・手順
企業についての説明→グループワーク→座談会→終了
このインターンで学べた業務内容
信託銀行での信託業務やリテール業務の業務プロセスや相手のニーズ把握に関する考え方
テーマ・課題
送付資料に基づいた課題解決型グループワーク
1日目にやったこと
1日目は、前半に信託銀行全体についての説明やその中での三井住友信託銀行の立ち位置や強みなどを説明される座学の時間がある。後半からは事前動画の簡単な復習を行い、その業務に関連したグループワークを行う。
2日目にやったこと
2日目以降も同じような流れが繰り返される。グループワーク自体は全体で5回ほどあり、それほど重要でない業務についてはグループワークはなく、説明のみで終わるものもあった。
3日目にやったこと
3日目も同じような流れ。最終日という事で、最後に少し長めのワークがあるが難易度は他と同程度。最後には社員座談会があり、人事部の人だけでなく現場社員の人にも貴重な話を聞く時間がある。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
不明
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
社員との関わりはあまりない。グループワークもチーム主体で行われ、あまり社員が関わってくることはなかった。ワークの説明や最後の座談会が社員と接点を持つ事ができる貴重な機会だと思う。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
事前ワークが特に大変だった。他のインターンは基本的に、その日のうちにワークの説明を行いグループワークに臨むのだが、今回のインターンでは約6時間程度の予習が必要である。早めにやりすぎると当日には忘れてしまうが、遅すぎると時間を作るのが難しい。そこのバランスを考えたほうが良いと思う。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
基本的には3〜4人が主体となって議論を進めていた。他のインターンに比べてグループの質は高い。
インターンシップで学んだこと
信託銀行の業務理解が深まった事で銀行との違いについて明確に言えるようになった。そもそも、銀行と信託銀行の業務の違いについては信託業務を行えるか否かくらいの認識であり、自分のやりたいことはどっちの業界なのかを理解し切れていなかった。しかし、このインターンでは、信託銀行の業務についてすべての説明があったため、自分の適性を図る事ができた。
参加前に準備しておくべきだったこと
あまり必要ないと思う。自分で何か準備をするよりは、しっかりと事前動画を見て理解を深めておく事が大事だと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
信託銀行の業務は様々あり、一生勉強が必要なのだろうなと思ってしまった。なんとなく、インターンの印象としても暗く感じ、かなり真面目な雰囲気の中で一生働いていくことは自分には難しいと感じた。業務を多く体験でき働くイメージがついたからこそ、自分には合わないと知る事ができた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
もちろん周りの学生のレベルも高く、倍率も高いため内定獲得が難しいというのも理由の一つである。しかし、最も大きな理由としては、社風が合わないという点である。インターンに参加していても自分がこの会社の中で一生働いていくことは難しいと感じてしまった。このような思いで面接に臨んでもどこかで落ちるのではないかと思う。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
上記でも記したように、社風が合わない事が最大の理由である。働く上で、仕事の面白さはもちろんだが、それ以上に「人」が大切だと考えている。これは、今までの経験から「人」の大切さを実感したからだ。その思いの中で、「人」が合わないと感じてしまったため志望度は下がってしまった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
直接的な優遇はあまりないが、インターンシップに参加することで業務への理解がかなり深まる。そのため、他のインターンに参加していない人に比べて深い志望動機を作れるようになると思う。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
座談会などは積極的に行われていた。インターン後も、インターン生限定イベントのような案内はいくつも来たのでフォローはある。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
金融業界を幅広く見ていた。その中でも特に気になっていたのは銀行業界だった。理由としては、自分自身が経済学部出身ということもあり金融に興味があったからだ。夏の時点ではあまり企業についての知識もなかったため、金融業界の中でも特に有名なメガバンクを志望していた。信託業界についてはほとんど知識がなかったが、銀行業界と比較するために参加しようと思っていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
信託銀行と銀行の違いを知る事ができ、志望度としては下がってしまったが、自分との適性を測れたのでその後の就職活動において無駄にESを出す必要がなくなった。銀行よりも幅広い業務に携われるというのが信託銀行の強みであると思うので、幅広い業務を行っていきたい人は非常に向いている業種だと思う。しかし、私にはあまり合わなかった。
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三井住友信託銀行の 会社情報
| 会社名 | 三井住友信託銀行株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ミツイスミトモシンタクギンコウ |
| 設立日 | 1925年7月 |
| 資本金 | 3420億3700万円 |
| 従業員数 | 13,947人 |
| 売上高 | 2兆7802億9900万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 大山一也 |
| 本社所在地 | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目4番1号 |
| 平均年齢 | 42.2歳 |
| 平均給与 | 752万4000円 |
| 電話番号 | 03-3286-1111 |
| URL | https://www.smtb.jp/ |
| 採用URL | https://www.smtb.jp/recruit/new-graduate |
