- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 中堅・中小企業の存続を左右するM&Aという仕事の社会的責任と、圧倒的な収益を上げるビジネスモデルの両面に興味を持った。選んだ基準は、若いうちから大きな金額を動かす機会があり、成果が正当に評価される実力主義の風土が備わっていることだ。続きを読む(全116文字)
【金融業界の未来を担う】【23卒】みずほフィナンシャルグループの冬インターン体験記(文系/Story of Banker)No.29454(非公開/男性)(2022/7/4公開)
株式会社みずほフィナンシャルグループのインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 みずほフィナンシャルグループのレポート
公開日:2022年7月4日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2021年10月 下旬
- コース
-
- Story of Banker
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
メガバンクという知名度が高い企業であり、普段からお世話になっている企業だからだ。私は、金融業界に興味を持っていたが、中でもメガバンクは私達の生活に根ざしており社会的影響の大きい企業なのではないかと考えたため参加を決めた。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
ESをしっかりと精査することだ。ストバンはesの提出と録画面接のみの選考なので、インパクトを与えつつ説得力の高い文章になるようにesを何度も精査した。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
esの内容が評価されている。しっかりと企業分析を行い、なぜ「みずほ銀行」なのかをはっきりさせると良い。
選考フロー
エントリーシート → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年09月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
本インターンへの志望動機をご記入ください
ESの形式
webで入力
ESの提出方法
マイページから
ESを書くときに注意したこと
結論ファーストで相手に伝わりやすくなるよう工夫して記入した。
ES対策で行ったこと
先輩や友達に協力してもらい、ESの添削を受けることだ。客観的な視点から自分のESを見てもらうことで、擬似的に面接官からの見え方を知ることができる。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接 通過
- 実施時期
- 2021年10月 上旬
- 面接タイプ
- 動画面接・動画選考
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 10分
- 面接官の肩書
- 不明
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
動画を録画後提出
面接の雰囲気
録画面接なので、雰囲気は答えられない。しっかりと質問に対して答え、結論ファーストで簡潔な受け答えになるよう意識した。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
読んでいる感・覚えている感を出さないように注意した。抑揚をつけたり、笑顔を意識したりすることで自然な会話のようになるよう工夫した。
面接で聞かれた質問と回答
新しい知識を必要とした経験について
体動連陸上競技部に初心者として入部し、5000m16分30秒を目標に練習を行っていました。
入部当初は順調に記録も伸び、練習の負荷もどんどん上げていったのですが、初心者という事もあり足が弱かったため一度怪我をしてしまってから、怪我を繰り返してしまって記録の伸び悩む時期が続きました。
そこで、怪我を減らし、継続した練習を行えるように、練習の量を増やすことだけを考えるのではなく、質の向上を図る必要があると感じ「ランニングエコノミー」について独自に学び、新しい知識を身につけようと考えました。
ランニングエコノミーとは、効率の良い走りを科学的に研究したものであり、例えばVO2
Maxと呼ばれる最大酸素摂取量や閾値と呼ばれる乳酸の分泌など、ランニングの際に自身の体に起こる変化についての学びを得ました。
結果として、ランニングエコノミーを学び、得た知識に基づいて練習を作成し、自分にあった練習を行うことで、一回の練習の質が高まりオーバーワークによる怪我の減少延いては目標であった5000m16分30秒と言う目標を達成することができました。
私は、この経験から思いつきだけで行動するような物事への闇雲な取り組みはかえって目標達成への遠回りになり得ると学びました。貴行のインターンシップにおいてもワークへの取り組みは積極的に行いながらも、適切な議論の遂行を行いたいと考えています。
計画変更を余儀なくされた際の行動
私のゼミは、M E P Sと呼ばれる共同ゼミナール活動に参加しています。
そこでは、ゼミの仲間と協力して「日本経済の持続的成長」をテーマに論文を執筆しています。
その中で、私はM E P S運営委員として、M E P Sの運営とゼミ内の論文執筆のまとめ役として活動しました。
論文を執筆するにあたって、今年はコロナの影響で執筆期間が1ヶ月強ととても短い期間で作成しなければなりませんでした。さらに、教授の予定変更の関係で、論文締め切りまで残り3週間の時点で、5日間の提出期限の前倒しを余儀なくされました。
ただでさえ、時間のない中でギリギリのスケジュールで論文の執筆を行っていたのですが、締め切りの前倒しを受けて、計画の変更を余儀なくされました。
そこで、私は10人を3チームに分けて行っていた執筆活動を4チームへと増やしさらなる効率化をはかりました。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 100人
- 参加学生の大学
- 早慶、MARCHの学生が多い印象を受けた。しかし、レベルはあまり高くない。
- 参加学生の特徴
- 金融業界全般に興味を持っている学生が多かった。必ずしも全員が銀行に興味を持っているわけではない。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 10人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
「架空企業のM&A戦略について検討せよ」というテーマでグループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
簡単に業界についての説明が行われた後、与えられた資料を使ってチームで話し合いを進める
このインターンで学べた業務内容
法人営業における提案スキル
テーマ・課題
架空企業のM&A戦略について検討せよ
1日目にやったこと
架空企業の全社・事業戦略や財務状況が資料に掲載されているので、どこを買収すべきかを銀行の立場から提案する。全体の流れとしては、最初に業界の説明とその中でのみずほFGの立ち位置や強みについての説明がある。その後はグループに分かれ、上記のテーマに沿ってグループワークを行う。最後には発表の時間があり、社員の方々に提案を行う。全体的には、他のインターンシップと同じような流れで進んでいくが、複数Daysのインターンシップと比べると時間的余裕がないため時間配分を意識しながら進めていく必要がある。最初に、議論全体をどのような流れで進めていくかをメンバーと確認し、最初の予定から大幅なズレがないよう時間を調節しながら(時には妥協もしながら)進めていくと良い。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
不明
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
社員の方はグループワークを通じて関わりがある。議論に行き詰まったときや銀行の持つアセットについての説明など、こちらがした質問に対して親切かつ丁寧に答えてくれた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
1Dayインターンシップという時間のない中で成果物を完成させなければならないことだ。もちろん学生の間に企業のM&A提案を行う機会はなく、初めは皆手探りでワークを行っている状態だった。そのような状態から、成果物を3時間ほどで完成させるにはかなり時間が短かった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
2〜3名が主体的に進めていた。選考のハードルも高くないので、あまり議論慣れしていない学生もいた。
インターンシップで学んだこと
スピーディーに議論を進めていく力を身につける事ができる。他の複数Daysインターンシップでは考える時間が長い分、様々な難しい場面において熟考する事ができるが今回はそれが難しい。時には妥協点を見つけ出し、完璧な状態でなくとも議論を前に進めていく力が必要であった。その点で、議論を前に進めていく力は身につくと考える。
参加前に準備しておくべきだったこと
ある程度の経済用語を知っておくと良い。議論の中では頻繁に経済用語が飛び交っていたため、前提として最低限の経済知識がないと議論に置いてかれてしまうと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
時間が短過ぎるために、銀行業務について理解しきれなかったからだ。今回のインターンシップでは、法人営業の中の担当企業へのM&A提案を体験したが、実際の銀行業務はまだまだ幅広いと思う。それらについてこの短時間では理解し切ることが難しかったため、あまり実際に働いている自分を想像できなかった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
学生のレベル的には十分戦っていけると思うが、あまり志望度が高くないため内定をもらうことは難しいと思う。相手の面接官も人を見るプロなので、どれだけ上辺で物事を述べようとも嘘はバレてしまうと思う。そのため、志望度が低い状態で面接に臨んでも内定はもらえないと思う。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
銀行での働き方が自分には合わないと思ったからだ。私は、社会人として「新しい常識を作り出したい」という目標を掲げていた。しかし、今回のインターンシップで経験した担当企業へのM&A提案では、自ら新しいものを生み出すのではなく、担当企業のイノベーションを助ける意味合いが強いと感じた。そのため、自分の目標達成はできないと考え、あまり志望度は上がらなかった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
Story of Bankerへの参加は、ほぼ説明会参加と同義だと思う。企業理解が進む分多少有利にはなるかもしれないが、選考免除やメンター制度などの直接的な恩恵はない。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
もしかしたら、その後に行われる3Daysインターンシップ(Real Bankers)に招待されるかもしれない。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
金融業界を幅広く見ていた。理由としては、自分自身が経済学部出身ということもあり金融に興味があったからだ。インターンの時点ではあまり企業についての知識もなかったため、金融業界の中でも特に有名なメガバンクを志望していた。そのため、メガバンクのインターンには全て参加して、それぞれを比較してみようと考えていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
みずほ銀行だけでなく、銀行業界全般の志望度が下がった。というのも銀行業界は、自ら新しいものを生み出すのではなく、担当企業のイノベーションを助ける意味合いが強いと感じたからだ。もちろんその仕事の中に面白さはあるのだが、会社選びをする上で「自分自身が新しい当たり前を作れる」という軸を大切にしていたため、本選考では受けなかった。
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みずほフィナンシャルグループの 会社情報
| 会社名 | 株式会社みずほフィナンシャルグループ |
|---|---|
| フリガナ | ミズホフィナンシャルグループ |
| 設立日 | 2003年1月 |
| 資本金 | 2兆2567億7000万円 |
| 従業員数 | 53,256人 |
| 売上高 | 9兆303億7400万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 木原 正裕 |
| 本社所在地 | 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目5番5号 |
| 平均年齢 | 40.3歳 |
| 平均給与 | 822万円 |
| 電話番号 | 03-5224-1111 |
| URL | https://www.mizuho-fg.co.jp/index.html |
| 採用URL | https://www.mizuho-fg.co.jp/saiyou/index.html |
