- Q. 志望動機
- A.
三井住友信託銀行株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒三井住友信託銀行株式会社のレポート
公開日:2023年6月20日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- インターン
-
- クイック
- リンクアンドモチベーション
- 良品計画
- 三井住友信託銀行
- スターバックスコーヒージャパン
- 日立コンサルティング
- 内定先
-
- レイヤーズ・コンサルティング
- たすきコンサルティング
- ビジョン・コンサルティング
- 三井住友信託銀行
- 入社予定
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施した
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
選考は、人事面接(1次)はオンラインでした。
企業研究
・競合他行との比較を通じて、「なぜSMTBを志望するのか」についてを、幼少期からの価値観やガクチカとの一貫性を持って説明できるようにすること
・面接では常に会話を意識して、わからないことは素直にわからないと答えるなど誠実性も意識すること
・SMTBの持つ幅広い業務領域について理解を深めるために、OB訪問や社員面談、セミナーに積極的に参加して、「自分の関心のある業務領域を明確にすること」「将来的に関わっていきたい業務領域についてのプランを持つこと」を説明できるように準備した
志望動機
私が三井住友信託銀行を志望した理由は、「人の想いに向き合い深く関わりたい」という働く目的を叶えられると確信したからです。
幼少期から人に関わり、人に何かを教えることが好きだったことから派生して、大学では塾講師のアルバイトに携わりました。その中で、人の大切な局面に関わることのやりがいや責任感を意識し始め、将来の職業にも活かしていきたいと考えました。
その中で、専業信託銀行として、お客さまの相談から実行のフェーズまでを一貫して携わることができる点には他の信託銀行にはない魅力であると感じ、御行を志望しています。
リクルーター面談・人事面談
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接官の肩書
- 都内支店の個人事業部(入社5年目)
- 面談時間
- 30分
- 面談タイプ
- オンライン面接
- 実施時期
- 2023年03月 上旬
- 実施場所
- オンライン(zoom)
リクルーターからの連絡が来た時期・経緯
インターン参加後、電話が来る
会場到着から選考終了までの流れ
zoom
面接の雰囲気
非常にフランクだった。終始、穏やかな雰囲気の中で質問に応えていただいた。また、面接対策の一貫で、志望動機やガクチカの添削にも応じていただいた。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
人事面談なので選考要素はないが、予め業務理解を進めておくと円滑に話を進めることができると思う。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
リクルーター面談・人事面談
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接官の肩書
- 法人事業部(7〜10年目)
- 面談時間
- 30分
- 面談タイプ
- オンライン面接
- 実施時期
- 2023年03月 中旬
- 実施場所
- オンライン(zoom)
リクルーターからの連絡が来た時期・経緯
一回目の社員面談後、電話がくる
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
面接の雰囲気
こちらも、非常にフランクだった。終始、穏やかな雰囲気の中で質問に応えていただいた。また、面接対策の一貫で、志望動機やガクチカの添削や模擬面接にも応じていただいた。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
同様に、人事面談なので選考要素はないが、予め業務理解を進めておくと円滑に話を進めることができると思う。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
リクルーター面談・人事面談
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接官の肩書
- 本店営業部(7年目)
- 面談時間
- 30分
- 面談タイプ
- オンライン面接
- 実施時期
- 2023年03月 下旬
- 実施場所
- オンライン(zoom)
リクルーターからの連絡が来た時期・経緯
二回目の社員面談後、電話が来る
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
面接の雰囲気
前回の面談に比べると、少し厳かだった。一方で、面接対策の多くの時間を割いてくださり、業務理解や、面接イメージが明瞭になった。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
同様に、人事面談なので選考要素はないが、予め業務理解を進めておくと円滑に話を進めることができると思う。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年03月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 5年目の人事
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
発言している内容に一貫性を持たせることは常に意識した。また、ガクチカはかなり深掘りされるため事前に対策を行った。
面接自体は非常にフランクで、逆質問の時間も多く残されていたため積極的に話していくことが非常に大切であると感じた。
面接の雰囲気
若い女性の方だった。終始、フランクな雰囲気でお話くださった。両者の自己紹介の時間も比較的長く、人物理解に重きが置かれている印象を受けた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
なぜ信託銀行を志望するのか
幼い頃から、人と関わる中で何かを教えたり、手助けしたりするのが好きでした。その中で、塾講師の経験を通して、「人に深く向き合って、想いに応えていける仕事に携わりたい」という大きな軸ができました。当初は、事業再生のコンサルや中小企業に対するM&A仲介、信託銀行を幅広く見ていましたが、コンサルやM&Aでは、第三者意識が求められたり、ペーパーで提案書を出して終わったり、プロジェクト一回きりで関係性が終わったりという部分で少しビジョンから外れていました。その中で、クライアントの悩みに対して、同じ目線を保ちつつ知識や選択肢を提供していき、永続的に隣に立って支えることができる信託に対する魅力を感じました。
SMTBでのキャリアプランについて
まずは、個人事業においてお客様のニーズに合わせて様々な領域の知識を身につけていきたいです。その中でも、遺言信託や不動産信託などお客様の大きなライフイベントに対してパートナーとして深く関わっていきたいと考えています。その後は、プライベートバンキング領域において、個人事業で培ったノウハウを若年層の方に向けて提供していき、若年層の資産形成という部分にも深く携わっていきたいと思います。一方で、そのあとはこれまで培ってきた知識をもとに大きなインパクトをもたらす法人事業や投資家事業というところにも積極的に経験していきたいと考えています。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年04月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 東京本社
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 20年目以上の人事
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
到着後、ロビーにて待つ。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
最終面接だったので、とにかく熱意を持って話した。特に、他の信託銀行ではなく、SMTBを志望する理由に関しては、業界研究や社員面談を通じて話せるように用意した。
面接の雰囲気
面接を始める前に、アイスブレイクの時間があった。また、第一印象から温厚な印象を受けた。面接自体も終始穏やかで、ここでは熱意の確認であるという認識を持った。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
なぜ、信託銀行の中でもSMTBなのか
2つあります。1つ目は、唯一の専業信託銀行であることです。例えば、「融資をする」という時、他行では、いわゆる親銀行の稟議を通すというフローが発生することで、スピード感を持って行うことができなかったり、お客様のニーズを的確に捉えるという点で不自由な部分が生まれると考えています。その面、相談の入り口から実行までのフェーズを一貫して行うことができるのは、お客様と深い関係性を築いて、パートナーとして支えるに申し分ない環境であり、そこに魅力を感じています。
2つ目は、出会った社員の方の人柄です。お会いする中で、「自分のキャリアプランを明確に持って、そのために業務に前向きに取り組まれてる方」が多い印象を受けました。私自身も、ゆっくりとキャリアアップを進めていくのではなく、私自身の目標を明確に持って、そこに向かって上昇志向を持って主体的に取り組みたいと考えているので、その点において、御行であれば叶えられると考えました。
塾講師のアルバイトを通して学んだこと
個別指導塾のアルバイトでは、受験生を担当することが多かった為、『将来を左右する局面』に数多く携わることができました。特に、受験生が合格に向かって努力する中で、私もその過程に深く携わることで、受験生の成長、挫折を自分事のように感じながら伴走することが何よりのやりがいでした。この個別指導塾の経験を通して、『人の想いを将来に繋いでいく』ことに真摯に向き合うことのやりがいや責任感を学ぶことができ、これを就職活動においても大切にしていきたいと考えるようになりました。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年04月 上旬
内定を承諾または辞退した決め手
内定を承諾。
独立系の信託銀行としての面白さ、広範な業務領域を体感できるスケール感に魅力を感じた。
また、選考を通じてお話ししてくださった社員の方と自分のキャリア像が深くマッチしている点にも好感を持った。
個人事業から法人事業、リテール業務から投資事業という専門性がある業務までをキャリアを通じて携わることができること、そして領域ごとの垣根が低く、ある程度の実績を残せば横断的に業務に取り組める環境は非常に魅力ではないか。
内定後の課題・研修・交流会等
懇親会
内定者について
内定者の人数
300人弱
内定者の所属大学
早慶がボリューム層
内定者の属性
協調性があるか否か、主体的に取り組みキャリアビジョンを明確に持ってるいるかという点は共通項としてあるのではないか。
内定後の企業のスタンス
最終選考では、信託の中でもSMTBが第一志望かであるかを確認された。また、内定後の電話でも、ニュアンスベースだが、就活を終えるか否かの確認をされた。
内定に必要なことは何だと思うか
インターンシップに参加することは大きく有利になると思います。3日間を通して業務を深く理解することもできるので、選考では明確な言葉を使って説明することができました。
また、選考を通してOB訪問や社員面談、逆質問の時間が豊富に用意されているため、自分から能動的に働きかけて企業理解を深める方が非常に大事だと思います。
また、内定に向けては、専ら志望度の高さを示すことが非常に大事だと思います。他行との比較を含めて、「なぜSMTB」なのかを自分の言葉で説明できることが必須。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
選考を通して、会話を意識することが非常に大切だと思います。企業理解、SMTBの強みを自分で整理することは前提として、整理した内容を選考の「会話」を通じて伝えていく作業をどれだけ柔軟に行えるか、どれほど相手に伝えられるか、ここご勝負だと思います。
内定したからこそ分かる選考の注意点
最終面接はほとんど熱意の確認であると思います。それゆえに、社員面談や人事面接の早い場面から、志望度の高さをアピールすることは大事だと思います。OB訪問、社員面談をおろそかにすることなく、積極的に理解を深めることを意識するといいと思います。
内定後、社員や人事からのフォロー
特にないが、配属面談に向けて自分の思考の整理をするといいと勧められた。
内定後入社を決めた理由
入社を決めたポイント
- 福利厚生・手当・働きやすさ
入社を迷った企業
株式会社ビジョン・コンサルティング
迷った会社と比較して三井住友信託銀行株式会社に入社を決めた理由
携わることのできる領域の広さ。個人事業から法人事業までキャリアを通じて携わることができるのは何よりのの魅力でないか。
また、若手のうちから裁量のある仕事に取り組める環境にも魅力を感じた。特に、銀行系は年功序列の雰囲気がある中、入行後すぐからキャリアを描けるのは唯一無二だと思う。
また、人の良さも最後のキャリア選択では非常に重視した。人として向き合い、人の成長を積極的に支援してくれる環境がどれほど整ってるか、私自身はそこを鑑みた。
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三井住友信託銀行の 会社情報
| 会社名 | 三井住友信託銀行株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ミツイスミトモシンタクギンコウ |
| 設立日 | 1925年7月 |
| 資本金 | 3420億3700万円 |
| 従業員数 | 13,947人 |
| 売上高 | 2兆7802億9900万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 大山一也 |
| 本社所在地 | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目4番1号 |
| 平均年齢 | 42.2歳 |
| 平均給与 | 752万4000円 |
| 電話番号 | 03-3286-1111 |
| URL | https://www.smtb.jp/ |
| 採用URL | https://www.smtb.jp/recruit/new-graduate |
